万能スウィングトップ

大阪市西区にある有名なコーヒーとワインのお店、TAKAMURA Wine & Coffeeに行ってきました。

お目当ては「エノマティック」というプリペイド式ワイン試飲マシーンで、高級ワインを10ml~75mlくらいの少量から飲むことができます。

中々高級ワインを飲む機会などありませんので、どのような味かを知るにはいい機会です。

今回は楽しみにしていたオーパスワンをはじめ、定価2~10万のワインを試飲。

「なるほど、こういう味だったのか」といい経験ができました。

フローラルな香りが強烈に広がり普段飲んでいるものと全く違う。

渋みや酸味もまろやかで雑味も一切なくとても美味しかったです。

ただ自分が普段飲んでいるお気に入りのワインの5~20倍の値段ですから、価値があるかと問われると自分では買おうとは思えませんでしたが。

億万長者になったらお世話になります(笑)

何でも経験することはいいことです。

普通に販売しているワインの種類もものすごく多いのでお探しの品が見つかるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

バイクや自転車に乗るときにスウィングトップが大活躍しています。

フロントを首元まで上げて風の侵入を防ぐことができます。

動きやすく運転の邪魔にもなりませんので気軽に着れて頻繁に手が伸びてしまいます。

DSC_0212(1)(1)

 

先日は雨の日に着用しました。

日中は過ごしやすい気温ですが朝夕は肌寒さが残る1日の服装が難しい日。

そのような日にも重宝しますね。

羽織るときは前を開けたり閉めたりで調整。

暑ければ脱いでたたんで鞄に直すことができます。

チノパンでもデニムでもスラックスでも合わせやすいので着こなしの幅が広い。

元々ゴルフで使用するジャケットでもあるので体を動かすときに使用してもいいですね。

p99p

p969p

 

オーダーのスウィングトップは生地を選べることが一番の醍醐味。

最近はタータンチェックやブラックウォッチなどのチェック柄のスウィングトップを見ましたがとてもセンスがありましたよ。

ありそうで見かけないウールデニムなんてどうでしょうか。

万能に使えるスウィングトップで楽オシャレが楽しめます。

 

 

 

エッジの効いたグレースーツ

昨日ご来店下さったお客様はローデンコートをご着用でした。

ヨーロッパでは最もポピュラーなコートのひとつでもあり雰囲気が抜群です。

まさに紳士のマストアイテム。

私もお見送りの際にローデンコートを着たのですが、日本ではこの美しいモスグリーンが並んでいる光景は中々見かけないでしょう(笑)

お話に夢中で写真を撮り忘れてしまったのが残念です。

 

 

 

 

 

S/Sも本格的にスタートしています。

お客様のスーツも届き始めています。

こちらは到着したばかりのお客様のMTMスーツ。

イタリア南部を彷彿とさせるパットを抜いた軽い仕立てに男らしいワイドなラペルのグレーのダブルブレステッドです。

光沢のあるシルバーグレーで通常のライトグレーに比べエッジの効いたような印象です。

gu986

 

このシャープさこそシャークスキンの特徴。

濃淡の糸を使いジグザグに織った生地にクリア仕上げすると、奥行きと光沢で深みのある表情になります。

落ち着いたグレーもいいですがシャークスキンのグレーは定番の人気ですね。

艶も美しく使いやすい生地だと思います。

9891o

 

春のスーツは重苦しくない明るめの生地がおすすめ。

気持ちも新たに新しいスーツで春を迎えたいですね。

 

 

Gジャンもオーダーの時代

メリークリスマスイブ。

かなり寒いですが土日と週末なうえ天気も崩れることはなさそうです。

昔行ったドイツクリスマスマーケットは2022年も中止らしいですが、今年は規制がないということで去年よりは様々なイベントが盛り上がりそうですね。

今日は予約もないので仕事が終われば家でチキンを食べワインでも飲もうかと思っております。

チキンといってもクリスマス用ではなくただの鶏肉料理ですが。

のんびりするもお出かけするも楽しいクリスマスをお過ごしください。

 

 

 

 

 

新しいパターンオーダーの話し合いがすすんでいます。

来年2023年スタート予定。

オーダーではかなりめずらしいGジャンのオーダーです。

2ndと3ndモデル。

Gジャンのイメージを覆す仕上がりとなりそうです。

 

例えば上質なデニムウールで仕立てる。

今までのカジュアルなイメージを一変させきれいめな印象に。

ウールやコットンで仕立てる。

落ち着いたお洒落スタイルに。

セレブGジャンの出来上がりです。

 

スウィングトップでもそうなのですが素材を変え上質なウールで仕立てるだけでまったく違うアイテムへと変貌します。

カジュアルなアイテムもドレス感が強くなりどのような場面でも使いやすくなります。

女性受けもよく気負わず着ることができる。

万能アイテムです。

8888

 

日本はお洒落な人とそうでない人の差がかなり開いてきていると報告されています。

洗練されているかファストファッションだけもで気にしないかという両極端に。

結婚相談所の社長や銀座高級クラブのママの話でもいつも同じ共通点が。

40代でも50代でもモテる人は身だしなみに気をつけオンもオフもお洒落な人。

清潔感のある人です。

こだわりのある男はいつの時代もかっこいい。

定番のGジャンをサイズを合わし生地を変えてさらりと着こなす。

センスですね。

 

まだ試作段階ではありますが、どこにもないGジャンのオーダー。

楽しみです。

 

 

 

まさにラグジュアリー!“ピュアカシミヤジャケット”

熱されたBBQ用の網を思い切り掴んでしまい左指を火傷してしまいました。

激痛が走り親指、人差し指、中指にはくっきりと網の跡が。

運が良かったのが水道水は氷水のように冷たくすぐ冷やせたこと。

自宅だったので普段使用している馬油を塗れたことです。

火傷をした場合はいかに早く処置するのかが大事ですから。

その後馬油を染み込ませた布を巻き付けておいたら傷の状態は良好な感じ。

皆さんも火の取り扱いには気をつけましょう。

それにしても馬油すごいなぁ。

 

 

 

 

 

カシミヤのジャケットが仕上がりました。

熟練の職人が試行錯誤を重ね完成させた型紙を使用し国内屈指の工房で仕立てるSu Misuraモデル。

生地は100年の歴史を誇る英国の老舗John Robertshaw。

上質なピュアカシミアを存分に堪能できる最高にラグジュアリーな1着です。

1

 

パットや裏地を抜いたアンコンスタイルはイタリアの仕立てをベースにとにかく軽い着心地。

着ぶくれしやすい冬をスマートに着こなせます。

美しい曲線と丸みを帯びたなだらかなラインは柔らかさと温かさを感じさせます。

2

 

カシミアの高級感ある表情。

50年前から変わらず天然のアザミを使用した製法で美しい艶と自然な風合いに仕上げています。

アザミ加工は今や高級カシミヤの仕上げに使われる代名詞的手法ですね。

3

 

そしてこの美しい光沢。

動きがある度に表れる優美な輝きは見るものを虜にします。

ずっと見ていられるほどです。

4

 

 

今回このジャケットと全く同じ生地がジャケット1着分だけの用尺が残っていて売り切り価格の破格でご提供できる運びとなりました。

ジャケット1名様分のみです※スーツ、コートは不可

まずは現物をご覧になってください。

着る人を選ぶ生地ではありますがオーセンティックな本物の時間を提供してくれることは間違いありません。

他にもゼニアやロロピアーナなどの最高級カシミヤ、神の繊維といわれるビキューナなどもございます。

上質なピュアカシミアジャケット。

最高にラグジュアリーな1着をいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

John Robertshaw

pure cashmere 100%

・MTM JACKET・・・100,000(110,000)

・Su Misura JACKET・・・150,000(165,000)

・Bespoke JACKET・・・190,000(209,000)

 

 

 

 

自由な着こなし

スーツをビシッと着こなしている、とある方がこのようなことをコメントしていました。

「ずっと欧米の方々と会議をしているのですが、彼らのスーツの着こなしは日本人よりずっと自由。ただしセオリーは外さない。」

よく分かりますね。

本場のセンスの高い人たちはスーツをただ着るのではなく着こなしている方が多いです。

少しの外しをいれたり小物を使ったりアイテムの合わせ方を変えたり。

しかし全く奇をてらわずさり気なくてうまいんです。

小さいころからお洒落な文化の中で育ち培ったものでしょうか。

派手に着飾る必要はなく少し頭を柔らかくすれば同じスーツでもいつもと違った着こなしも楽しめます。

 

 

 

 

お客様の仕上がりスーツご試着です。

生地はHARRISONS OF EDINBURGH。

通好みで職人が大好きなしっかりとした生地です。

ネイビーのロングターン。

威厳があり信頼感があり出来る男!といった印象になります。

たまたまですがご来店時にお召しになられていたガンクラブチェックのジャケットに合わせていたネクタイがネイビースーツとも抜群に合っていますね。

上質なネクタイはノットが本当にエレガント。

8652

 

ラペルは普通のダブルとは違いオリジナルで制作したもの。

返りが深めで裾まで伸びるように設計しています。

その為フロント釦を外してもかっこよく決まります。

普通のダブルのような中段から急に下に落ちるパターンよりシルエットが美しく見える。

最近のイタリアのサルトでもたまに見かけますね。

6523

 

シンプルなネイビースーツでも小物を変えたり着こなし方をちょっと変えるだけで違う表情を見せてくれたりします。

オッドベストを合わせれば暖かさも倍増。

もっと自由に着こなしを楽しんでスーツライフをエンジョイしたいですね。

 

 

 

フランネルスーツ解禁

一気に冷え込んできました。

日中も気温が上がらず厚手の冬用アウター必須です。

コートを着ている方も結構見受けられました。

経済産業大臣が今日から電力ひっ迫のため重ね着や消灯の要請を行いました。

ただ今年の冬は一段と寒いので無理せず体調を崩さないように気をつけて寒さ対策を行ってくださいね。

 

 

 

 

 

自分用のスーツが仕上がりました。

FOX BROTHERSのCLASSIC FLANNEL。

まさに今からの季節に最高の生地。

もちろんKING OB FLANNELといわれるほど品質も最高です。

 

先日お客様がお仕立てくださったハンドメイドラインスーツとデザインやディティールは同じ。

男らしさやたくましさを感じるワイドラペルにアイロンワークを駆使した裾まで美しくロールするダブルブレステッド。

基本はロングターンですが中段で留めることも可能。

個人的には前は開けた状態や内側の釦だけ留めての着こなしも多いです。

こだわりを詰め込み修正を重ね出来上がった色気のあるシルエット。

シンプルでありながら存在感があり他とは一味も二味も違う印象をあたえると思います。

858

8525

 

肩にはギャザーが入りいせ込みを多くとっています。

腕の運動域があがり重さも感じにくい。

デザイン的にもイタリアらしさを彷彿とさせますね。

85

 

フランネルのスーツはその表情もかっこいいです。

暖かさと温かさを兼ね備えている。

ダブルブレステッドだと更に暖かくて寒気の強まりそうな今年の冬は活躍間違いなし。

どれだけ寒くても着るのが楽しみになる1着ですよ。

 

 

 

“上品×楽” 大人カジュアル

サッカー日本代表、大金星でしたね。

TVで見ていましたがゴールの瞬間はガッツポーズでした。

前半の押し込まれているときは守備がわちゃわちゃしている感じでとても危うく見えて不安でしたが徐々にペースを取り戻しまさかの大逆転。

素晴らしい試合でした。

昔は日本サッカーも世界のサッカーも大好きでよく見ていましたが今は完全ににわかです※ラーションとかマケレレとか好きでしたね

でも残りの試合も全力で応援しますよ。

まずは決勝トーナメント、期待大です。

 

 

 

 

 

 

今の時期スウィングトップが大活躍しています。

簡単な打ち合わせに着ていき次の日は買い出しにと連日のように使用しています。

よくバイクに乗るのでちょっとそこまでいうときにも便利でジーンズとも相性抜群。

室内で暑いときには丸めて鞄に入れられますし気軽に持ち運べます。

私は襟を立てて着ることが多いですね。

単純に暖かいからですが(笑)

63255

1636007088803(1)

 

オーダーならではのウールやカシミヤ、メルトン素材のスウィングトップが人気。

色柄ではグレンチェックやオフホワイト、キャメルなんてかっこよかったですね。

個人的にウール素材のストライプ柄を見たときにセンスの良さを感じました。

 

レディメイドではかなりゆったりした大き目サイズが多いですが、オーダーではスッキリ目に仕上げられるのでシルエットがとてもきれい。

カジュアルなアイテムなのに上品さが加わりますね。

MTMでもBespokeでもオーダー可能。

紳士の大人カジュアルです。

 

 

 

 

どこにもない唯一無二のスーツを

先日お客様からキャンプのお誘いをいただきました。

予定が入っているのとそもそも冬用の装備を持っていないので残念ながらお断りすることになりましたが。

冬のキャンプ、実は少し憧れていたんですよね。

真冬に焚火でも囲みながらお酒でも飲んで。

ただ恐ろしく寒いです。

昔鳥取県の大山でキャンプした時まだ9月末か10月初めだったのですが寝袋+毛布だけでは恐ろしく寒かった記憶が。

11月に兵庫の山でキャンプした時は一睡もできず凍えて朝を待った思い出も。

やはり準備は必要です。

いつかは雪の中のキャンプに挑戦したいです。

 

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

ハンドメイドラインで仕上げたダブルブレステッド。

生地は名作OYSTER。

自分で言うのもなんですが素晴らしい出来です。

 

ダブルでは見かけないような美しいラペルの返り。

前の釦を外しても留めても決まります。

今回パターンを修正しネクタイのおさまりがきれいになるように改良しました。

内側の釦だけを留めるスタイルでも様になります。

fro

くせ取りした後付けの一枚衿を使用し、殺し襟で首や肩のフィット感を向上。

他にも背中や袖部分にもクセ取りを行い着心地と運動量をアップさせています。

 

 

ショルダー部分にはいせ込みを多くとり前肩の出し方にも影響し腕が動かしやすくなります。

ギャザーの表情もいい感じですね。

当然ステッチもすべてハンドメイドです。

ポケットは外も内もバルカ仕様で立体的な体に合うように。

外からは見えませんが内側の見返しの縫製にもこだわり、ハンドメイドでわざと甘く柔らかく縫っています。

裏地と表地と素材が違うので無理に合わせると抵抗してしまい着心地に影響する為です。

kata

 

 

1日履いた時のストレスに直結する為、ジャケットと同様に重要なパンツにも徹底的にこだわりを入れています。

パンチェリーナ仕様でしっかりと腰をホールド。

上質なパンツに必要なクセ取りは人間の体と動きに合わせS字に行っていて足が前に出しやすい設計。

また立ち姿も美しく見えやすいシルエットに。

腰裏1周もハンドで履き心地がよくサイドシームもハンドステッチを入れています。

pant

 

どこにもないようなスーツを完成させるために試行錯誤の連続です。

見た目だけでなく着心地や品質もすべて大事。

奇をてらわずとも雰囲気を作ることができるスーツを求めています。

実際にスーツの事をまったく知らない方や女性にも声をかけていただけるようになりました。

一生向上心です。

 

 

 

 

本格派レディーススーツ

取引先でみかんにそっくりな柑橘類の果物(名前は忘れました)をいただきました。

皮ごと食べられるのですがこれが本当に美味しい。

無農薬で栽培されていて週に1回ビルの下に販売に来るらしいです。

リンゴも皮ごと食べる派ですが、皮ごと食べても美味しい果物は最強という謎の理論を持っています。

最近はシャインマスカットを食べる機会が多かったですがこれからの季節は大好物の梨が旬で楽しみです。

 

 

 

 

 

日本でも屈指の工房で仕立てるパターンオーダーのSu Misuraモデル。

新たにレディースが加わりました。

Bespokeの職人が1から型紙を設計し時間をかけて完成させた本格的なオーダースーツです。

98

988

 

 

工房の女性職人さんに来ていただきました。

見本なので腕のサイズは合っていませんがラインも美しくきっちりした印象があります。

肩周りなども本格的で丁寧な作りがお分かりいただけるかと思います。

お立場がある方などオーソドックスな形でありながら上質さが伝わるスーツをお探しであればピッタリです。

8888

 

世の中には量販店からブランドまでたくさんのレディーススーツがあります。

ただ個人的にはレディーススーツはブルーオーシャン市場ではないかと考えています。

本格的なレディーススーツはかなり少ないのです。

オーダースーツ量販店にもレディーススーツはありますが、見た目がよくなく仕立ても価格並みものが多い。

これは女性は体のラインに曲線が多いためパターン化するのが本当に難しく、ある程度の人がサイズを変えても着られるように設計するとどうしても野暮ったくなってしまう。

以前のお店に勤めていたときもどの工場のものも無難なものはあるけどレディースはかっこよくないと言われていました。

ではテーラーのものはどうか。

日本を代表するテーラーであってもレディーススーツのフルオーダーは見た目が微妙なものも多いです。

男性用とはシルエットが全く違うので、今までずっとメンズスーツを中心に仕立てていて女性のお客様だからお客様の体のラインに合わせてデザインはお好みに。なんて簡単なことではありません。

どうしても男性用スーツを強引に女性用に仕立てたという印象になりがちです。

ハイブランドのスーツはかっこいいですよね。

ただデザイン重視で仕立てはそこまで考えられえないのと価格がものすごく高いです。

 

当店の職人は元々レディースのパタンナーから入っているため女性用アパレルの制作も得意です。

女性の社会進出も増えていき本物を求めるお客様へ上質なスーツをお届けできるようこれからも力を入れていく予定です。

 

 

 

 

ブーム到来!?ダブルブレステッド

コーヒーのテイクアウト専門店バリスタマップさんでコーヒーを飲んでいるところをお客様に見られていたそうです。

声をかけてくださればよかったのですが(笑)

美味しいコーヒーを皆様と一緒に飲めれば楽しさも味も倍増です。

それにしてもお客様とお話しさせていただくと勉強になること、共感できること、気づかされることが多く本当に為になります。

また服に対しての意識や着こなしをみればその方の生き方が見えるような気がします。

昨日のお客様もいつも清潔感あふれ上品な洗練された服装をされていました。

ビジネスもプライベートも充実していらっしゃって前向きで好奇心があり向上心もある。

外見は内面を表す鏡である。

まさにその通りです。

 

 

 

 

 

仕上がったお客様のMTMジャケットです。

メタル釦のダブルブレステッド。

かっこいいですね。

最近は女性でもお洒落に着こなしている方をよく見かけます。

金釦×紺ブレは鉄板、一着は持っておきたい逸品。

チェック柄にメタル釦の組み合わせも最近人気です。

99999

今他のお客様からも数着のダブルブレステッドスーツのオーダーをいただいております。

そして私自身も自分用のスーツを仕立てていますがダブルブレステッドです。

ブーム到来でしょうか。

バブル時代のダボっとしたスーツと違いスタイリッシュなシルエットになってきているので野暮ったくありません。

威厳がありきっちりした感じが出ます。

まぁ自分はフロントの釦を外したり打合いボタンだけ留めたりと自由に着ていますが(笑)

ダブルのスーツは意外に女性受けがよく周りとも差をつけられます。

着ない手はありませんね。