30年後もクールなジャケット

著・橘玲氏の「バカと無知」という本が面白かったです。

図書館で借りたのですが、面白くて返却してから再度借りて読みました。

若干過激なタイトルですが大雑把に説明するとバカは自分がバカなことに気づいていないという話がありました。

哲学者ソクラテスの「無知の知」と同じようなことですね。

面白いのはバカの人ほど自分を過大評価して様々な結果が出てもそれに気づかない。

逆に頭のいい人ははじめ「これくらいはみんなできるだろう」と過小評価することが多い。

バカと頭のいい人が話すとバカに引き寄せられることがあり全体の成績が落ちてしまうこともあるようです。

気をつけないといけないのは自分も普通だと思っていても実はバカで気づいていないだけかもしれないということ(笑)

謙虚に精進していかないといけませんね。

 

 

 

 

 

お客様のジャケットが仕上がりました。

VITALE BARBERIS CANONICOのWOOLLEN SUITINGS。

パッと見VBCの定番フランネルに見えますが目付もありしっかり織られていて質感も高級感溢れる生地。

美しい曲線で非常に仕立て映えします。

そしてグレンチェックが絶妙です。

格子の大きさ、色、起毛感の表情、どれをとってもバランスがいい。

クラシカルでシンプルで特別特徴的なところがあるわけでもありませんが、だからこそ使いやすくどのような着こなしにも合わせやすいです。

着こなしの上級者こそ1着は持っている、30年経っても着こなすことができるマストジャケットだと思います。

 

納品がありご試着いただきました。

非常に決まってます。

シンプルにウールスラックスのジャケパンにチノパン、デニム、ツイード、フラノなんでも合いそうです。

ニットをインしてもかっこいいですね。

シワが入ったり馴染んでくると経年変化も楽しみなジャケットです。


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本場でも仕立て慣れしている人は10年20年30年と先まで着ることを考えて仕立てます。

おじいちゃんになってもかっこいいジャケット。

もちろん今着てもエレガントですよ。

今回のジャケットも30年後に向けて育てていきます。

体型変化には注意ですが(笑)

 

 

 

 

 

スマートなチェックジャケット

オーダーいただきましたウィンドペンのジャケット。

とてもいい感じですね。

お客様がこの生地を選ばれたときに私も「これはいい感じだと思います。おすすめです。」と説明させていただきました。

前から気に入っていた生地なので仕上がりも想定通り。

上質な素材を使用したVBCのウールシルクリネン。

色、柄、風合いのバランスが絶妙で、ボトムズを選ばずどんな着こなしにも合わせやすいです。

チェック柄のジャケットは全般におすすめですが、色柄の使い方によってはかわいい感じになってしまったり少し印象が強くなってしまったりします。

土台とチェックのラインの色が両極端だとそうなりやすいですね。

今回の色柄などはジャケット本体というよりは着こなし全体のセンスの良さを感じさせるイメージだと思います。


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私が大好きな世界的ウェルドレッサーであるFOXのCEOダグラス・コルドー氏。

FOXはモダンクラシックな柄を多く発表しますがダグラス氏はクラシックな柄を好むことが多い気がします。

チェック柄も多くいつも完璧に着こなし。

シンプルで王道だからこそ飽きることもなく一生着こなしを楽しめるんです。

 

ジャケットを選ぶと必然的にジャケパンスタイルになりますがセンスが磨かれますからおすすめです。

今の時期は暑くて着る機会も少ないでしょうがカジュアルフライデーなどはジャケットスタイルでの出勤はいかがでしょうか。

センスは積み重ねなので一生かけてエレガントな雰囲気を持つ紳士へと成長していきます。

 

 

 

 

 

 

小技が光る!大人のカントリースタイル

様々な受賞歴がありイタリアなどでご活躍中のオペラ歌手・井上大聞氏がお客様のご親戚であることが分かりました。

たまたまクラシックなどの話をしていたときにお客様に教えていただいたのですがこれはすごいことですよね。

ご存じのとおり音楽で、しかもクラシックなどの世界でやっていくことは本当に厳しいうえオペラとなるとさらに狭き門。

努力と才能と情熱がなければたどり着けないのではと思っています。

オペラはNHKの特集や動画のみで生で見たことはありません。

大体がイタリア語なので何を言っているか分かりませんが、それでも感動するのですから心に響く何かがあるのでしょうね。

機会があればぜひ観に行ってみたいと思います。

 

 

 

 

お客様と今秋におすすめについて話し合っていたところ候補のひとつにガンクラブチェックジャケットがあがりました。

いや、間違いないですね。

ガンクラブチェックはカントリーやクラシックスタイルの絶対定番、ファッショニスタが必ず愛用しているマストアイテムです。

とにかく合わせやすいのでカジュアル、スマートカジュアル、レイヤードスタイルetcどのような着こなしでも万能に着まわせます。

複雑な色の組み合わせの割に着れば落ち着いて見えとてもしっくりくる。

完成されたチェック柄のひとつです。

 

下の写真は以前お客様がご来店時の時に撮らせていただいたもの。

ガンクラブジャケットといえば真っ先に名の上がるPORTER & HARDINGにニットを合わせられています。

他のアイテムをシンプルにまとめジャケットのチェック柄が活きていますが、そこまで前面に出るチェックではないのでどこか物足りない部分をさり気ないストライプの靴下やチーフなど小物で補っている洗練された大人のスタイルです。


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まだ服の種類が少なく何を買ったらいいか分からないという場合は、質が良く定番のものを選べばいいと思います。

経験が浅いと合わせにくいモノや特徴が出過ぎるものを買ってしまう場合がありますが、結局合わせられずタンスの肥やしになることも。

無地が揃ったらガンクラブチェックなども本当におすすめですよ。

 

 

 

 

 

ヨレシワ感がたまりません

円安厳しいですね。

アメリカの高金利が原因なので来年も円安が続く予想。

本来賃金上昇による高経済のインフレなら嬉しいのですが実質賃金が下がっているので大変になるばかり。

海外の生地が中心なので仕入れ価格がすごい上昇です。

このままやっていけるのか。

国産生地に期待ですが国内のメーカーも結局原材料を輸入しているので大変そうです。

 

 

 

 

 

 

 

ジャケットが活躍の時期ですがこちらはスポーツジャケット。

シワシワでフニャ感がそそりませんか。

アンコンのような仕立てなので背中の裏地も付いておらず肩周りもかなり薄めの芯地のみで柔らかいため着心地は軽く見た目はヨレッとした感じになります。

かっちり見えませんし仕立て映えもしません(笑)

もちろんTPOは考えますが、夏はそれがいいんです。

リネンなど特有の風合い。

暑苦しく見えずさらりと羽織れば清涼感を感じさせます。

襟付きのジャケットなのできっちりは見えますし季節感を選ぶセンスを感じます。


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シワ感って難しく、質によって見え方が180度変わります。

粗悪な生地で適当に仕立てた大量生産のジャケットだと安っぽくなりますが、上質な生地で本場イタリア仕立てになるとこなれた雰囲気に。

逆に作りたくても作れなかったり。

南イタリアのシワ感やヨレ感のあるジャケットはかっこいいものが多い。

暖かみを感じ生きている感じがしませんか?

育っていくんです。

私も若いころにはその意味が分かりませんでしたが経験を積むと段々見えてきます。

それを理解すると雰囲気を持つ大人になっていくのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

麻素材の季節

GW真っただ中、皆様満喫中だと思います。

私も昨日はお休みをいただきウクレレのイベントに足を運びました。

雲ひとつない快晴で木漏れ日も心地よく自然の中でのんびりする時間は最高の贅沢です。

4時間くらい聞いていたと思います(笑)

甲子園と音楽祭の2日程休みましたが気分もリフレッシュし今日から楽しく仕事のスタートです。

 

 

 

GW中は絶好の行楽日和で日差しの中だと暑いくらい。

ただ湿度がそこまでなかったので汗をかく感じでもなく最高の気候だったと思います。

イベントにはErmenegildo Zegnaリネン混ジャケットを選択。

夕方涼しくなってきてからでも調度よく日焼け対策にもなります。

裏地を張らず通気性が高い夏仕様。

ボトムズはジーンを合わせましたが相性が良く使いやすいです。

ホワイトやベージュのパンツでも爽やかでいいですね。


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今年も麻素材の出番になりました。

これからの時期の主役ですから。

ジャケットにシャツにパンツと快適に過ごせますよ。

先日のお客様もコットンリネンシャツをオーダーくださりましたが機能性だけでなく風合いも最高です。

オシャレなお客様にはピュアリネンスーツも人気。

夏が楽しくなる素材です。

 

 

 

 

 

Jacket days

AIブームが到来中ですが最先端では想像以上にすごいことが起きています。

例えばコロナウイルスのような未知のウイルスが現れてもAIの技術を用いればそのウイルスに有効な成分などを瞬時に判断し素早く製造に着手できたり、巨大タンカーなどの設計図をリアルに低資金で作成したり。

過去の産業革命以上に効果が大きく今後もさらに加速して進んで行くといわれています。

生成AIでの動画や写真も現実か分からないレベルのものまで作成できるようになってきていますしね。

アパレルの世界もAI技術を使ってもっと変わっていけると思っているのですが。

体型や髪型を取り込み、スタイル、好み、使用状況などを入れると完全な着こなしを何種類も提案してくれるとかならすぐにできそうですよね。

将来が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

今日はかなり気温が上がりました。

昼間は暑いくらい。

ジャケットが大活躍する季節の到来です。

先日会食に出かけた際はジャケパンスタイルで薄手のハイゲージニットを合わせました。

風があり少し肌寒さが残る日でしたがちょうどいい感じ。

ジャケットって思っている以上に防寒能力が高い。

今の時期ならばホップサックや2PLY、コットンジャケットもおすすめですし、最低気温が10度前後と朝夕は寒い日も続きますので薄手のツイードなどでも大丈夫です。

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きちんとした場に行くときのジャケットはお持ちですか?

身だしなみは相手や周りへのマナーのひとつです。

背筋も伸びますし得することもたくさんあります。

もちろんジーンズなどに合わせカジュアルに着こなしてもかっこいい。

デニムジャケットなども人気なんですよ。

春はジャケットが主役の季節ですので、周りに差をつけてエレガントに楽しみましょう。

 

 

 

 

春からのサファリシャツ

昨日たまたまつけていたTVで現在のアメリカ・テキサス州について報道されていました。

テキサスといえばカウボーイのイメージがあり、本を読んでもカウボーイやらガンマンやらサボテンやらがよく出てきます。

現在はベンチャー企業が集まるアメリカ有数の近代都市で、古きテキサスに関するものは観光施設であるくらい。

日本の観光地でも同じですし当たり前のことですが。

想像の何倍も変化が早い時代を生きていて常にアンテナを張っておかないと時代にとり残されるのだなと実感しました。

無理についていかずのんびり生活するのも幸せのひとつですが好奇心が旺盛な自分なのでできれば経験を増やしたい。

そして歴史ある伝統技術と最新技術を組み合わせてもっと素晴らしいものができないかと思います。

技術の発達で便利になり楽を追求するような時代ですが、マナーなど人格を高めるものはめんどくさいと思えるものの中にもありますしね。

 

 

 

 

 

最近また冷え込んでいましたね。

先日は仕舞おうと思っていたFOXのフランネルを引っ張り出しカシミヤコートのフル装備で仕事に出たぐらい。

来週から一気に気温が上がるみたいなので三寒四温も終わりそろそろ本格的な春の陽気が訪れそうです。

春スーツも仕上がってきていますが春から初夏にかけて重宝するサファリシャツのお問い合わせも増えてきました。

シャツ生地なので春秋だけでなくキャンプや夏の山などでも使い勝手がいいです。

暑くなるにつれて薄着になりセンスが問われますがファッショニスタのマストアイテムのサファリなら間違いありませんね。

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サファリシャツであれば気軽に羽織ることができますが、他にも高級イタリアブランドが展開するようなウールやリネンを使用したサファリ風テーラージャケットのオーダーも可能。

ハンドラインであればディティールにこだわったクラシカルで本格的なサファリジャケットも作成可能です。

これからの時期おすすめですよ。

 

 

 

 

春の高級ブルゾン

図書館で本を探していると靴と健康について書かれている本を見つけました。

「かかとを踏んで靴を履いていませんか?サイズの合っていない靴を選んでいませんか?使われている素材や作りも大切ですよ?」

身体にかかっている負担が多く、体の軸にずれが生じたり将来大きな病気に罹りやすかったり健康障害が出てしまうことがあるみたいです。

歯と一緒で放置しておくと思っても見なかった他の場所に取り返しがつかない問題が出ることがあるんですね。

靴もきちんと選んで購入するようにしましょう。

 

 

 

 

暖かく気持ちの良い陽気です。

また来週は気温が下がりますが春物への衣替えの準備も一気に進みそうです。

今日は用があって少し外に出たのですが、アウターは今年初登場のスウィングトップにしました。

まさに今からの季節に大活躍するアイテムです。

インナーにはシャツ、ボトムスは薄手のコーデュロイかモールスキンと迷ったのですが、風に冷たさがあったのでモールスキンに。

結果快適で正解でした。

 

スウィングトップは鉄板のベージュのコットンでももちろんいいと思いますが高級ウールもおすすめ。

上品な雰囲気に仕上がり、着こなしの幅が広がります。

ボトムスはスラックス、綿パン、ジーンズどのような素材でも合わせやすいので汎用性が高くウールの繊細な表情でビジネスでも使いやすい。

エレガントなブルゾンは大人の着こなしにピッタリです。

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フロントをトップまで閉めてスポーティーに。

私もバイクに乗るときはジッパーを上げて風の侵入を防げるスタイルに。

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最近イタリアのサルトでもブルゾン型のオーダーが増えています。

シンプルな無地よりは杢柄や霜降り、大柄チェックなどが人気。

高級感が溢れていてセレブのカジュアルといった雰囲気です。

ちょっとした外出にもお洒落に決めてスタイリッシュにも。

春からのマストアイテムですね。

 

 

 

 

 

エリザベス女王が認めた品質

小さくなって着れなくなった状態の良いスーツの活用法はないかとお客様からご連絡いただきました。

実は私も思っていたこと。

スーツは売りにくいですしリサイクルショップにも持っていきにくい。

先日お客様から教えていただいた古着deワクチンに送ろうとも考えていますが暑さが厳しい東南アジアはスーツの需要は少なさそうです。

母子家庭でスーツが必要なご家庭にお渡しできないかとも考えましたがその場合無地のシンプルなネイビースーツが必須?

できるだけ資源の有効活用ができればいいのですが。

もっとリサーチを進めていこうと思います。

 

 

 

 

今からの時期とても使いやすいLONDON TRADITIONのキルティングジャケットはいかがでしょうか。

とにかく軽くスーツの上から着てもまったくストレスを感じない着心地。

もちろんセーターやシャツの上からでも気軽に羽織ることもできます。

ダウンより重苦しく感じないのでまさに冬終盤から春にかけて最適なジャケットですね。

 

品質は間違いありません。

イーストロンドンの自社工場で生産される伝統的なウェアは、2014年に英国エリザベス女王が認めた企業に与えられる“Queen’s Award”を受賞。

伝統的チェックが有名な老舗ブランドの主要職人達が独立して作ったブランドだけありこだわりが詰まっています。

コストパフォーマンスも高くそのクオリティは世界中で評価されています。

スタイリッシュなシルエットなのでスマートに着こなすことができます。

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LONDON TRADITION  キルティングジャケット

Size:UK42

Chest/110  Waist/105  Sleeve Length/63  Body Length/77(Lサイズ相当)

Color:Suffolk Navy

Price : ¥36,000+tax(税込み¥39,600)

 

 

 

現在今冬シーズンのキルティングジャケットも受付中です。

こちらは受注生産なので色もお選びいただけます。

価格は¥50600、お渡しは11月頃予定。

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とても使い勝手が良いので1着あれば重宝しますよ。

 

 

 

Natural

最近お客様とお話しした会話の中で少し気になる話がありました。

そのお客様は一流の職人さんや有名テーラーなどで色々なオーダーをされているお客様。

大阪の人気ビスポークテーラーで仕立てた時に二度目はないかなというご感想。

仕上りにミスはありましたがそこはオーダー慣れされていて、1回目でうまくいかないことはご理解されていらっしゃいました。

問題は急く感じの流れ作業でじっくり話し合って作れないということ。

私も他のお客様や職人、そのテーラーが以前勤めいていたショップの店員からも色々聞いていて、多分キャパティシィを超える受注を受けているため忙殺されているみたいです。

大人気で素晴らしいことではありますがやはり詰め込み過ぎは色々弊害があるので調整するところが多いですね。

トップサルトのトランクショーでも予約制で大体の着数は決まっていますし、大坂の人気ショップはオーダー受注制限をかけ、大阪駅前ビルのビスポークシューズの店は人気過ぎて以前数か月受注を止めていました。

長居しすぎると迷惑になることもあるので注意が必要ですが、親身に話し合ってくれるということはとても重要だと思います。

 

 

 

 

 

お客様のコットンスーツ。

パッカリングも出てきていていい感じですね。

ジーンズでもこだわりの要素でありますがスーツでも同じく重要な部分です。

またシワもコットンスーツの醍醐味。

シワを嫌う人もいますがナチュラルさというかそこに色気を感じませんか。

ひとつとして同じ状況のない自然な雰囲気こそ一番求めてられているような気がします。

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ブランドの広告やセレクトショップのモデルの着こなしはシワひとつなくピンで留めたり加工したりして完璧な状態で撮影されています。

ものすごく美しくきれいに撮れている。

まさに特別なワンシーンを演出し引きつける魅力があります。

それはそれでいいのですが、ただ実際に着ることを想像してみると完璧すぎて逆に不自然に思えてしまうことがあります。

紳士の世界ではボーブランメルのいうように特別を感じ振り向かれるようでは真の洒落者ではないと。

数百のダイヤが埋められた時計やデカデカとブランドロゴが前面に出ている服は凄いと思ってもお洒落と思いませんよね。

「自然」を感じることは心地良さを感じ安心感を覚えそれが本来のお洒落と繋がっているのではないでしょうか。

もちろん紳士の世界以外では相違しないかもしれませんが(笑)