“シャツ・ネクタイ生地” New Arrival!

「ポロシャツはオーダーできますか?」とのお問い合わせをいただきましたがもちろん作れます※生地が売り切れている場合は入荷待ちですが

クールビズではポロシャツが特に人気ですからね。

個人的にいわせていただくとポロシャツと同じ鹿の子(生地)を使ってシャツで仕立てるのがおすすめです。

通気性が格段に上がるのでより涼しい。

もちろん半袖でもOK。

更にいわせていただくと、リネンシャツの方がもっと涼しい。

ただ鹿の子は伸縮性とシワへの強さもあるので人気があるのもうなずけます。

夏は涼しさに特化した服で身を守りましょう。

 

 

 

 

シャツとネクタイの生地サンプルが届きました。

今回中々いい生地が入荷していましたのでご紹介です。

 

まずはネクタイですが、ネイビーのペイズリーと太レジメンタルタイ、ブラックの大柄の3つ。

すべてイタリアの生地を使用しています。

まずペイズリーのネクタイ、これはとにかく使いやすくてヘビーローテ間違いなしです。

柄の大きさ、間隔、そして色。

この3つがすべてそろってこそ絶妙な1本になるのですがまさにこれ。

次が太レジメンタルタイ。

一見派手ですがウェルドレッサーなどが頻繁に着用している人気の柄。

英国クラシックを感じさせながら、逆レジメンタルだとトラッドに。

無地のスーツと相性が良く、見ていると締めたくなる1本です。

そして、意外に売っていない黒のネクタイ。

黒ベースの柄ネクタイは1本入れると着こなしの幅が広がるのですが、黒は難しいせいか意外にいいのが見つからないんです。

柄も大きく使いやすいのでおすすめです。

 

シャツもいい生地がありましたね。

The Royal Caribbean Cottonのストライプ。

この様々な色。

ネイビーは王道中の王道なので1つは持っていて当然の1着。

他にもスカイブルーやベージュ、ブラウンなんてものすごくおしゃれじゃないでしょうか。

全部欲しいくらいです。

スカイブルーは本場では頻繁に見かける色ですし、ベージュやブラウンはコロニアルカラーと合わせるとセンスの良さが光ります。

 

今回はLIBERTYもおすすめしたいですね。

アロハシャツやリゾートシャツにぴったりでもちろん普段使いにも。

生地は繊細で涼しい上質なタナローンなので快適にお召しいただけます。

柄シャツは一歩間違えるとガラが悪い人になってしまいますが、2色使いのシンプルな生地なら上品な夏コーデに。

夏にさらりと着こなしている人はかっこいいですよ。

 

今回ご紹介した生地以外にもたくさん入荷していますので、ぜひご覧になりにご来店ください。


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ネクタイは群馬県の工房でその道何十年の熟練の職人がハンドメイドで作っています。

シャツは高品質なシャツをお手頃価格で提供している有名なDO-1工場を使用。

シャツの良さはパターンと縫製なのですが、パターンは完成されていて縫製ピッチも細かく丁寧でオーダー以上の品質を提供してくれます。

 

シンプルな着こなしをしているのになぜが雰囲気を持っていてかっこいい人。

そのような人たちはこういう細かな部分が見えているから全体の雰囲気を理解して表現できるんです。

こだわりのアイテムは毎日を楽しく彩ってくれます。

 

またシャツなどがお得にお仕立ていただけるV.I.P. INVITATION FairやOPTION Fairのお知らせを、LINEアカウントの方で発信いたしますので、こちらのご登録もぜひお願いいたします。

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【order tie】

price:22000

 

【order shirt】

The Royal Caribbean Cotton : 19800

LIBERTY : 23100

 

 

ネイビーソリッドのネクタイは3本持て

先日奈良へツーリングを予定していたのですがあいにくの雨で中止。

梅雨だから仕方ありませんね。

せっかくなので前から考えていた、京都和菓子巡りに出かけることにしました。

まずは俵屋吉富。

京菓子資料館もあって工芸菓子は息をのむほどの美しさです。

また裏千家の方が本格的な抹茶を点ててくださります。

帰りに購入した水無月も美味しかった。


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幸楽屋ではお目当ての和菓子は入手できず。

亀屋良長でたくさんお土産を買い込み、茶寮 京都よしつぐでカフェタイム。

茶寮 京都よしつぐの花餡ケーキは本当に美しくデートでも喜ばれると思いますよ。

充実した休日になりました。

 

 

 

 

 

先週は昼に会食です。

北新地にある「鮨かうと」さん。

こちらの江戸前鮨はランチがかなりリーズナブルなんです。

たまたま入荷していたオリーブ酵母の日本酒、これ美味しかったなぁ。

 

ライトグレーのスーツに今回はネイビータイを持ってきました。

ネイビーのソリッドタイ。

暑くなってきて、最近のコーデはだらけきらないように清涼感、誠実感を感じられるネイビータイを多用しています。


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ネイビー無地のネクタイ。

紳士であれば必ず持っておかなければいけないマストアイテムです。

あらゆる場面で通用する万能ネクタイ。

心理学的に「信頼・誠実・冷静」といった印象を与える色は海外の政界でも特に必須なアイテム。

政治家のイメージ付けだけでなく、営業マンや面接、プレゼン、取引先への謝罪、結婚式でのスピーチなど、「信頼されたい場面」で圧倒的な力を発揮します。

 

イタリア・ナポリの老舗ネクタイブランド「マリネッラ(E. Marinella)」にまつわる名言のひとつとしてこんな言葉があります。

「ネイビーのソリッドタイは、3本持つべき。一本は日常用、一本は勝負の日用、そしてもう一本は予備だ。」

ネイビー無地タイの“圧倒的な信頼性”と、装いに対する誠実な美学が表れています。

ちなみにジョン・F・ケネディやプーチン、サルコジ、オバマも彼らもまた、ネイビーのソリッドを重要な局面で選んだ男たちです。

あるイタリア人の外交官はこう語っています。

「ネクタイで自分の個性を語るのは簡単だ。しかし、無地のネイビーを締めこなすには“人格”が要る。」

 

最後にもうひとつ名言を。

「ネイビーの無地タイを持っていない人は、まだ“本物の装い”を知らない。」

 

上質なネイビーのネクタイを、皆様は何本お持ちでしょうか。

 

 

 

グレーのネクタイが語る「静かなる主張」

友人からいいネクタイはないか?という連絡が来たのですが、中々条件に合い提案できるものが少ない。

オーダーネクタイもやってはいるのですが、ぴったりとセンスにはまる生地がないんですね。

オーダーだけでなく展示会の時に心躍らせながらサンプルを見ていても見つからない。

正直どんなネクタイでもネイビー、グレー、ブラウンのスーツさえあればきれいに合わせることは可能だと思っています。

が、だからといって適当に集めるのには抵抗を感じます。

風合い、色、デザイン、織り、ほんの少しの違いで印象は大きく変わるので。

いつかは見つかると思うので焦らずのんびり探していきます。

 

先日締めていたのはAlbeni1905のシンプルなグレーのネクタイ。

Albeniはミラノ近郊のガッララーテで創業しタイ用芯地類のトップメーカーとして名を馳せていましたが、現在は最高級の芯地と生地を使ってハンドメイドの高級ネクタイなどを生産しています。

無地といえば無地なのですが、実際はピンヘッドなので奥行きがあり深い色合いでお気に入りです。

 

グレーのネクタイって定番であり普遍でありながらどこか特別なイメージがある気がします。

派手さもなく、威圧感もなく、それでいて控えめすぎるわけでもない。

決して単なる中間色ではなく様々な要素も併せ持ちながら、どちらにも偏らない。

だからこそ、どんな装いにも自然に溶け込みながら、微妙なニュアンスを醸し出す気がします。

たとえば、エレガントやクールな印象を演出するなら、ブルー系のスーツに合わせたシルバーグレーのネクタイが有効で、知的で洗練された雰囲気を漂わせます。

一方、チャコールグレーに少しブラウンが混ざったようなトーンであれば温かみのある装いに。

どちらに寄っても落ち着きや大人の印象を与えてくれます。

究極のバランス感覚がグレーの持つ最大の魅力なのかもしれません。


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ネクタイは印象操作に使われることは周知の事実です。

アメリカ大統領の話は有名で、オバマ元大統領は若々しく誠実感のある頼れるリーダー像として青のネクタイを好んでいました。

逆にトランプ大統領は強いアメリカを象徴するようにパワータイといわれる赤のネクタイを好んで締めています。

このネクタイは特注品でサイズもきちんと考えられていて専門家が付いているといわれています。

 

できるビジネスマンはネクタイを状況によって使い分けますが、グレーはどのような印象でしょうか。

色の濃さにもよりますが、心理的には冷静さや落ち着きを感じさせる色であり、身につける人に「知的」「バランス感覚がある」「穏やか」という印象を与えます。

「冷静さと信頼感を演出したいとき」「ニュートラルな立場を示したいとき」「格式を求められるが、過度なフォーマル感を避けたいとき」などに締めるのもおすすめかもしれません。

グレーは“控えめ”な色と思われがちですが、実は「無駄を削ぎ落とした美意識の極み」なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

「ネクタイはそれを締めている人よりも一歩先に部屋に入ってくる。」

パリの人達は本当にお洒落な人が多いです。

パリジェンヌだけでなく若者から中年のおじさんまで。

日本で街中に繰り出した時でも本当にかっこいいな、おしゃれだなと思える人に出会う確率は稀ですがパリでは当たり前のように見かけます。

パリではエコ政策の一環もあり街中では自転車の利用が多いのですが、通勤通学で普通に自転車に乗っているだけの姿でさえ様になっている。

街並みもきれいですしね。

さすがトップモデルも憧れる街。

別にブランドや高級品を身につけている人ばかりではなく、シンプルでも着こなしが洗練されていてセンスがある。

ノーブランドでも品質を重要視しているのは仕立ての街ナポリでも同じでしょうか。

パリ在住の方の本を読み、着こなしのセンスがある人は生き方のセンスもあり、たとえお金がなくても快適にとても楽しんで生きているという記述を見て納得できるものがあります。

自己を主張し誇り高くマナーを大切にする国民性。

我が強いらしい人も多いらしいですが(笑)

 

 

 

 

 

 

オーダーネクタイの生地サンプルが到着しました。

群馬の工房でその道のプロである10人にも満たない熟練の職人達がハンドメイドで制作しているオーダーネクタイ。

幅や長さ、種類(3つ巻き、セッテピエゲetc)をお選びいただけます。

国産の生地はコストパフォーマンスが高くしっかりした丁寧な織りが特徴。

日本企業の堅実な雰囲気が伝わってきます。

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こちらはイタリアの生地。

デザインセンスが高く生地も繊細で上質。

生まれながらの美的センスが日本では作られないような色や柄を生みだすのでしょうか。

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「ネクタイはそれを締めている人よりも一歩先に部屋に入ってくる。」

ロイヤルワラントを授与し女王陛下のドレス等も手掛けたHARDY AMIESの創始者サー・ハーディー・エイミス氏の名言。

どれだけ最高級のスーツを着ても何か物足りないと思えることがあります。

最後のピースであるネクタイが決まるかどうか。

ネクタイを変えるだけでVゾーンは華やかにも厳粛にも変幻自在に変化します。

ネクタイの質と結び方、そして合わせ方。

簡単な要素ではありますが驚くほど重要なこと。

はっきり言いますが完全なVゾーンを作っている人は全体の1割もいないと思います。

多分ネクタイにこだわりを持っている人は同じ意見だと思います。

一目で分かります。

逆にVゾーンが洗練されている方は間違いなく他の部分も洗練されています。

最近はネクタイをする人も少なくなりました。

極めている貴方の独壇場ですね。

 

 

 

 

 

ORDER TIE

JAPANESE FABRIC : 15400~

ITALIAN FABRIC : 18700~

 

 

レジメンタルタイ

はじめてオートミールを購入してみました。

食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富な健康商品ということで流行っている?らしく興味はあったのですが買うのは初めて。

水で煮込みお粥状にするのが基本らしいのですがパンに乗せてそのまま焼いて食べてみました。

味はない?のかよく分かりません。

よく分からないのに健康にいいということは続けた方がいい?ということでしばらく続けてみます。

 

 

 

 

 

持っているスーツの半分以上の割合を占める無地のネイビースーツ。

生地感が違ったり素材が違ったり形が違ったりと何着あっても作りたくなりますね。

この生地は4PLYですがFOX JOURNEYや4PLYは中々馴染みませんがちょっといい感じになってきました。

Bespokeならではの温もりある雰囲気がいい。

堅苦しさを感じさせず無機質さを出さない職人の仕事です。

と今回はスーツでなくネクタイにスポットを。

久々にレジメンタルタイを選びました。

イタリア産のオーダーネクタイ。

数あるネクタイの中でもレジメンタルタイは2~3本しか持っていません。

日本のセレクトショップのスナップではレジメンタルタイをよく見かけます。

アイビーブームの歴史からか日本では人気ですよね。

ただイタリアではどちらかというと少数派で小紋柄の方が多いです。

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右肩上がりがオリジナルの英国式で右肩下がりはブルックスが発祥のアメリカ式ですが別に気にする必要はないと思います。

スポーティーでシャープさがあり若々しさを感じられるレジメンタルタイはフォーマルには向きませんが、日本に英国の軍隊やアイビーリーグのような歴史があるわけではないので似合うものがあれば特にマナー違反には当たらないと思います。

あくまで個人的な感想ですが安いレジメンタルタイはみかけも値段そのまま安っぽく見える気がするのでおすすめしません。

やはり無地のスーツとの相性がいいですね。

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最近はスーツもオーダーが増えてきてサイズを合わせられて着られる方が増えてきました。

しかしシャツをきちんと着こなせているかどうかで本当に服を知っているのかが分かります。

そしてネクタイを完ぺきに締めているかどうかで本物なのかが分かるのです。

 

 

 

It’s complete.

先日お願いしていたネクタイが完成しました。

職人の丸縫いによるBespoke tie。

ハンドメイドで仕立ててくれます。

 

私は身長があるうえにイタリアっぽいネクタイの巻き方をするので153cmで。

バイアスカットでさらに伸びていい感じになるでしょう。

生地は厚めなので芯のいれないセッテピエゲ。

大剣幅は9cmでお願いしました。

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中々よさげな感じです。

生地が厚めなのでディンプルがどうなるかな?と思いましたが普通に作りやすい。

アウトカーブインカーブを駆使しています。

ノットも崩れにくいです。

何回か使えばセッテピエゲ独特のシワも出てもっと馴染むと思います。

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職人の真面目な性格が出ている丁寧な仕立て。

安心して任せられます。

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バンチブックにあるウールシルクの生地以外にもお客様の持ち込みの生地でもお仕立て可能です。

現在は特別価格でご提供しておりますので、レディメイドのナポリのブランドネクタイと同じくらいの価格でBespokeのネクタイを仕立てることができます。

自分だけのネクタイをお求めの方はぜひ。

※ネクタイ単品でのご注文はお受けしておりません。他のオーダーと合わせてのご注文となります。

 

 

 

Bespoke tie

朝晩は毎日寒いくらい。

今日は雨が降っているせいか尚更。

昨日も雨の中バイクにキャリーバックを積んで移動しておりました(笑)

毎日忙しく動いておりますが雨は苦手です。

台風も来ていますがそれてくれそうなので一安心です。

 

 

さて、工房では職人によるフルオーダーのネクタイを展開しております。

ハンドメイドで最初から最後までをひとりの職人が仕上げる完全丸縫いのBespoke tie。

国産にこだわり生地は山梨のシルク。

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私もサンプルで置いてあったものと同じネクタイをオーダーしました。

6オンスの厚めのシルク。

かなりがっしりした質感です。

芯の入ったシンプルなネクタイをお願いする予定でしたが、このシルクはかなり厚手なので職人おすすめの芯なしのセッテピエゲでオーダーしました。

長さは150cmに指定。

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1から職人が作るのでお客様が持ち込んだ生地でネクタイを作ることも可能。

ネクタイは中々自分の欲しい柄と一致するものが見つかりませんが、これなら気に入った生地で世界でひとつだけのネクタイを作ることもできます。

捨てるに捨てられない思い出の品(生地)でネクタイを仕立てる、またはプレゼントすることで新しい思い出を作ることができるかもしれませんね。

 

生地を持ち込みの場合2万円台からお仕立て可能。

職人による丸縫いのフルオーダーネクタイがブランドネクタイと同じ価格で仕立てられるのでかなりお得ですよ。

ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。