クラシックの象徴 “フランネル”

先日はわざわざ石川県からお越しくださりスーツのオーダーをくださりました。

いつもご贔屓にしてくださるお客様のご紹介なのですが、大阪に行くついでだからとわざわざお時間をさいてくださり本当に感謝です。

そのお客様も元旦に起きた能登地震ではボランティアに参加されていたのですが、1年経った今もまだ倒壊した家なども多く完全な復興はまだまだ先になりそうな現状です。

綾部ふれあい牧場のオーナーも進まぬ能登の復興に心を痛めており募金活動をされていましたが、継続しての支援が必要だと思います。

国もよく分からない税金ばかり取らずに本当に困っている国民の支援を考えて欲しいものです。

自分も石川県へはツーリングや旅行で5~6回は足を運んでいますがとてもいいところですよね。

それこそソロのバイク旅では能登の和島に滞在し朝市で買い物もしましたし白米千枚田で夕日も見ました。

東尋坊へなどは飽きるほど行きましたが、石川県の施設で一番心に残っているのは「宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋」です。

宇宙好きなのでひとりで3時間くらいいたような気がします(笑)

お子様は喜ばれる施設だと思いますので、近くに寄られた際はぜひ。

 

 

 

 

 

 

今日はFOX BROTHERSの名作、CLASSIC FLANNELのダブルブレステッドで仕事に向かいました。

フランネルの最高傑作、英国フランネルの代名詞と称されるほどのことはありますね。

何年経っても着るだけで気分があがります。

仕立て映えや体への馴染みなどすべてにおいて秀逸。

また当然ですが暖かい。

最高気温10度でしたが、マフラーもコートも無し。

FOXのダブルスーツにレザーグローブだけでしたが、まったく寒くなく問題ありませんでした※手だけは寒すぎて常にグローブ必須です

冬素材特有の表情も季節感を感じさせてくれます。

街でフランネルスーツやツイードジャケットを着ている人を見ると顔を向けてしまいます。

センスある紳士の必須素材です。


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フランネルの起毛加工は、ただの保温のためだけではなく、柔らかな質感が「親しみやすさ」や「落ち着き」を表現するために作られたという逸話もあります。

オックスフォード大学の学生たちは、休日にフランネルのトラウザーズを履き、ブレザーと合わせたスタイルを好み、これが「スマートカジュアル」の原型になったともいわれています。

オシャレの象徴であるフランネルは欠かせないアイテムです。