クラシックコート

2人の経営者のお客様とお話ししていたのですが、家具などのインテリアなどにもこだわっていて部屋は常に掃除、整理整頓しきれいにされている。

身だしなみを見てもいつも清潔感があり、傷んだシャツや穴のあいた靴下、汚れた靴を履いていることなど見たことがありません。

食器などでもこだわりがあり1日1日の生活が洗練されていることが分かります。

中にはこだわりがあまりなく、もったいないと思う人もいるとは思いますが、こだわることはとても素晴らしいことだと思います。

たくさんの成功者の本を読んだりまた多くの世界的セレブの顧客を持つkeiichiro氏も言っていましたが、心地よい空間にいることはとても大切であるということ。

お気に入りのソファに座り素敵な照明の中でお気に入りのカップにコーヒーを淹れて飲む。

充実感が広がればそれは魂に伝わり、深層心理に働きかけ、インスピレーションや意識に影響することが分かっているからです。

センスにも繋がります。

身だしなみも適当な格好でいることが多ければ、自分はそのような格好がふさわしい人間だと深層心理に植え付けられるのでチャンスすら寄ってきません。

人生はとても短いからこそ充実の中で過ごしていきたいものですね。

 

 

 

 

 

最高気温はまだかろうじて10度は超えていますが本格的に寒くなってきましたね。

元旦はかなり寒いとの予報です。

私も昨日初めてコートを着用しました。

チェスターと迷いましたがローデンコートで出勤です。

フランネルであればまだ耐えられますが、風が強い日はコートが必須ですね。

上質でクラシックなコートはエレガントで魅了されます。

流行に左右されず上品さを際立たせてくれます。

街を見渡せばダウンばかりですが、クラシカルなコートは見る人に格調高い印象を与え着る人のステータスを象徴するアイテムとしても愛されています。

上質なコートは手入れすれば一生物となりますので、冬の主役に相応しい逸品を選びたいものです。


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ビジネスマンであれば一着は持っておきたいチェスターコート。

どのような場でも使えるのでやはりマストアイテムだと思います。

個人的に着用機会が一番多いローデンコートはローデングリーンが鉄板ですが、チェスターの代わりであればネイビーで仕立てても面白いですね。

あと実は意外に汎用性が高いのがPコートです。

フォーマルな場向きではありませんが、カジュアルでかなり合わせやすくビジネスでも問題なく使えます。

ジーンズやスニーカーとも相性がよいのにどこか上品さも兼ね備える。

サッと羽織りやすいので日常用にもおすすめですよ。