靴の名工房 “Bonta”

昔から仲良くしていただいているお客様と飲みに行ったのですが、いつもためになる話が多く勉強になります。

お若くして実業家として腕を振るい、お仕事、家庭、プライベートとすべてにおいて充実されていて、確実に目標を達成されています。

なぜこんなにすべての物事がうまく進んで行くのか?

もちろん努力、好奇心、行動力、思いやり、義理など個人の色々な素質もあるのですが、秘訣のひとつは飲みにケーションだそうです(笑)

すごい分かります!

今の時代、忘年会だろうと歓迎会だろうと無理に飲みに誘うとパワハラになることもあります。

無理に誘うことはよくないと思いますが、若い人の飲み会自体もかなり減っているという統計。

人付き合いが疲れる、自分の時間が欲しいなど、とてもよく分かります。

しかし結局は人と人の繋がりで経済も世の中も人生も回っています。

人と会うことで新しい情報を得たり、新たなご紹介を受けたり、自分一人では得られなかった大きな転換点に出会うことが結構あります。

もちろん愚痴ばかりの飲み会ばかりでは意味がないですが、成長できそうな人とは積極的に会うと必ずプラスになると。

人は同じような人で集まりますので、自分自身を高めて目標となるグループに参加できるようになりたいですね。

まぁ、ただ単に飲むのが好きということもあるかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

先日届いたLoakeのローファーにヴィンテージスチールをつけるためにBontaさんへ。

革靴が好きな人であれば知っているであろう、大阪駅前第三ビルにあるオーダーシューズと靴のリペアを行う靴の名店です。

代表の長谷川さんはこの道約20年の凄腕職人として有名です。

私も色々なお店でリペアを経験していますがやはりトータルでBontaさんが一番おすすめでしょう。

残念ながらビスポークシューズは何年も前から人気がありすぎて注文をとめていることも多く中々作っていただけるチャンスは少ないのですが。

お願いして写真を撮らせていただきました。

専用の機械やラストが所狭しと並んでいます。

手際よく15分ほどできれいにトゥスチールを付けていきます。

安いお店のようにただ付けるだけではなく、3種類の研磨機を使って角を取り面を滑らかにしピッタリ合うように調整。

そして驚くのはその価格。

なんと税込み2600円です※カード不可

確かな技術で大手より1000円~安いと思います。

職人の魂を感じます。


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足元を見る。という格言は世界中ではるか昔から言われている言葉。

どれだけいい服を着てもかっこつけても靴が汚いと見抜かれてしまいます。

「この人いけてないな」と本質はだらしない人なんだと思われています。

知らないところで値踏みされていることがあります。

また、ボロボロになってからリペア修理に持っていく人もいますが、元に戻らなかったり本体以上に高額に費用が掛かったり。

普段から細かくケアしていれば信用も得られ、結局はそれが一番安くつくことが多いです。

上質な靴は普通に一生物になりえますよ。

 

「良い靴は履き主を良い場所に連れて行ってくれる」