圧倒的存在感

ここ何年かずっと経済や歴史、地政学を勉強しているのですがこれが本当に面白い。

まだすべてを理解しているわけではないですが今日本やアメリカや世界がどのような状況なのか、将来どうなるのか、大筋ですが見えてきます。

コストプッシュで物価も上がっていくことでしょう。

オーダースーツとかも、選ばれた人しか着れなくなっていくんでしょうね。

でもオーダースーツしか着ない私は選ばれているわけではいませんが・・・。

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

ネイビーストライプのダブルブレステッド。

イタリアのトップサルトを研究しSPiCAがオリジナルで完成させたどこにもないデザインです。

釦を留めなくてもかっこよく着こなせるように考えられ、特徴的で象徴的なラペルは、威厳・色気・静寂・気品を感じさせる、静かでありながら圧倒的な存在感。

着るたびに生地に動きが出てシワが入り、洗練された雰囲気が増していきます。

もちろん釦を留めればきっちり見えるのであらゆるビジネスシーンで活躍します。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

スーツは仕事で着るもの。という世間一般の認識。

これほどかっこよく周りからの信頼が一番厚い装いなのにもったいないと思います。

装いの価値が分かっていない?着こなし方が分かっていない?

服というのは自分のアイデンティティを固め内面が出てくるもの。

もっと自由に着てもいいと思います。

 

 

 

 

テーラード回帰の今年はダブルもあり

初売りSALEで今年初の買い物をしてきました。

ずっと欲しかった商品が入荷していたので安く買えてラッキーです。

購入したのはeyevanの調光レンズの眼鏡です。

調光レンズを使用しているお客様も多いのですがかなり使い勝手がよさそうだったのでずっと欲しかったんです。

仕上がりは3週間後、楽しみです。

次はサングラスを買おうかな。

 

 

 

 

 

先月今月とダブルブレステッドスーツのオーダーが多いです。

私もスーツはダブルが多いので、ファンが増えてうれしいかぎり。

5年くらい前まではほとんどシングルしか出ませんでしたからね。

昔はバブルのおじさんスーツのイメージがありましたが、今は威厳がありつつもおしゃれでスタイリッシュさを感じさせるシルエットのものも多いです。

世界的なファッションの流行もテーラード回帰なので、ジャケットを着こなせる人が主役になるかもしれません。

アウターもダウンジャケットばかり見かけますが、ウールやカシミヤのダブルなんて本当にかっこいいですよ。

シルエットの大部分を占めるコートが活躍する冬こそ雰囲気を最大限楽しめます。

自分のかっこよさの限界を突破し春に繋げてください。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

SPiCAのダブルブレステッドのシルエットは他ではまねできない独特なシルエットです。

厳かさは保ちつつ自由さや軽さを感じさせ、大人の色気を雰囲気として醸し出すことができるデザイン。

フロントを開けてもかっこよく。

ダブルだからと重く考えず気軽に着ることができます。

もちろん特殊なシルエットなのでご指定いただかなければ通常のCLASSICなシルエットで仕上げますのでご心配なく(笑)

 

 

 

 

 

 

これぞ最高峰のグレンチェック

AIの進化が止まりませんね。

チャットGPTをメインに気軽な検索や調べものはコパイロットを使用していたのですが、最近話題になっているGoogleのGeminiを使用してみるとこれが使いやすい。

答えの精度も一番高いと感じました。

全ての最上位モデルを使っているわけではないので実際のところの評価は分かりませんが、短いスパンでこれだけ進化すると圧倒されますね。

どんどん便利になります。

ただ紙の辞書や本で調べることの方が脳にはいいことが判明しているので本を読むことはやめませんが。

どこまで進化は続くのでしょうか。

 

 

 

 

FOX BROTHERSのダブルブレステッドが仕上がりました。

トルソーにかけた瞬間、その仕立て映えに圧倒されます。

ただただ美しい。

しっかりとした質感の中にある柔らかさ。

目付があればいいわけでもなく、コシがあればいいわけでもない。

長い歴史の中、時間をかけて培われた門外不出の技術でしか生み出せないものなんだと思います。

FOX BROTHERSが世界最高峰の地位に君臨し続ける理由がそこにはあります。

しかも、プリンスオブウェールズ。

柄の見え方やサイズ感、色の出方にさりげなくも何かを語りかけるオーバーペーン、すべてが絶妙。

これ以上のグレンチェックはないでしょう。

まさに英国クラシック。

100年経っても色あせない逸品です。

個人的にもFOXのグレンチェックは間違いなく素晴らしいと感じていて、以前限定で発売されたFOXレーシンググリーンも素晴らしかったなぁ。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

 

 

垢ぬける脱力感スーツ

仕事部屋用に国産の掃除機を使っているのですが、フィルターを交換しても吸引力が弱まってきたので買い替えを検討しています。

友人いわくダイソンがおすすめだと。

しかし他の友人に聞くと絶対国産。

安いし信用できるし能力は変わらないといいます。

確かに国産のサイクロンはダイソンより1万円ほど安かったのですが、ダイソンは評価高いし。

悩みます。

結局使い始めればどちらでも気に入って使うんでしょうが。

おすすめがあればぜひ教えてください。

 

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

もう10年以上前から大人気のVBCのPRUNELLEのグレースーツ。

王道中の王道といった感じでしょうか。

これにしてもこの価格帯でこの品質、さすがですね。

 

今回のスーツ、1年通してバランスよく使いやすい生地ですが、暑がりとのことで副資材を抜いた軽い仕立てにしています。

仕上がった感じが個人的にもとても好きな雰囲気でした。

ゆるくはないですが細くならないように仕立てていて、いい感じにリラックス感、脱力感を感じるスーツ。

もちろんビジネスでも全く問題ないレベルでです。

かっちりしすぎずしっかり魅せる。夏はこの辺がバランスがいいです。

スーツを着るにあたって、この雰囲気を理解して楽しめるようになると、もっと着こなしが楽しくなりますよ。

記事によっても仕立てによっても体型によっても変わるので、いろいろ作って経験を積むしかないですけどね。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

今日もスーツはダブルブレステッドでした。

35度くらいでも身体が慣れてきてしまったかもしれない。

首に汗がにじむくらいで特につらくはない。

でも、みな様は熱中症を第一に気を付けてください。

駅ビルにある鏡に映る自分を見て、やっぱりスーツはかっこいいなぁと思っていました。

着る人が減ればその分自分が目立ちますから(笑)

ライバル?を蹴散らして自分を印象付けるのにももってこいですよ。

 

 

 

 

 

MTM SUIT PRICE

【V.B.CANONICO  PRUNELLE】

¥88000

 

Brisbane Mossのコットンスーツ、仕上がりました

先日、日中にちょっと近くまで出なければいけなかったのですが37度の猛暑。

リネンシャツに白のハーフパンツで出かけることに。

インナーは着たくなかったのでリネンシャツはネイビーにしました。

白やコットンリネンだと透けてしまうので。

はっきり言ってリネンシャツはやはり最高ですね!

すさまじい暑さでも汗もほぼかかずに帰ってくることができました。

もちろん自分がただ暑さに強いというのもありますが、これがたとえ繊細な細番手でも目の詰まったシャツだと熱がこもって暑いんですよ。

Tシャツなんて着てられません。

しかもネイビーの使いやすさ。

お客様が以前オーダーくださったネイビーのリネンシャツが使いやすいからと、リピートでオーダーくださったのですが私も同じ意見です。

夏はほとんどを麻でまわしてその中でもネイビーと白は2着は欲しいな。と。

今年は6月からずっと猛暑ですが、いったい何月まで続くのやら。

まだまだ、お世話になりそうです。

 

 

 

 

 

お客様のコットンスーツが仕上がりました。

今は何を着ても暑いですが、働き方改革の服装の自由化の中で、コットンスーツはオンオフ使えて1年通して汎用性が高く正解の1着だと思います。

一番人気のカラー。

欧米のファショニスタのSNSを見てもベージュ、ブラウン系のコロニアルカラーばかりが投稿されていますね。

生地はコットン地では特に信用が高いbrisbane moss。

間違いない選択。

英国生地らしくはじめはがっしりしていますが、その分着る度に出る変化も楽しみやすいです。

どのようなシワ感になるのか。

着る人のライフスタイルがにじみ出るような風合いに育っていきます。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

ドレスダウンの流れが進む今、ウールのスーツよりも気負わず、けれどしっかりとした品格も保てるのがコットンスーツの良さ。

Tシャツやニットと合わせてカジュアルに、タイドアップして会食や商談にと、幅広く対応できます。

この一着を通して、スーツとの付き合い方がきっと変わるはず。

まずは袖を通していただき、この季節らしい爽やかさと軽やかさ、そして密かに宿る英国らしい芯の強さを感じていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

ネイビースーツ

梅田で休憩がてらコーヒーを飲もうとJR大阪近くにあるKITTE大阪1Fにある路面店のTOBI SHOPというお店に入ったのですが、これが個人的に大好きなこだわりのお店でした。

横長でカウンターとテラス?テーブル席のみの小さなお店でしたが、コーヒーはスペシャリティで美味しい。

お酒も置いてあり角打ちもやっているのですが、コインで購入するセルフ式のワインはすべてナチュラルワイン。

お店に置いてある商品はオーガーニック、無添加、ヴィーガンなどの自然派のものばかりで色々買ってしまいました。

商品を買って食べて飲むこともできるので安くつくのもいいですね。

今度はゆっくり飲みに来たい。

ちなみに原材料が林檎のみの林檎けんぴ、自然の味のみでかなり美味しかったです。


この投稿をInstagramで見る

@spica_36がシェアした投稿

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

ネイビー3P。

ネイビースーツは王道中の王道でありマストの鉄板ですね。

今の季節、ジャケットを脱いでも様になるベストは重宝します。

若い頃のネイビースーツは初々しさやフレッシュさが際立っていて、爽やかさを感じる清々しい草原のような雰囲気です。

30代くらいになってくると、また少しネイビーの見え方が変わってくる気がします。

落ち着きとか、信頼感とか、自分の中に積み重なってきたものとネイビーがしっくりと馴染んでくる。

20代では“着せられていた”ものが、いつのまにか“自分らしく着こなせる”ようになっている。そんな感覚でしょうか。

ネイビーは「似合う年齢」があるというよりも、「年齢ごとに表情が変わる」色。

だからこそ、一生長く付き合える色なんだと思います。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

ネイビーといえば季節柄か紺ブレをよく見かけます。

これこそ1着は持っておきたいクラシックでトラッドなアイテム。

金ボタンか銀ボタンかで迷いますが。。。

いやー、王道は金メタルですがどっちも欲しいですね(笑)

紺ブレって歳を重ねていくほど似合う気がします。

アイビーの印象が強いですがルーツは軍服。

年齢を重ねるとぐっと渋みが増し「着慣れてる感じ」「余裕」が出やすいアイテムですから。

上質なホップサックはおすすめですよ。

 

 

 

 

歴史を刻むリネンスーツ

昨日は同じ町内から新規のお客様がご来店くださいました。

徒歩数分圏内と考えると、なぜなのかすごく嬉しく感じます(笑)

グーグルマップでお店を知ってくださったそうで、なるほどそんな検索の仕方があるのかと、集客方法も色々新しい試みを考えてみるのもいいですね。

まだお若いお客様で普段スーツを着る機会はほとんどないものの、仕事で人と会う時やリモートでもきちっとしたスタイルでいたいとこれぞマナー。

結局は人それぞれの意識が外見に出るんです。

やはり靴や眼鏡、シャツや鞄、お持ちのスーツに至るまで、上質でありながら奇をてらわないものを選ばれていました。

今時代が激変しカジュアル化が進みマナーの低下が取り沙汰されていますが、逆に古き良き価値観が再評価されて、身だしなみを考える若者が増えてくれたら!なんて考えています。

 

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

W.Billのピュアリネンスーツ。

最高級のアイリッシュリネン・・・と、もう説明は不要ですね。

こちらのブラウンはベージュ系と並び王道であり溢れ出る貫禄。

合わせやすくセットアップ・ジャケパンはもちろん、ドレッシー、カジュアルとどんな着こなしでもいける万能アイテムです。

 

それにしても威風堂々とした顔立ちだと思いませんか?

とにかく最高である。それ以上何かあるのか!と訴えかけてくるようです。

この端正な顔つきが着るたびに、今度は糊が取れシワが入り色ムラができ新しい表情に変化していきます。

しかしそれは劣化ではなく、着る人の着こなしによってのみ作られる記憶の積み重ねです。

新品もいい。

けれどくたびれたリネンスーツはもっといい顔をしている。

服好きを虜にするスーツです。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

リネンという素材は、どこか人間らしさを感じます。

使うたびに成長していく。

大切に使えば長持ちしそのシワが色気となり最高の1着となります。

逆にケアもせず大切に着ないとただのボロボロのみすぼらしいものとなってしまう。

 

10年後どうなっているのか、着るあなたにしかわからない楽しみです。

麻のスーツはそんな楽しみがあります。

そして服を見ればその人の内面が見て取れます。

 

 

 

 

 

抜け感と上質感のウールリネンスーツ

GWも明日が最後、皆様は楽しめましたか?

最終日は近場やご自宅でゆっくりされる方も多いかもしれませんね。

親戚がGW前半に万博に行ったのですが、混んではいたみたいですが想像よりは落ち着いていたそう。

私も一度は行ってみたいと思っておりますが、ちゃんとどのパビリオンに行くか予定を立てておかないと効率よくまわれないみたいです。

混雑が苦手なので平日にはなるでしょうが予定をたてなければ。

ただ、海外パビリオンで提供されている食事が、日本の食材や原料を使用し日本で作られているものらしいので(普段から売られている商品らしいですし笑)並んでまで食べなくてもいいかも。

まぁ、そこで食べたというのが思い出になるので細かなところを気にするのは野暮ですね(笑)

 

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

まさに今からのスーツといっても過言ではないWool & Linen。

汗ばむほどではありませんでしたが、昨日今日と日中日差しの下ではかなり暑かったのでついに夏用スーツの出番でしょう。

どのブランドでもWool & Linenは毎年必ず出る絶対人気の生地。

商談などお仕事でパリッと決めたければモヘアがおすすめですが、クールビズの今の時期軽やかに着こなすのであればウールリネンが使いやすいです。

ネップの表情が夏らしくて涼しげな印象を与えてくれます。

もちろんピュアリネンスーツも一押しですが、そこまでカジュアルな着こなしができなければウールの精悍を感じ取れるこちらがおすすめ。

生地もピュアリネンに比べかなり柔らかいので着心地も軽いですね。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

ウールの品格とリネンの軽やかさを兼ね備えたこのスーツは、ビジネスシーンでも堅すぎずほどよい抜け感を演出してくれます。

ネップの自然なムラ感が生地に奥行きを与え、無地でありながら存在感があるのも魅力。

仕立てによってきっちり感はしっかり保たれているので、カジュアルダウンしすぎることもありません。

インナーにニットポロやリネンシャツを合わせればさらに季節感のある着こなしに。

まさに今の気分にぴったりな一着ですよ。

 

 

 

 

 

The Mohair Affair Tropical:夏を制する一着

今日からGW休暇を取得している方も見受けられます。

今年は最長11連休くらい。

日本人は働き過ぎなのでゆっくりレジャーに休息に楽しんでください。

私は人混みが苦手なので勤めていたころも祝日の連休は外に出ることは少なかったですが、そのかわり年休をたくさんくっつけて平日に5日~7日くらいバイクで旅に出ることが好きでした。

当時は旅先で夕方頃に適当に宿を探しても簡単に見つかりましたが、今はインバウンドもありそうはいきませんからね。

SPiCAのGWの営業ですが、多少埋まっていますがまだ空きもありますのでお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

MTMで仕立てたお客様のモヘア混スーツが仕上がりました。

以前他のお客様の仕上がりスーツでもご紹介させていただいたThe Mohair affair Tropical【モヘア・アフェア・トロピカル】。

やはり何度見ても素晴らしいスーツですね。

見た目も機能性も文句なしです。

細かな説明は何度もしているので省きますが、光の当たり具合によって見え方が変わります。

シンプルなネイビーですが奥行きのある光沢で上質さが溢れ出ていて涼しさも文句なし。

デメリットをあげればハリが強いのでアイロンを強くかけにくいところと伸びにくいので馴染むのに時間がかかるところ。

しかしそのデメリットを加味しても夏に特におすすめしたいスーツであることは間違いありません。

クールビズの真っただ中でもドレススタイルで対応しなければいけない場面もあると思います。

涼やかな表情で暑苦しく見えづらく品性を持って対応できる。

夏でも相手への誠意を感じることができる紳士のスーツです。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

真夏でも涼やかに、そして誠実に。

一着のスーツが、装いに心を映し出します。

モヘア混の軽やかな艶が暑さの中でも品格を保ち、大人の余裕と気遣いをさりげなく語ってくれるでしょう。

 

 

 

 

定番こそ確かなものを

久しぶりに昔作ったMTMのネイビースーツを着たのですが・・・細いですね。

着れないことはないですが、体形の変化と当時の流行が細身だったのできつい部分があります。

でもSCABALの生地でとてもいいんですよ。

傷みも少ないし知人にあげようかと思っています。

ナポリなどのご年配の着こなしを見ても、昔仕立てたジャケットを着ていて少し大きい感じ、それもいい感じなんです。

ただ歳を重ねて細くてぴったりしたのはバランス的にも合わないですよね。

やはりクラシックとゆとりというのは切り離せないことが分かります。

 

 

 

 

 

お客様のMTMスーツが仕上がりました。

VITALE BARBERIS CANONICOの3PLY TROPICAL。

今季新作の大人気の生地です。

グレー無地のシンプルなスーツ。

煌びやかさがあるわけでもなくパッと見は地味寄りな生地です。

しかしこれがいい生地なんです。

3PLYの織りは2PLYより丈夫で4PLYより野暮ったくありません。

ドライタッチな肌触りで真冬以外は使いやすくフレスコっぽいのに繊細な表情。

トロピカルでマットな質感なのに生地自体にうっすらとほのかに感じる光沢があり全体に上質感を感じます。

もちろん繊細で美しい生地もテンションが上がりますが、3PLYは気軽に着れて仕立て映えするので着こなし全体のバランスを上げてくれます。

「いいスーツですね!」というよりは「スーツをかっこよく着こなしていますね!」「スーツが似合いますね!」といった表現が合ってそうです。

このグレーの生地もS/Sバンチが展開されて1カ月も経たないうちに売り切れましたので、通の方がこぞって購入した分かる人には分かる生地だと思います。

まさに定番としてベースの1着としてローテーションに入れたいスーツです。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

ネイビーとグレーの無地の最初の一着は、上質でシンプルな1着を。

無地だから同じなのではなく無地だから品質が分かりやすい。

定番こそ確かなものをお選びください。