アイビー黄金期を纏う!こだわりのオックスフォードシャツが完成しました

ついに最強寒波がやってきました。

しかもしばらく居座る予報。

気象庁が記者会見するレベルなので十分気を付けてください。

昨日もコートにレザーグローブ、マフラーと完全防備でしたが、雪がチラチラ降るなか街を歩く人のほとんどが手袋をしていない。

自分なんて基本寒くなれば手袋必須で常にレザーグローブを持ち歩いていますが本当に暖かいですよ。

逆になくては耐えられない。

ミラノ、ナポリ、ロンドン、パリ、ニューヨークと海外では紳士の基本です。

見た目もエレガントですしこの寒波の中では是非お勧めします。

 

 

 

お客様のシャツが仕上がったのですが、かなりこだわりの詰まったシャツが完成しました。

生地はVINTAGE OXFORD。

最近は繊細なロイヤルオックスばかり見かけるようになりましたが、昔ながらのオックスフォードを再現したかなり太番手な生地です。

私も昔から大好きな生地で着こむたびに味が出ます。

真夏には着れませんが(笑)

 

そしてデザイン細部にもこだわりが。

ヘビーウェイトのオックスに美しいロールのボタンダウン、前立てにポケットとくれば、もうお分かりだと思います。

アイビー黄金期のスタイルです。

今回特に重要なのは芯地にスーパーソフトを採用したところ。

スーパーソフトはとにかく柔らかい芯地です。

表の生地に左右されるのでどのような雰囲気になるかはお楽しみではあるのですが、アイビーのオックスフォードの一番の特徴ではないでしょうか。

使うたびにくたっとした感じになりますが生地はヘビーウェイトなので形は崩れない。

「潰れているのに、ロールは生きている」という独特の表情になる。

新品よりも10回、20回洗った後の“くたっと感”が本番なんです。


この投稿をInstagramで見る

@spica_36がシェアした投稿

アイビーのオックスフォードは“だらしなくないラフさ”がスタイルです。

“生活の中で自然に馴染んだ服”が美しい。という定義。

洗濯糊など付けず自然なシワを楽しむ。

ゆったりのイメージですがだらしないオーバーサイズはNGで、清潔感を持ち生地の質はよいものを。

気取らないのに品がある。これこそがアイビーの核心です。

 

 

シャツであれば生地が上質でサイズが合っていればかなりきっちりした印象を持つことができます。

しかし、誰も分からなくてもシャツの背景を知りそれを理解して着こなしている人は特にかっこいいんです。

例えばシャツとジーンズというシンプルさなのに何でかっこいいんだろう?と思う着こなしの人がいますが、それは背景を知り背景を理解した着こなしをしているからだと思います。

その他者に気付かれないようなこだわりが、実は雰囲気に出ているのです。

 

実は奥が深いシャツ。

皆さんもこだわりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

太いからいいんです

最近は金、銀、銅、プラチナ、リチウムとAIや車など産業に必要な資源が高騰しています。

家に眠っている貴金属はお宝ですね。

ずっと前に亡くなった私の祖父も当時から金製品が好きで、文字盤が10金で作られたセイコーの時計は形見として私が使用しています※高価ではないですがとても上品です

私がしている18金の指輪も、資産云々ではなくパワーが集まりそうで購入したもの。

反対の手にもう一つ欲しかったですが、値段が上がりすぎて今では手が出ないですが。

そういえば、先日お客様がしていたロレックスはなんと金無垢。

ホワイトゴールドなのでまったくいやらしさがなく輝きがスーパーエレガントでした。

付けるだけでとてつもないパワーが集まりそう。

世界征服できるかもしれません(笑)

 

 

 

 

先日オーダーいただきましたシャツは、VINTAGE OXFORD【ヴィンテージ オックスフォード】。

名前のとおり50~60年代のオックスフォードシャツ地を再現したものです。

私はアメトラやアイビーにそこまで詳しくないのですが、昔からこの生地の仕上がりがとても気に入っていて個人的おすすめ生地として紹介することが多いです。

先月もオーダーいただいたところですが、やはりいい仕上がりでした。


この投稿をInstagramで見る

@spica_36がシェアした投稿

 

最近、オーダーシャツの世界では「細番手が良い」「なめらかで軽い方が上質」そんな空気を強く感じます。

確かに、100番手、120番手のブロードやツイルは美しい。

肌触りも良く、見た目も洗練されています。

ですがVINTAGE OXFORDは40/1×20/2。

ゴリゴリに太めの糸で織られている昔ながらのオックスフォード。

でも仕上がりを見ると「ああ、これでいい。むしろ、これがいい」と思えます。

 

アメリカのアイビーファッションを振り返ると、シャツは決して繊細なものではありませんでした。

オックスフォードは厚みがあり、少しゴワつき、洗うほどに柔らかくなる。

新品の完成度よりも、着続けた先の表情が大切にされていた生地です。

40/1×20/2のオックスフォードは、まさにその思想を体現しています。

最初はハリがあり、体に馴染むまで少し時間がかかる。でも、その過程こそが味になる。

シワも、アタリも、その人の生活の一部として刻まれていく。

アイビーがそうであったように、実用から生まれ、日常の中で育っていく服には、数字では測れない魅力があります。

太い生地だって、いい。

むしろ、今だからこそ、その良さが静かに光る気がしています。

洗いざらしで着るという着こなし方も楽でいいですよね(笑)

 

決して細番手が悪いというわけではありません。

ドレスシャツであれば100番手~120番手が一番好きですし最適です。

ただ、細番手=高級=上質ではないということ。

ちゃんと着こなし方に合った生地を選んでこそファッションは完成へと近づきます。

 

 

 

ドレス中のドレスシャツ

先週取引先のシャツメーカーから連絡がありました。

2026年1月より値上げになるそうです。

シャツだけでも、もう何度目の値上げでしょうか。

もう気軽にはオーダーできない価格になってきましたね。

まだ改定後の価格の連絡はきていませんが分かり次第ご連絡いたします。

 

ただシャツメーカーさんがどれだけ大変か分かっているので何とか頑張ってほしいところ。

国策により人件費を上げざる得ない状況で、またどうしても海外との取引が大半をしめるため円安の影響が甚大です。

工場ですから使用する光熱費だってバカにならず、輸送費だって上がる一方。

そもそも原材料費自体がかなり上がっているので、値上げしても吸収しきれていないのが現状なんです。

シャツは利益率も低いですし。

うちも同じですからよく分かります。

値上げしても1着の利益は昔よりかなり減っています。

景気が良くなることを祈るばかり。

期待されている高市新総裁、たのみますよ。

 

 

 

寂しい話だけでなく、素晴らしいシャツの話をしましょう。

今たくさんのシャツが届いていますが、その中でも非常にエレガントなシャツが仕上がってきました。

ベージュのストライプシャツ。

ベージュというのがいいですね。

とても柔らかく温かな落ち着いた雰囲気でありながら、都会的でもある洗練された印象を与えてくれるおしゃれカラー。

ブラウンやベージュ等コロニアルな色にも合いますがグレーにもマッチするので普通に使いやすいです。

シャツ1枚でも様になりそうです。

 

そして、今回ピンホールカラーのシャツが2枚もありました。

2枚とも違うお客様です。

ネクタイが必須の襟なのでまさにドレス中のドレスシャツ。

非常にエレガントな印象を与えてくれるカラーなので、ビジネスだけでなくパーティーやレセプションなどにも高相性。

きちんと感や品格も出るので、重要な商談やプレゼン、式典などにも使えます。

今のノーネクタイが当たり前の時代に、あえてネクタイをしなければいけないシャツを仕立てる、クラシックを愛する紳士の生き様ですね。

当然私も持っていますし特に好きなカラーのひとつです。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

さすがに当たり前に35度を超える真夏にはネクタイをおすすめしません。

シャツが傷みやすく首元を涼しくしていないと熱中症で命の危険があります。

しかし、やはりそれ以外の季節のドレススタイルにはネクタイは必須。

ネクタイを軽視している人には紳士の本質に中々到達できないでしょう。

ネクタイは相手への敬意を示す行為とされています。

つまり信頼と誠意の象徴である。

そしてピンホールシャツはそのネクタイの印象をさらに高めてくれるブースト的な存在です。

小さなピンが、ノットを持ち上げ、Vゾーンに陰影と立体感を与えてくれます。

その完成されたVゾーンは周りの誰よりも華やかであるはずです。

 

 

 

“シャツ・ネクタイ生地” New Arrival!

「ポロシャツはオーダーできますか?」とのお問い合わせをいただきましたがもちろん作れます※生地が売り切れている場合は入荷待ちですが

クールビズではポロシャツが特に人気ですからね。

個人的にいわせていただくとポロシャツと同じ鹿の子(生地)を使ってシャツで仕立てるのがおすすめです。

通気性が格段に上がるのでより涼しい。

もちろん半袖でもOK。

更にいわせていただくと、リネンシャツの方がもっと涼しい。

ただ鹿の子は伸縮性とシワへの強さもあるので人気があるのもうなずけます。

夏は涼しさに特化した服で身を守りましょう。

 

 

 

 

シャツとネクタイの生地サンプルが届きました。

今回中々いい生地が入荷していましたのでご紹介です。

 

まずはネクタイですが、ネイビーのペイズリーと太レジメンタルタイ、ブラックの大柄の3つ。

すべてイタリアの生地を使用しています。

まずペイズリーのネクタイ、これはとにかく使いやすくてヘビーローテ間違いなしです。

柄の大きさ、間隔、そして色。

この3つがすべてそろってこそ絶妙な1本になるのですがまさにこれ。

次が太レジメンタルタイ。

一見派手ですがウェルドレッサーなどが頻繁に着用している人気の柄。

英国クラシックを感じさせながら、逆レジメンタルだとトラッドに。

無地のスーツと相性が良く、見ていると締めたくなる1本です。

そして、意外に売っていない黒のネクタイ。

黒ベースの柄ネクタイは1本入れると着こなしの幅が広がるのですが、黒は難しいせいか意外にいいのが見つからないんです。

柄も大きく使いやすいのでおすすめです。

 

シャツもいい生地がありましたね。

The Royal Caribbean Cottonのストライプ。

この様々な色。

ネイビーは王道中の王道なので1つは持っていて当然の1着。

他にもスカイブルーやベージュ、ブラウンなんてものすごくおしゃれじゃないでしょうか。

全部欲しいくらいです。

スカイブルーは本場では頻繁に見かける色ですし、ベージュやブラウンはコロニアルカラーと合わせるとセンスの良さが光ります。

 

今回はLIBERTYもおすすめしたいですね。

アロハシャツやリゾートシャツにぴったりでもちろん普段使いにも。

生地は繊細で涼しい上質なタナローンなので快適にお召しいただけます。

柄シャツは一歩間違えるとガラが悪い人になってしまいますが、2色使いのシンプルな生地なら上品な夏コーデに。

夏にさらりと着こなしている人はかっこいいですよ。

 

今回ご紹介した生地以外にもたくさん入荷していますので、ぜひご覧になりにご来店ください。


この投稿をInstagramで見る

@spica_36がシェアした投稿

 

ネクタイは群馬県の工房でその道何十年の熟練の職人がハンドメイドで作っています。

シャツは高品質なシャツをお手頃価格で提供している有名なDO-1工場を使用。

シャツの良さはパターンと縫製なのですが、パターンは完成されていて縫製ピッチも細かく丁寧でオーダー以上の品質を提供してくれます。

 

シンプルな着こなしをしているのになぜが雰囲気を持っていてかっこいい人。

そのような人たちはこういう細かな部分が見えているから全体の雰囲気を理解して表現できるんです。

こだわりのアイテムは毎日を楽しく彩ってくれます。

 

またシャツなどがお得にお仕立ていただけるV.I.P. INVITATION FairやOPTION Fairのお知らせを、LINEアカウントの方で発信いたしますので、こちらのご登録もぜひお願いいたします。

96

 

 

【order tie】

price:22000

 

【order shirt】

The Royal Caribbean Cotton : 19800

LIBERTY : 23100

 

 

一度着たらやめられない!Herdmansのリネンシャツ

本日ご来店くださったお客様が、部屋にお上がりになられる前にわざわざ持参された靴下をお履きになられて驚きました。

失礼にならないようにとのことですが、このような気配りをしてくださりまさに紳士の鏡ですね。

私もお客様の元にお伺いするときはできるだけきれいな靴下を履いていきますが、持参することはまずなかったです。

サンダルの時は見習うようにします。

マナーといえば、とある会社がマナーの悪さに関する調査を日本全国の16歳から55歳の男女数千人を対象に行ったところ、ぶっちぎりで大阪がNo.1だったそうです。

2位の東京の4倍ちかくという圧倒的な評価で、かなりの人が大阪はマナーが悪いと思っているようですね。

ずっと大阪に住んでいますが私もマナーが悪い人が多いと思っていましたので、あながち間違いなかったのかもしれません。

ただ都心に出ると100%の確率で観光客のマナー違反を見かけるので、大阪人が悪いのか大阪に来ている人が悪いのかはわかりませんが。

マナーの良し悪しは服装を見ればすぐ分かります。

卵が先か鶏が先かのようですが、どっちにしろマナーを守る方は服装もだらしなくないことは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

オーダーいただきましたHerdmanのピュアリネンシャツ。

もう長年展開されている有名な生地なので、オーダー慣れされている方には定番シャツのひとつ。

絶対に間違いないシャツですよね。

王室や世界各国の政府機関、ホワイトハウス、一流テーラーにも使用されているHerdmansのアイリッシュリネン。

風合いが絶妙でこの時期はオンオフどちらでもご着用いただけます。

リネンは使えば使うほど柔らかくなりくたっとした感じになりますが、等級の低い麻の場合それがみすぼらしく感じられます。

Herdmansのリネンは柔らかくなってもどこかに芯が残っているようにみえ、カジュアルなのにとても高級感があるんです。

やはり本当に良いモノは長きにわたって評価されるんでしょうね。

コストパフォーマンスも高くオーダーで2万を切る価格帯と嬉しい限り。

他のブランドがネームを取って販売すると倍以上の価格になりますからお得ですね。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

 

Herdmansのシャツは日本のトップテーラーだけでなく、ナポリなどの世界的サルトでもよく見かけることがあります。

シャツってあまり詳しくない人も多いかもしれませんが、伊達男たちはスーツと同じくらいこだわります。

ナポリなんてシャツ文化だけあって、仕立てが当たり前でしたからね。

1度着れば必ず病みつきになると思いますので、初体験の方はぜひ1度仕立ててみてください。

 

 

 

 

Herdmans Ordershirt

price : 18700

納期 : 約1か月

 

 

風を感じさせるリゾート気分なブルーシャツ

先日友人からのお願い事もあって鉱物カフェに行ったのですがものすごい混雑でした。

満席だったので結構待って、自分たちが席に着いてからも続々とお客様が来られていました。

夏休みというのもあるのでしょうが、鉱物好きの人がこんなにいるとは驚きです。

友人がパワーストーンなど鉱物が好きで、私はそうでもないのですが話を聞いているうちに自分の誕生石くらいは持っておきたいなと。

ちなみに私の誕生石はペリドットで、どうやら大量に採掘できるまったく貴重ではない鉱物とのこと(笑)

いや、売るわけではないのでそっちの方が手頃で助かりますし、運気を上げるために付けている指輪にいつか埋め込みたいと思います。

 

 

 

真夏のオフの日はシャツスタイルが基本です。

涼しいですし紳士の基本、いや制服です。

今回はCANCLINIのストライプシャツ。

風を感じさせるような涼しげなスカイブルー。

自分が涼しいだけでなく周りにも涼しげな印象与えてこそ、気づかいの精神を重んじる紳士ファッションです。

よく濃いカーキやグレーのTシャツで背中が汗でビショビショになっているのを見ると、こっちも暑く感じてしまいますからね。

汗をかいても爽やかにです(笑)

ファッションとは季節ですから。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

夏はブルーシャツがおすすめ。とは言っていますが、実はイタリアなどでは1年通して淡いブルーシャツが人気。

ビジネスでも水色のストライプなど伊達男のあいだでも頻繁に見かけます。

当店のお客様でもおしゃれな方はかなりの確率でお持ちですね。

爽やかなのに色気もある。

持っておいて損はないですよ。

 

 

 

 

リゾートシャツが似合う季節

今日は選挙です。

私も予定が詰まっていたので、朝の8時過ぎには投票に向かいました。

今帰ってきたばかりで書きかけのブログを書いている途中ですがあと数時間後、どのような結果になるか楽しみです。

数日前、ジムのアルバイトの子に選挙は行くの?と軽い気持ちで聞いたのですがみんな今回は行くつもりだと。

嬉しかったのは、みんな真剣に考えていて政党なども適当でなくきちんと調べて投票に行こうとしていたことです。

もちろん支持政党などは聞きませんでしたが、若い人たちが真剣に国の未来を考えているのであれば日本は大丈夫でしょう。

日本はポテンシャルのある国ですから、これからもっと豊かになってほしいですね。

 

 

 

 

 

先日お墓参りに出かけました。

雲ひとつない青空でもちろん日差しが肌を刺し痛いほどの快晴でした。

そんな中、今季初出動のカプリシャツをチョイスです。

 

ご存じ夏のリゾートシャツの代名詞、Caori Shirt【カプリシャツ】

イタリア南部のカプリ島からきている名称でカプリ島の休日をイメージして作られたシャツです。

実際にリゾートでも多く着用され、セレブのリゾートではマストアイテムです。

ジャンニ・アニェッリが愛用したとされ、ジャック・ケネディ、グレース・ケリー、パブロ・ピカソ、ジョルジオ・アルマーニetcまさにセレブに愛されているシャツ。

リネン素材が多く暑い日本の夏でも大活躍しとにかく涼しい。

冷房が強い部屋だと少し寒いくらいですが(笑)

プルオーバーのように頭からスポット被るタイプで、その為あまり細くは作れませんが(伸びないので)、だからこそ大人のゆとりを感じることができます。

また、大きく開いた胸元と釦が特徴的で、ポロシャツに似ているようで、よりカジュアルでよりエレガントという、矛盾しつつカプリシャツならではの独特の雰囲気を感じさせてくれます。

まさに大人のためのシャツですね。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

 

リラックスカジュアルでありながら、大人の色気を醸し出すシャツ。

夏の男はこうでなければいけません。

色気は大事。

むさくるしいだけの男は卒業してください。

適当にシャツを着ているようじゃ、女性だけでなく人生にもモテませんよ。

 

 

 

 

スマートカジュアルにもコットンリネンシャツ

先日、堂島リバーフォーラムで開催されているImmersive Museum OSAKA 2025『印象派と浮世絵』を見に行ってきました。

ゴッホや北斎、モネ、広重の絵画が映像となって部屋いっぱいに広がります。

イギリスなどでは同じようなアートミュージアム?があるらしいのですが、国内でもほかにあるのでしょうか?

30分くらいでしたがまた行きたいと思えるとてもいい体験でした。

 

その日の気温は最高35度以上。

曇りだと意外に過ごしやすいと思うのですが、照り付ける太陽が痛いほどの日差し。

ということで、コットンリネンのシャツ、薄手のコットンパンツでサマースタイルです。

もう何度もブログで紹介し続けている、夏のドレスシャツで一番のおすすめのコットンリネンシャツ。

ガーゼのようにふんわりサラサラとした肌触りで、風が通り汗が乾きやすくとにかく涼しい。

麻の性質で清潔感があるのもいいですね。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

夏のドレスシャツにぴったりな生地ですが、もちろんスマートカジュアル用に着ていただいても大丈夫です。

ネップもいい感じを醸し上品なカジュアルシャツに。

一般的なポプリンだとドレス過ぎですし、リネン100%や超太番手のオックスだとカジュアルすぎる。

ちょうど中間で、上品に着こなすのであればコットンリネンはやはりおすすめです。

 

今年も暑さが長引きそうです。

これからは温暖化で毎年夏が伸びていきそうなので、麻素材を買いそろえていくのが正解ですよ。

 

 

 

 

Tシャツ一枚でラグジュアリーに魅せる

お客様とプロ野球の話になって、応援している選手が同じで驚きました。

どちらかというとあまり名前が挙がる看板選手というわけではなかったので(笑)

服装の好みも近いことを考えると全体的に求めるものが似てくるのかもしれません。

シーズン終了まで全力で応援します!

 

 

 

 

毎日猛暑の中、今日はSUNSPELのTシャツスタイル。

SUNSPEL【サンスペル】はご存じ160年以上の歴史を持つ英国王室御用達に認定された上質で洗練されたデザインのラグジュアリーアンダーウェアブランド。

使用している素材は最高級の「エクストラロングステープルスーピマコットン」100%。

現在も英国ロングイートンのサンスペル自社工場で作られている極上のTシャツです。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

SUNSPELはやはりいいですね。

とにかく繊細で、肌触り着心地ですぐにその品質が分かります。

シルクタッチのようでぬめりが感じられます。

それはガス焼きによって綿糸の不純物や毛羽を取り除くことで滑らかで非常にソフトな肌触りを実現しているから。

また薄手で今の時期に最適ですが、実は耐久性もあります。

さすがアカデミー衣装デザイン賞受賞 リンディ・ヘミング氏も絶賛するSUNSPELです。

 

Tシャツ1枚でも様になりますが、上からシャツやジャケットを羽織ってもいい感じです。

たまにジャケットの下に白Tの着こなしを見かけますが、Tシャツの目が粗いと一気に安っぽくなってしまいます。

その点SUNSPELならカジュアルなのにラグジュアリー感がある着こなしに。

どのようなアイテムにも言えますが、シンプルなものほど上質さが目に見えて分かるんですね。

 

かたがTシャツ、されどTシャツ。

どこを意識するかで着こなしのレベルが分かりますが、SUNSPELを着ればきっと周りからの評価も変わると思います。

 

 

 

 

素肌が喜ぶ、夏の“清涼シャツ”

夏になるとカレーが食べたくなります。

失礼しました、1年中食べています(笑)

インドカレーは1か月に1回は食べたくなります。

大阪駅周辺だけでも4~5店舗は行っているでしょうか。

友人に「インドカレーなんて、ナン、ライス、カレー、サラダ(&肉)でどこも同じでしょ?」と言われたのですが、いやいやカレーが薄かったり、サフランライスだったり、ナンの油が違ったりお店によって全然違うんですよ。

一番よく行くのはスカイビルの地下にある「ナマステタージマハル 梅田スカイビル店」だったのですが、数年前友人においしいインドカレーがあるから行こうと連れて行ってもらったら、これが本当に美味しくてはまってしまいました。

「ガンガマハル 武庫之荘本店」というお店なのですが、カレーが濃厚で種類も10種類以上から選べ、なんもライスもお替り無料。

いつ行っても接客もよくて、今や2か月1回は友人に連れて行ってもらうほど1番のお気に入りです。

ということで先日友人と食べに行ってきました。

ガンガマハルから宝塚にある珈琲屋らんぷへの流れが定番です。

 

カレーを食べるときは白や明るい色のシャツは怖いですからね。

もし汚れても目立ちにくい濃い目のシャツで。

ネイビーのシアサッカーです。

まさに夏の清涼シャツとして今の時期にぴったりです。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

「Seersucker(シアサッカー)」という言葉は、ペルシャ語の「シール(milk)」と「シャカル(sugar)」に由来すると言われています。

これは、生地の滑らかな部分(milk)としぼのある部分(sugar)のコントラストを表しています。

19世紀にはアメリカ南部で紳士の夏服として広まり、その後ビジネスウェアやカジュアルシャツとして定着しました。

生地表面に凹凸(しぼ)のあるコットン素材で、肌に張りつかず、夏でも快適に着られる涼感のある生地です。

 

夏の代名詞とまでいわれるシアサッカーシャツですが、涼しさだけでいうとリネンシャツのほうが涼しいと思いませんか?

リネン(麻)のほうが通気性が格段に高いですから。

しかしシアサッカーならではの特徴もあり、やはり外せない夏のマストアイテムです。

凹凸のため、肌に触れる面積が少なく汗をかいてもベタつきにくいところ。

通常のコットンだと汗で肌にまとわりつき生地が中々乾きませんが、シアサッカーは肌に当たる面積が少ないのでカラッとした状態をキープでき清涼感が出ます。

また、リネンに比べて透けにくく、これが結構助かります※極端に薄い生地があれば透けるでしょうが、基本は凹凸のおかげで透けにくいです

リネンシャツだとインナーは必須ですが、シアサッカーシャツはインナーを着ずにシャツ1枚で羽織れます。

例えば外出先で汗をかいても、タオルを水につけて絞り体を拭けば、またさらっとしたリセットした状態で気持ちよくシャツを羽織ることができます。

インナーが汗でびしょびしょになると替えがないとどうにもなりませんから。

あと、アイロンは軽くでいいのも助かりますね。

当然シワも目立ちにくいしつきにくいです。

シアサッカージャケットの場合は、持ち運びも便利で旅行でもじゃまになりません。

 

こちらのシアサッカーシャツはオーダーでも20,000を切るほどの高いコストパフォーマンス。

温暖化もあり日本の夏は長いので、リネンとシアサッカーシャツでローテを組めば快適に夏をお過ごしいただけますよ。