圧倒的存在感

ここ何年かずっと経済や歴史、地政学を勉強しているのですがこれが本当に面白い。

まだすべてを理解しているわけではないですが今日本やアメリカや世界がどのような状況なのか、将来どうなるのか、大筋ですが見えてきます。

コストプッシュで物価も上がっていくことでしょう。

オーダースーツとかも、選ばれた人しか着れなくなっていくんでしょうね。

でもオーダースーツしか着ない私は選ばれているわけではいませんが・・・。

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

ネイビーストライプのダブルブレステッド。

イタリアのトップサルトを研究しSPiCAがオリジナルで完成させたどこにもないデザインです。

釦を留めなくてもかっこよく着こなせるように考えられ、特徴的で象徴的なラペルは、威厳・色気・静寂・気品を感じさせる、静かでありながら圧倒的な存在感。

着るたびに生地に動きが出てシワが入り、洗練された雰囲気が増していきます。

もちろん釦を留めればきっちり見えるのであらゆるビジネスシーンで活躍します。


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スーツは仕事で着るもの。という世間一般の認識。

これほどかっこよく周りからの信頼が一番厚い装いなのにもったいないと思います。

装いの価値が分かっていない?着こなし方が分かっていない?

服というのは自分のアイデンティティを固め内面が出てくるもの。

もっと自由に着てもいいと思います。

 

 

 

 

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