ジャケットは“自分を整える道具”

親戚の叔父がHONDA Rebel 1100 DTCという大型バイクを購入していました。

バイクを快適に乗るためのアイテムはフル装備され、ハーレーにそっくりな外見でとにかくでかい。

もう70歳なのに元気すぎます(笑)

私も1000ccのR1を持っていますが、今はナンバープレートを外し封印中。

今は今年購入したPCX160のみです。

でもいいバイクを見ると乗ってみたくなりますね。

ロングツーリングに行きたい。

ちなみにバイクに乗ると若々しくボケにくいことが科学的に証明されています。

一生乗り続けることが目標です。

 

 

 

 

最近は過ごしやすい日が続きますね。

スーツやジャケットを存分に楽しめる季節。

街でもTシャツ1枚の人もよく見かけますが、「もう?」と感じてしまいます(笑)

 

「ちょっといい日」にしたいなら、ジャケットを着るもいいかもしれません。

シャツの襟を整え、ジャケットのボタンを留める。

その動作ひとつひとつが、現代の人々がどこかで置き去りにしていた「丁寧に生きる」感覚を呼び戻してくれる。

忙しさに追われていると、自分のことを後回しにしたり、適当で済ませたりすることが増えます。

でも本当は自分をどう扱うかが、その日の質を決めるのかもしれません。

 

ジャケットは、“自分を整える道具”のひとつ。

鏡の中で背筋を正したとき、少しだけ意識がクリアになる。

誰かに会わなくても、出かけなくても、ちゃんとした服を身につけることで、自分に対する扱い方が変わります。

服はただの服ではなく、自分に対するメッセージなんだと気づく瞬間です。

気持ちを少し上向かせる、空気を変える、そんなスイッチのような存在。

例えば、カフェで読む本がいつもより深く感じられたり、軽く交わすひと言がちょっと丁寧になったり。

そんな所作が深層心理に働きかけ、意識や行動を変えてくれます。


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やはりジャケットは素材感ですね。

生地の表情が大事。

特に上質な生地は表情が豊かで着ているだけで様々なニュアンスを見せてくれます。

質の良くない安価な生地はどこか薄っぺらく見えますが、本物の生地は「おっ」と思わせる深さや奥行きを感じます。

着る人の印象をさりげなく底上げしてくれます。

いいジャケットを着れば、それだけで1日の質が上がってくれますよ。

 

 

 

 

 

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