圧巻の貫禄と美しさ。100年切れるポロコート。

AI需要でメモリーが足りずPCの価格が驚くほど上がるそうです。

本当に待ったなしの状態だそう。

毎日世界経済をチェックしているので感じていましたが、これからはあらゆるものが想像以上に上がると思います。

資源が世界中で不足していて各国が囲い込みに入っているフェーズ。

PCに関しては2026年1月から価格が間違いなく反映されるとのことなので、新しく購入をお考えの方は早めに検討した方がいいと思います。

私は今年新しくしたばかりなのでしばらくは大丈夫そうでよかった※8年は持ってくれよ

 

 

 

 

 

オーダーいただきましたポロコートが完成しました。

生地良し仕立て良しで過去最高にいい感じに仕上がっていると思います。

圧倒的な貫禄が感じられますね。

私がコート地の中で一番好きなHRRISONSのOVERCOATINGで目付は600gもあり、かなり重く硬くがっしりとした生地。

しかし、着ると目付ほど重く感じず(重いのは重いですが)、なにより本当にシルエットがきれいなんです。

シンプルでありながら威厳が感じられる立ち姿。

ポロコートはやはりがっちりとした重い生地こそ本来の姿を表現できるのだと思います。

後ろはボタン付きのインバーテッドプリーツで、お客様に着用していただいたときの後ろ姿が段違いにかっこよかったです。

写真では分かりませんが(撮影し忘れました汗)、英国の古いポロコートをイメージして上下別れているインバーテッドプリーツを採用しかなり手間をかけています。

分かる人であれば後ろ姿でそのコートの上質さ、そして着る人の気品を感じ取れるレベルです。

はじめは重くとも着るほどに味わいが出て生地も馴染み、デザインにおいても耐久性においても100年着ることができます。

完成形のシルエットで構造美が極まっているコートだといえるのではないでしょうか。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

生地の強さや重厚さを感じながらどこか柔らかな雰囲気を感じられると思いませんか?

こちらMTMでありながらなんとCADCAMを使用せず熟練の職人がハンドメイドで型をひいています。

だからこそ細かな調整ができ、手の優しさを感じることが出るのです。

有名テーラーやショップがどの工場を使用しているかなどある程度把握していますが、当たり前ですがほぼすべての工場はCADCAMを使用します。

シルエットや雰囲気というのは、このようなところに違いとして大きく出てくるんです。

 

 

こちらのコート、同クオリティで他で仕立てれば間違いなく30万以上します※決して大げさではありません

SPiCAでは今現在20万以下でお仕立ていただけます※来年からまた工賃・生地代の高騰により値上げせざるえませんが

他店と違い商品の価格帯が高くなっても利益率をほとんど変えていないからです。

本物商品を本物を欲しいと思ってくださるお客様の為に採算度外視で提供できるようこれからも努力です。