赤十字に寄付した商品が他の国のリサイクルショップで売り出されていたと問題になりました。
疑問を持ったYoutuberが寄付した靴にGPSを仕込み追跡したところ、違う国のリサイクルショップで売り出されていて自分の手に取り戻して発覚したものです。
以前も寄付金を着服し豪遊していたりとよく問題が起きています。
ほとんどのスタッフが真面目に人助けをしているのに、一部の人間の行為で本当に迷惑です。
国が中に入ってもっと透明性を高めてほしいですね。
大企業の社長でもたくさんの人から尊敬される方もいらっしゃいます。
しかも、偉人とよばれる実業家は身だしなみにも気を使っていることは明白です。
日本を代表する3人の大実業家の言葉から見てみたいと思います。
松下幸之助
「人間は心が大事である。しかし、外見もまた大事である。外見は心の表れであり、他人に対する礼儀でもある。」
人間の本質と社会性の両立を説いたものです。
乱れた服装や無表情は、心の乱れや無関心の表れと見なされることがあり、清潔感のある服装や整った身だしなみは、相手に対する配慮や尊重のサインです。
特にビジネスや公共の場では、外見が信頼や安心感を生むのだと。
外見とは“心の鏡”であり、他者との関係性を築くための第一歩だと捉えていました。
稲森和夫
「外見は一番外側にある中身」
人の考え方や姿勢、誠実さは、所作や服装、表情に滲み出ます。
つまり、外見は「中身の最終的なアウトライン」であり、心の輪郭とも言えるのです。
他者にどう見られるかではなく、自分自身をどう扱うかの姿勢でもあり配慮でもあります。
本田宗一郎
「おしゃれは挑戦だ」
おしゃれとは、自分をどう見せるかを考える“創造的な行為”です。
それは、ただ流行を追うのではなく、**自分らしさを表現する“挑戦”**でもあります。
そして、挑戦する人間こそが、技術も人生も切り拓いていくのだと思います。
最近はマナー違反の話題が多く、実際に街中でも当たり前のように見かけます。
身だしなみにおろそかになってきた現代、内面が外見に出てきているのでしょうか。
発展途上国などで、貧困をなくすにはお金を配ることではなく教育が大事。というように、偉人たちの言葉から見てもモラルやマナーを守るには身だしなみの大切さを説くことが重要ではないかと思います。