今の時代だからこそクラシックコートを着る

歯科検診に行ってきたのですが、昔治療した歯に前から何となく違和感があってレントゲンを撮ると根元が膿んでいることが分かりました。

来週の治療で中を見てみないと分からないとのことですが、運が悪ければ抜歯の可能性もあると。

これはショックです。

仕方ないとはいえ、前回数か月前にほんの少しだけ違和感があったので様子見を選んだのは失敗でした。

みなさんもちょっとだけの違和感でも、すぐに詳しく診察してもらうことをおすすめします。

なんでも早目が正解ですね。

 

 

 

 

 

 

今、コートのお問い合わせやご相談が多いです。

ダウンジャケットが大人気の中、クラシックを愛する紳士も増えてきて嬉しい限りです。

 

ドレススタイル用のクラシックコートと言えば、チェスター、ステンカラー、トレンチ、ポロetcたくさんあります。

どのコートもおすすめですが、その中でもとりあえず1着あれば間違いないといえばチェスターコート。

そして、個人的に一番使用頻度が大きいのはローデンコートです。

実際によくオーダーが出るのもこの2つのコートです。

 

冬の街を歩いてもエレガントにコートを着こなしている人はほとんどいません。

上質なコート地はかなり高額なのでちょっとしたブランドではそこまでランクの高い生地を使えないうえに、もし使用するとかなりの額になるためです。

しかしハードな使用に耐えうる耐久性があるため一生ものとなりますし、クラシックなデザインは何歳になっても飽きることはありません。

一度購入すれば、毎年の冬を寒さをずっと支配することができます。

シンプルにもかかわらずそのシルエットと質感で圧倒的な存在感を示してくれます。


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クラシックなコートは、流行に左右されず長く愛用できる上質な一着です。

確かにダウンより重いですが天然素材ならではの暖かさと通気性に加え、品格ある佇まいが着る人の美意識を静かに語ります。

布の重みや構築されたシルエットに宿る深みが、日常に静かな存在感を添えてくれます。

クラシックコートを選ぶことは、単なる防寒や流行への対抗ではなく、日々の装いに思想と美意識を宿す行為です。

効率や軽さが求められる時代だからこそ、重みある一着が語る静かな存在感は着る人の内面を映し出す鏡となるはずです。

 

 

 

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