若い人たちに夏休みはどこか行くのかと質問すると、本当にみんな出かけないと答えることが多いです。
行っても田舎に帰るくらい。
暑いからどこにも行きたくないそうです。
確かに万博も家族連れ以外はほとんど40代以上みたいですし、うちの親もすでに3回も行っています。
若者世代は効率重視でしんどいことはしない。というスタンスっぽい気がします。
私が20代の頃、バイクで旅をしていた時は毎日しんどい・・・いや、過酷レベルでしたが(笑)
でもそれも合わせて楽しかった。
時代の流れですね。
オーダーいただきました、デニムパンツが仕上がりました。
私も2本持っていますが、これは本当におすすめです。
通常のジーンズとは全く違う雰囲気に仕上がります。
簡潔にいうと、上品でとにかく使いやすい。ということです。
生地はもちろん国産のセルビッチ生デニム。
腰まわりはクラシックパンツと同じようにベルトレスのサイドアジャスターですっきりとした印象に仕上げました。
この仕様はオーダーならではですね。
色落ちもさせてないのでテーラードジャケットなどと合わせてもカジュアルになりすぎないので汎用性が高い。
シャツと合わせてもどこか品があります。
パンツの中で特に使いやすいジーンズがスマートな雰囲気で更に使いやすくなった感じです。
ディティールだけでなくシルエットが違うんです。
パンツは着こなしの土台ですからここが大事。
デニムはかなり馴染みますし市販のものも伸びる性質を利用してタイトよりなものが多い。
しかし、適度のゆとりを入れてこそお尻周りに柔らかい雰囲気が出てきてエレガントに仕上がるんです。
ゆとりと書くと最近若者で流行ってるダボついた感じをイメージしそうですが、膝から足元をすっきりさせているので野暮ったい感じにはなりません。
こういうシルエットのパンツはトップスに何をもってきてもエレガントに仕上がるんです。
何歳でも何年経っても履けるパンツになります。
ジーンズではなく大人デニム。
しかも、デニムは上質なものでもそこまで高価でないのでおすすめですよ。