50代からのスーツ。未来を語るアイデンティティ

午前中に時間があったのでジムに。

夏休み中ですがお盆で帰省中なのか隣の市営プールにも人は少なかったですね。

帰ってから有言実行だと靴磨きです。

革靴は大切にケアすると何十年と履けますからね。

ピカピカにすると心も晴れやかになります。

ただ、あと7足も残っていますが・・・・。

夏休み中に少しずつ終わらせます。

 

 

 

 

 

 

今月号のTHE RAKEは俳優の反町隆史さんが出ていました。

かっこいいですね!

男の色気がビンビンと出ています。

反町さんは今スーツを好んで着ているそう。

50代になって着るべき服を考えたらクラシックスーツだと思ったのだそう。

40代はドラマ「相棒」でスーツを着ることが多く、そこで着こなしを学んでいったと書いていました※ちなみに衣装はダンヒルとのこと

娘さんの卒業式でも、アメリカの高校のため保護者の方もカジュアルな恰好が多かったそうですが、見た目だけでなく厳かになれるからと、あえてダブルブレステッドで出席されたそうです。

反町さんがスーツを選ぶ理由には、単なるファッション以上の意味があるように感じます。

それは、年齢を重ねる中で自分自身のアイデンティティを再定義していく過程でもあるのではないでしょうか。

若い頃は、勢いや流行に身を任せていた服選びも、50代になった今では「どう見られたいか」ではなく、「どう在りたいか」に軸が移っていいます。

クラシックスーツを選ぶということは、自分の内面と外見を一致させる試みであり、成熟した男性としてのアイデンティティを静かに、しかし力強く語っているように思えます。

娘さんの卒業式にダブルブレステッドで臨んだという話も印象的です。

周囲がカジュアルな装いでも、彼は「卒業式という空気を真剣に受け止めること」や「父親としての誇り」を服で表現した。

それは、単なるスタイルではなく、自分が何者であるかを示す選択だったのだと思います。

服は、言葉を使わずに語るアイデンティティ。

そして、反町さんのように「自分らしさ」を丁寧に選び取る姿勢は、私たちにも大きな示唆を与えてくれます。


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スーツはただの服ではないんだなあと、改めて考えさせられます。

楽がいい。めんどくさい。とカジュアル一辺倒な世の中になってきましたが、何者であるか、何者でありたいと思えるか、その意識がその人の服装に現れるかのようです。

50歳になったとき、ただのおじさんになっているか、そこからまた第二の人生を楽しめるイケオジになっているか。

流されるだけでなく自分を作っていける人には、スーツは本当の戦闘服となってくれます。