ドイツ軍正規のofficial shoes “ジャーマントレーナー”

今日は天神祭りです。

最後にお祭りを見に行ったのはもう何年も前です。

今回も行けませんが、久々に花火が見たいですね。

そういえば時期的には前ですが蛍も全然見ていません。

万博でいつも蛍イベントがあるのですが久々に行ってみたい。

いつも忘れるので、先に手帳に書いておくとしましょう。

 

 

 

 

昨日は展示会でした。

ちょっと新しく試したいこともあって色々検討中です。

新しいバンチはほとんどありませんでした。

今までのバンチがベースなので、特に大きな変更はなさそうです。

そしてSPRING & SUMMER2026のアイテム。

こちらも今回新しい商品が加わりかなり注目を浴びていました。

目玉はなんといってもこちら!

German Army Trainer【ジャーマントレーナー】

靴好きでしたらご存じ、大人気のスポーツシューズ。

莫大な研究費をつぎ込み、耐久性、グリップ性、クッション性にすぐれ、素材は細部までこだわり、人体工学などを駆使して設計された、現在でも実際にドイツ軍が使用している靴です。

かなり有名なので、ジャーマントレーナーをレプリカしたものなどが市場に溢れていますが、こちらは正真正銘の本家オリジナル。

まさに実力主義で名声を得た逸品です。

色は黒1パターンと白のソールカラー3種類の合計4種。

デザインもシンプルで、普段履きでもタウンユースでも万能に履くことができて汎用性の高さも魅力です。


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German Army Trainer【ジャーマントレーナー】の説明を少し。

1980年代より旧ドイツ軍のトレーニングシューズとして納入され、現在でもドイツ軍に正式に支給されています。

アッパーは欧州老舗タンナーのカウレザー、トゥパフトリムにスプリットベロアを使用。

不織布にPVCコーティングを施したシュータンパーツ、足裏から脊椎までもサポートするクッション性と耐久性、グリップ力に優れたBW SPORTソールは、当時の人体工学や構造力学、統計学を全て網羅した緻密なモールド設計。

沈み込むそうなインナーソールで、履いていくうちに足に馴染み履き心地がよくなっていきます。

開発費は通常の企業では捻出できないほどかかっているといわれています。

 

もう何年も前になりますが、当店のお客様もジャーマントレーナーをお履きになられていました。

知る人ぞ知る名靴です。

 

完全受注生産です。

8月まで受注、来年3月頃(目安)にお届けとなります。

完全受注生産のいいところは、出来上がって間もない状態で届くこと。

お店に置いてある靴は、場合によっては乾燥していたり、長期で保管されていて、少し状態が悪いときがあります。

Loakeもそうですが、仕上がったばかりの靴って本当にきれいな状態なんです。

革靴でも買った直後のケアが特に重要といわれるほどなので、本当の意味での新品で届くのはうれしいですね。

 

価格は正規品と同じ¥29700ですが、当店でのお買い上げの場合10%OFFでご購入いただけます。

持っておいて、間違いなく損はない1足なので、ぜひご検討ください。