先日奈良へツーリングを予定していたのですがあいにくの雨で中止。
梅雨だから仕方ありませんね。
せっかくなので前から考えていた、京都和菓子巡りに出かけることにしました。
まずは俵屋吉富。
京菓子資料館もあって工芸菓子は息をのむほどの美しさです。
また裏千家の方が本格的な抹茶を点ててくださります。
帰りに購入した水無月も美味しかった。
幸楽屋ではお目当ての和菓子は入手できず。
亀屋良長でたくさんお土産を買い込み、茶寮 京都よしつぐでカフェタイム。
茶寮 京都よしつぐの花餡ケーキは本当に美しくデートでも喜ばれると思いますよ。
充実した休日になりました。
先週は昼に会食です。
北新地にある「鮨かうと」さん。
こちらの江戸前鮨はランチがかなりリーズナブルなんです。
たまたま入荷していたオリーブ酵母の日本酒、これ美味しかったなぁ。
ライトグレーのスーツに今回はネイビータイを持ってきました。
ネイビーのソリッドタイ。
暑くなってきて、最近のコーデはだらけきらないように清涼感、誠実感を感じられるネイビータイを多用しています。
ネイビー無地のネクタイ。
紳士であれば必ず持っておかなければいけないマストアイテムです。
あらゆる場面で通用する万能ネクタイ。
心理学的に「信頼・誠実・冷静」といった印象を与える色は海外の政界でも特に必須なアイテム。
政治家のイメージ付けだけでなく、営業マンや面接、プレゼン、取引先への謝罪、結婚式でのスピーチなど、「信頼されたい場面」で圧倒的な力を発揮します。
イタリア・ナポリの老舗ネクタイブランド「マリネッラ(E. Marinella)」にまつわる名言のひとつとしてこんな言葉があります。
「ネイビーのソリッドタイは、3本持つべき。一本は日常用、一本は勝負の日用、そしてもう一本は予備だ。」
ネイビー無地タイの“圧倒的な信頼性”と、装いに対する誠実な美学が表れています。
ちなみにジョン・F・ケネディやプーチン、サルコジ、オバマも彼らもまた、ネイビーのソリッドを重要な局面で選んだ男たちです。
あるイタリア人の外交官はこう語っています。
「ネクタイで自分の個性を語るのは簡単だ。しかし、無地のネイビーを締めこなすには“人格”が要る。」
最後にもうひとつ名言を。
「ネイビーの無地タイを持っていない人は、まだ“本物の装い”を知らない。」
上質なネイビーのネクタイを、皆様は何本お持ちでしょうか。