料理が得意なお客様が最近堺まで包丁を買いに行かれたらしいのですが、堺は日本における刃物の日本三大産地のひとつだそうです。
魚をさばいたりもされるそうで、週に何度もご家族の為に手料理を振舞われるとのこと。
料理ができる男ってかっこいいですよね。
お客様ほど得意ではありませんが私も若いころはレストランで働いた経験があり簡単なものですが毎日のように自分で作っています。
本格的な包丁に憧れていたもののそこまで腕に自身もなく自分には必要ないと思っていたのですが、お客様のお話を聞き一度いいモノを使ってみようと素人ながら本格包丁を手に入れました。
「京都有次」。
切れ味鋭く切り口が美しい。
一流の料理人が使うと味が変わるというのが分かる気がする※自分レベルでは全然でしたが(涙)
料理も楽しんでできる気がします。
そして手入れが大切。
手入れを怠れば切れ味が落ち錆びて使い物にならなくなりますが、ケアが大切という部分は服と一緒です。
服も着たら毎回ブラッシングし形を整えローテーションを守ることで何倍にも長持ちしますよ。
ブラッシングせず適当に直し毎日続けて着たらあっという間にダメになりますから本質は一緒ですよ。
寒さがこたえる今の時期はコートが手放せません。
今日はチェスターコート、昨日はローデンコートと毎日大活躍です。
ビジネスで大人気のチェスターコートやローデンコート、ステンカラーコートですが、オフの着こなしでも使いやすいコートとして人気があります。
ニット、シャツ、パーカー、ジーンズ、チノパン、スニーカーetcカジュアルアイテム、ドレスアイテム問わず合わせやすいです。
カジュアルスタイルにチェスターコートを羽織るだけで落ち着いた雰囲気になるので大人カジュアルにも最適。
フォーマルな場でもいざという時に着ていくコートがない!というような、おとなこどもにならないようにマナーとして最低限の着こなしができるマストアイテムは用意しておきたいですね。
コートに関してはたくさん持たなくてもいいですが生地だけは妥協せずこだわる方が無難です。
街を歩いていてもコートの品質は一瞬で見抜けます。
意外にブランド物でも安い生地のものが多くシワなどでも見分けやすい。
一生物と考えてケチらない方が後悔しないと思います。
私はダウンジャケットを持っていないのですが、急にバイクに乗らなければならないとき用に1着ぐらい持っておいた方がいいかなと色々見ているんですが(N3Bジャケットコートは持っているのですが)、中々気に入るものが見つかりません。
先日メンズ館のポップアップストアに結構な値段のカナダブランドが来ていたので見に行ったのですがカタログでみたものよりダウンの表地(ナイロン)がどうも安っぽく感じる。
知人が国産の有名ブランドのダウンを欲しがっていたので見に行ったのですがこれもまた安っぽく感じる。
中々いいなと思ったものは30万~40万とかかなりの値段です(昔は1/3くらいで売っていたんですが)
需要と供給でしょうが高すぎるし素材が良くても(ナイロンは最高級のものでもそこまでしないので羽毛とブランド料でしょうが)素材の見せ方が悪くかっこよく見えない。
これだったらスポーツブランドのものでいいなと。
ファストファッションの1万を着るダウンですら暖かいのですから、良いモノであればかっこよく見えることも重要。
そういえばお客様が着ていた探検隊に選ばれている本格ダウンはいい生地だったなぁ。