際立つオーセンティックなコート

気がつけばもう10月。

早いですね。

日中は30度超えとまだまだ暑いのですが、朝晩は過ごしやすい日が続いています。

寒暖差が大きいと体調を崩しやすいので健康管理には気をつけてください。

猛暑で秋の味覚も遅れが出ているらしいのですが、多分下がる時は一気に下がると思います。

温暖化とはいえなんだかんだ結局は真冬は厳しい寒さになるので。

最近はコートのお問い合わせも増えています。

コートを着始めるのは12月中旬以降なので仕立てる時期としては最適です。

 

人気はチェスターコート、ローデンコート、ステンカラーコートなど正統派のオーセンティックなコート。

非常に落ち着きがあり大人の雰囲気漂うコートです。

クラシカルで定番と呼べるコートですが、街を見渡すと逆にこのようなコートを着ている人が減ってきています。

ダウンやキルティングジャケットの軽くて気軽に着れるアウターが増えています。

しかし、だからこそ歴史のあるコートのそのエレガントさを見つめなおすことができ、周りを圧倒する存在感を放つのだと思います。


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コートはのその質がとても分かりやすいもの。

上質なものとそうでないものと2つに分けられます。

経験上レディメイドでも10万以上、カシミヤなら20万以上するモノを選びたい。

素材から溢れ出るものが違うので見ればすぐにわかってしまいますし一生物になりうるのでお得です。

コート地はしっかりしているものが多く耐久性がありシンプルなものがあればそれほどたくさん持たなくても大丈夫なので、妥協せず本当にいいものを手にするべきです。

大人であればフォーマルな場やかしこまった場に着ていくコートを持っておきたいところ。

一流のお店ではコートを預ける時に分かってしまいます。

クラシカルなコートは大人の身だしなみのひとつです。

 

 

 

 

 

 

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