自由を纏う

先日お客様がご紹介くださった天神橋筋六丁目駅近くにある『丸峯』というお鮨屋に行ったのですが、とても素敵なお店でした。

ミシュランビルグルマン掲載の人気店。

ご夫婦2人で経営されているカウンターとテーブル2席の小さなお店ですが、店内はとても清潔でたくさんの注文でも手際よくこなす大将に気持ちのこもった接客の奥様。

居心地のいい空間で本当にいいお店だというのがすぐに分かりました。

味は説明不要な美味しさなのですが、細かな気遣いが素晴らしかったです。

本当に小さなことでもお客様がどうしたら喜んでくださるか?快適に過ごせるか?常に考えているかどうかがその小さなところにでてくるのだと思います。

以前有名なお鮨屋さんに行き以前ブログでも書いたのですが、消毒液は切れていて上から目線の接客にお客様の来店や注文に気づかずお手洗いは散らかっている。

内装は高級感があり器はティファニー、味も美味しかったですが、名店というのは個人的な感想ではありますが内装と味だけではなく接客やおもてなしがあってこそ高いお金を払う価値があると思っています。

求めるものは人それぞれなのでどれが正しいかというのはありませんが、何度も行きたいと思えるお店に出会いたいですね。

 

 

 

 

 

 

お客様からお直しのご依頼でシャツをお預かりしました。

一世紀以上の歴史を持つ英国を代表するLiberty【リバティ】を使用したオーダーシャツ。

やっぱりいいですね。

繊細でシルクのような肌触りのオリジナル生地タナローンを使用し、Libertyの代名詞とも呼べる華やかなデザインのリバティプリントを転写した上質な生地です。

細めの糸で繊細に織り上げられた生地は非常にきめ細かく柔らかく着心地もとても軽いです。

さらりとしていてひんやり感もあるので夏も涼しくお召しいただけます。

タナローン以外の生地もあり、それらももちろん上質な原料のみを使用しています。

通常のプリント生地に比べ色褪せや色落ちも少なくとてもきれいな発色が出るところも高い技術の表れです。

ちなみにライセンス商品も多く小花柄を布地全体に敷き詰めた全面柄のことリバティプリントとしてよく販売されていますが、あくまで柄の権利でタナローンではなくプリント技術も違うので間違わないようにしてください。


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柄物は間違って着ると品のない着こなしになってしまうことも。

しかし世界中のデザイナーに影響を与えた、独特な世界感に非常に華やかでエレガントなリバティプリントは、栄華を誇ったイギリス貴族の休日を彷彿とさせるデザインでとても品よく着こなしていただけます。

センスを感じ、その服自体が芸術のような。

まさにLiberty(自由)を感じることができるシャツ。

春夏はシャツのみの着こなしも増えると思いますが、Libertyならその1枚で様になりますね。

暑くて気分も滅入ってしまうような夏も、Libertyならスマートに着こなすことができますよ。

 

 

 

【LIBERTY】

ORDER SHIRT

price : 22000~