ビジネスワードローブの軸となる一着

北欧で運行中の中国製電気バスが、メーカー側が中国から遠隔でアクセスできることが判明したというニュースが出ました。

これは怖いですね。

そういえば日本に設置されている太陽光ソーラーパネルにも中国製インバーターに通信機器が組み込まれていることが判明されましたよね。

なぜか石破前総理の時はその事実が判明しても何も対策を取らなかったですが、高市内閣では厳格に対処してくれそうなので一安心?

中国製スマホなどもかなり怖いのですが大丈夫なんでしょうか?

やっぱり日本の製品が安心ですね。

 

 

 

 

 

先日届きましたSUPERBIO21μのスーツ。

いい生地だと仕上がるたびに思います。

私の中で10万以内のMTMの中では特におすすめの生地です。

SUPERBIO21μの上位互換がOYSTERといった感じでしょうか。

耐久性があり仕立て映えし英国生地のような美しい仕上がりです。

近くで見ると強さを感じるのに全体を見ると上品な光沢がありイタリアらしい煌びやかさもある。

英国とイタリアのいいとこだけを取った感じです。

シワに強く耐久性もあるので出張が多い方やハードワークなビジネスマンに使い勝手がよいと思います。

季節的には今くらいから3月を目安で。

今年の冬はかなり寒そうなので目付のある厚めのスーツが活躍してくれると思います。


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最近モダンファッションの世界でもクラシックスタイルに注目が集まっています。

しかし、スーツの着こなしって一朝一夕では身につきません。

何年もこだわって着続けるからこそ雰囲気を自分のものにできるものです。

時間をかけて積み上げるんです。

言葉だけのクラシックではなく、真のクラシックは身体に染み込んだ所作と、時間の中で育まれた美意識の結晶です。

だからこそ、本物のスーツスタイルは「着る」ものではなく「育てる」もの。

何十年経っても廃れず、色気とセンスが増し続けるんです。