眼鏡を着替える

ただい10周年を記念しまして、個人でストックしておいた生地の放出をしております。

すでに数着オーダーいただきましたがやはり無地は人気です。

今回限りの特別価格ですから。

明日くらいにLINEアカウントの方に生地の写真をアップしたいと思います。

全て1点のみなので早い者勝ちですよ。

 

 

 

 

 

先日お客様とお会いした時にふとそのお客様の眼鏡に目がいきました。

私も自他共に認める眼鏡好きですから。

黒縁のラウンド

存在感があるのに馴染んでいて変に主張はしていない。

フレームがきれい。

実は個人的にラウンドの眼鏡が大好きなのですが黒縁のラウンドはインパクトが強く実は合わせるのは難しいんです。

合わせ方が上手だなぁと思い見せていただきましたが、なんとフレームは水牛でした。

自分も水牛の眼鏡を買おうと思ったことがありましたが数十万するのであきらめたのですが・・・やはり質感が素晴らしくいいですね。

しかも、正面に螺鈿(貝)細工が施されています。

これが光の当たり方でほとんど見えなかったり、きらりと輝いたり、さりげなく存在感を放っています。

眼鏡は生活必需品で今では安価な眼鏡が主流になっていますが、上質な眼鏡というのは一目でわかるものです。

ちなみに私は眼鏡を10本以上持っていますが、こちらのお客様は40本以上持っておられました(笑)


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おしゃれ人は服装に合わせて眼鏡も変えます。

昔聞いた「眼鏡を着替える」という言葉。

顔の印象が大きく変わるアイテムなので、少なくともビジネス用プライベート用と数種類は用意しておきたいところ。

眼鏡でいかつく見えたりきつく見えてしまうこともあります。

とくに第一印象の力は強力なので、自分に合ったプラスになる眼鏡を用意したいですね。