素肌が喜ぶ、夏の“清涼シャツ”

夏になるとカレーが食べたくなります。

失礼しました、1年中食べています(笑)

インドカレーは1か月に1回は食べたくなります。

大阪駅周辺だけでも4~5店舗は行っているでしょうか。

友人に「インドカレーなんて、ナン、ライス、カレー、サラダ(&肉)でどこも同じでしょ?」と言われたのですが、いやいやカレーが薄かったり、サフランライスだったり、ナンの油が違ったりお店によって全然違うんですよ。

一番よく行くのはスカイビルの地下にある「ナマステタージマハル 梅田スカイビル店」だったのですが、数年前友人においしいインドカレーがあるから行こうと連れて行ってもらったら、これが本当に美味しくてはまってしまいました。

「ガンガマハル 武庫之荘本店」というお店なのですが、カレーが濃厚で種類も10種類以上から選べ、なんもライスもお替り無料。

いつ行っても接客もよくて、今や2か月1回は友人に連れて行ってもらうほど1番のお気に入りです。

ということで先日友人と食べに行ってきました。

ガンガマハルから宝塚にある珈琲屋らんぷへの流れが定番です。

 

カレーを食べるときは白や明るい色のシャツは怖いですからね。

もし汚れても目立ちにくい濃い目のシャツで。

ネイビーのシアサッカーです。

まさに夏の清涼シャツとして今の時期にぴったりです。


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「Seersucker(シアサッカー)」という言葉は、ペルシャ語の「シール(milk)」と「シャカル(sugar)」に由来すると言われています。

これは、生地の滑らかな部分(milk)としぼのある部分(sugar)のコントラストを表しています。

19世紀にはアメリカ南部で紳士の夏服として広まり、その後ビジネスウェアやカジュアルシャツとして定着しました。

生地表面に凹凸(しぼ)のあるコットン素材で、肌に張りつかず、夏でも快適に着られる涼感のある生地です。

 

夏の代名詞とまでいわれるシアサッカーシャツですが、涼しさだけでいうとリネンシャツのほうが涼しいと思いませんか?

リネン(麻)のほうが通気性が格段に高いですから。

しかしシアサッカーならではの特徴もあり、やはり外せない夏のマストアイテムです。

凹凸のため、肌に触れる面積が少なく汗をかいてもベタつきにくいところ。

通常のコットンだと汗で肌にまとわりつき生地が中々乾きませんが、シアサッカーは肌に当たる面積が少ないのでカラッとした状態をキープでき清涼感が出ます。

また、リネンに比べて透けにくく、これが結構助かります※極端に薄い生地があれば透けるでしょうが、基本は凹凸のおかげで透けにくいです

リネンシャツだとインナーは必須ですが、シアサッカーシャツはインナーを着ずにシャツ1枚で羽織れます。

例えば外出先で汗をかいても、タオルを水につけて絞り体を拭けば、またさらっとしたリセットした状態で気持ちよくシャツを羽織ることができます。

インナーが汗でびしょびしょになると替えがないとどうにもなりませんから。

あと、アイロンは軽くでいいのも助かりますね。

当然シワも目立ちにくいしつきにくいです。

シアサッカージャケットの場合は、持ち運びも便利で旅行でもじゃまになりません。

 

こちらのシアサッカーシャツはオーダーでも20,000を切るほどの高いコストパフォーマンス。

温暖化もあり日本の夏は長いので、リネンとシアサッカーシャツでローテを組めば快適に夏をお過ごしいただけますよ。