夏は大柄ジャケットで存在感を

若くしてコンサル業で大成功されているお客様がいらっしゃいます。

ご自身の著書も出版されていて、この間はお仕事で有名デザイナーのJUNKO KOSHINOさんとご一緒されていて驚きです。

JUNKO KOSHINOさん、真っ赤なジャケットに黒のパンツスタイル、オシャレでしたね。

こちらのお客様、ご自身でもセミナーを開催されていますがお忙しい中他のセミナーにも数多く参加されるほどの行動力。

その中にファッションのセミナーがあり、お伺いするとこれが面白いものでした。

毎回コンセプトが合って、以前あったものでは実際にアテネ現地で地中海コーデをするとか。

スケールが大きいですね。

何かテーマを決めて着こなすということはとても勉強になります。

毎回似たような着こなしばかりでは成長はしにくいですから。

できる人、成功するという人は服装を大事にしていることが分かります。

 

 

 

 

 

オーダーいただきました商品が届きました。

Bespoke仕立てのジャケットとトラウザーズ、ジャケパンスタイルです。

HARRISONSの「INDIGO」とCANONICOの「SUPER SONIC」。

INDIGOは厳選されたメリノウールと高品質リネンを高い技術で織り上げた、非常に柔らかく夏の日差しに映える美しい発色のプレミアムなジャケット。

SUPER SONICはシワに強く出張にも耐えうる耐久性で、適度な撥水性もありドライな肌触りで通気性もあるまさに機能性が詰まった生地です。

色も生地の表情も相性が良く上手な組み合わせです。

 

それにしてもINDIGOのチェックジャケット、絶妙な顔を持っていますね。

ファッショニスタが多用するグリーンは、生地によっては派手さが出るのですがこちらの生地は非常にナチュラルで自然。

ネップなどリネンの表情が絶妙です。

生地が柔らかいので動きやすく、ナポリ仕込みのアイロンワークにより脇や胸、肩なども立体的に仕上げていますので非常に着やすいジャケットに仕上がっていると思います。

ハンドメイドで入れたダブルステッチも、経年変化で出てくるシワが待ち遠しいです。


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ウインドペーンのジャケットは今からの時期、特におすすめです。

あっさりした着こなしになりやすい夏は大柄が効いてきます。

無地のアイテムだけだとどこか物足りなく感じることもあり小物を多用しないと難しい時がありますが、ウインドペーンなどの柄が入っているとそれだけでバランスがとりやすいです。

夏の日差しに負けない強さも持っています。

夏はビッグストライプを多用している有名ファッショニスタもいらっしゃいますね。

INDIGOはビジネスだけでなく、まさにリゾートな着こなしにも合いそう!

夏には夏に合ったジャケットコーデを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

Bespoke(仮縫いなし)

jacke【INDIGO】 、 pants【SUPER SONIC】

price : 180000