ワードローブに差をつける

今日は十日戎です。

氏神である垂水神社でも十日戎が執り行われていますので仕事帰りに足を運びました。

参拝をすませ熊手を購入し今年もいいことがありますようにと雪のぱらつくなか心機一転頑張ろうと思っていた矢先電話が。

バイク屋からだったのですが修理に出していたバイクがエンジンと水廻りがもう限界とのこと。

大ショックです。

去年も15万以上かけ修理しまだまだ乗れると思っていたのですが、20年間乗り続けてきた愛車がついに寿命を迎えました。

外見はボロボロですが思い出が詰まっているのでどうしても手放したくなかった。

しかもよりによって十日戎の日にですか。

いや、これは神様からの新しく何かを変える転換期の知らせなのでしょう。

フォルツァくん、20年間本当にありがとう。

とりあえず足がないと仕事に影響が出るので早くどうするか決めないと。

 

 

 

 

 

お客様がコーデュロイの追加購入をお考えとのことでご来店くださいました。

こちらのお客様はコーデュロイアイテムをたくさんお持ちで着用率もかなり高く毎日のように着用されているとのこと。

分かります、コーデュロイは本当に優秀なアイテムです。

まさにファッショニスタの必須アイテム。

季節感を演出し多様なスタイルに適応できるほど汎用性が高いのが魅力。

風合いが素晴らしく着こなしに加わるだけで様になります。

ニットやツイードなどの組み合わせは鉄板で、落ち着きのある雰囲気は大人の余裕を感じさせてくれます。


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ちなみにコーデュロイのことは日本語ではコール天と呼ばれていました。

今でも昔ながらの羅紗屋ではそう呼んでいます。

記録はないものの明治時代に日本に入ってきたのではないかといわれています。

そう考えると歴史も長く、日本においてのトラディショナルでもありますね。

持っておいて絶対に損のないアイテムですよ。