今こそ正統派ローファー

何年も前からイタリアや業界人の間ではまさにローファーが席巻しています。

私も毎年買い足すくらい大好きです。

履くのも楽だしデザインは洗練されていて、きちっとしたビジネス以外はすべてローファーでもいいくらい。

 

スニーカーローファーが流行っているというニュースがありました。

ナイキやニューバランスなどあらゆるスニーカーブランドが投入しかなりの人気を博しているよう。

ネットでいろいろ見ても私も欲しいと思えるものもあって普通のスニーカー買うならローファースニーカー買おうと思います。

中には戦車みたいなのやスリッパみたいなのもあって、履いている写真を見てもそれはどうかな?と思えるものも多いですが(笑)

 

しかし、本物の紳士であれば正統派のローファーを持つべきです。

スニーカーローファーの軽快さや遊び心も魅力ですが、やはり“きちんと見える”という点ではクラシックなローファーに勝るものではありません。

どれだけシンプルな服装でも、ローファーを履くだけで“ちゃんとした大人”の雰囲気が出ます。

デニムに合わせても上品にまとまり、チノパンなら清潔感が増し、ジャケットスタイルなら自然と格が上がる。

履けば履くほど革が馴染み、履きやすく味が出る自分だけの一足になっていく感覚は、スニーカーでは味わえない楽しみです。

“大人のきれいめ”を本気で完成させたいなら、やはり正統派ローファーが最も信頼できる選択肢だと感じます。


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様々な英国シューメーカーも取り扱っています。

英国5大紳士靴メーカーのJOSEPH CHEANEY(チーニー)。

150年以上の歴史がある美しいベルベットのルームシューズで有名なBroadland SLIPPERS(ブロードランドスリッパ)。

英国王室御用達LOAKE(ローク)。

予約販売ですが1割ほど安くご購入できますので、ご要望の方は是非ご連絡ください※2/26~受付開始

店舗で倉庫に置かれたままの商品と違い、職人が作りすぐ発送された靴は革の状態がよくその後何十年と差が出ることがあります。

 

 

それにしてもやっぱりLOAKEはいいなぁ。

履くたびに思う。

このクオリティで10万以下はありえないコストパフォーマンスです。

 

“Good shoes take you to good places.”「良い靴は素敵な場所へ連れて行ってくれる」

 

 

LOAKEのスエードローファーが届きました

知り合いの話で敷地内にポイ捨てされた方の話が合ったのですが、私だったらかなり怒ると思います。

道端を歩いているときにポイ捨てを見かけてもイライラが止まらないですから。

最近とある方のブログで小学生の娘さんから通学路にごみが捨てられているから拾うのを手伝ってほしいとお願いされたそうです。

そして1時間ほどかけてゴミを拾い終わった後「きれいになってよかったね」と言った娘さんの一言が忘れられなかったと。

私のようにごみを捨てる人に苛立ちを覚えるのと、その娘さんのようにごみを捨ててきれいになったことを喜ぶこと。

なにか自分はまだまだだなと気づかされました。

大人になるうちに純粋な心が無くなっていったのかもしれません。

 

 

 

 

 

注文していたLOAKE【ローク】のローファーが届きました。

黒のスエードです。

いやぁ、いいですね。

素晴らしい出来栄えです。

英国の工場で熟練の職人が作ったばかりの靴なので状態もとてもいい。

革の質もよく縫製も丁寧、圧倒的なコストパフォーマンスでいうことなしです。

このローファーは6万円くらいですから、様々な革靴を所有していますが周りと見比べても遜色なく破格としかいいようがありません。

 

革はしっかり目で甲など強度が必要な部分は摩耗に強い太めの糸を使用しており英国靴らしく質実剛健さが見てとれます。

かかとは若干深め、履き口は狭まっていく形でしっかりとホールドする形状。

気楽に履くというよりは長く履きこんでいく英国のクラフトマンシップの魂を感じます。

硬いのではじめ馴染ませるまでは時間がかかるのですが足を包み込むようなフィット感があります。

スエードの質感は上品で、黒の深みがスタイルを選ばず活躍してくれそうです。

カジュアルにもドレスにも振れる絶妙なバランスなので汎用性が高くツイードやコーデュロイ、フラノとの相性を楽しみたいですね。


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2007年にはロイヤルワラント(英国王室御用達)を授かるだけの実力。

他のメーカーがどんどん値上げをしていく中、クオリティを落とさずこの価格を維持できるのはすごいの一言。

人気のメーカーのものはクオリティは変わらず20万以上と大幅に価格が上がっていきましたから中々手を出しづらくなってきました。

英国のブランドは、昔ながらの職人気質というかお金儲けより上質な商品を作ることをモットーにしているところが結構あります。

魂を感じられる1足です。

 

 

 

 

英国高級靴Loake、夏の受注販売!

今日、お客様のご自宅にお伺いした時、有名ブランドのアロハ系シャツとリネンのホワイトパンツの着こなしでした。

涼しげでラフなのに清潔感があり、シンプルなのに小物が引き立つ。

そんな中でもホワイトパンツが使いやすいという話に。

私も全く同じ意見で、夏はとにかくホワイトパンツ派です。

綿パン、リネンパンツ、ハーフパンツの3本をヘビーで履いています。

とにかく合わせやすい。

トップスに何を持ってきても大体合いますし、靴も同じく合わせやすいです。

また、派手ではないか?というお客様もいらっしゃいますが、むしろ本場ではこちらの方がマスト。

強い日差しに映え、町中が明るく照らされる夏はむしろ白の方が馴染みます。

個人的には1年通してのマストアイテムですが、まだ持っていない方は特に履きやすくい今がチャンスですよ。

 

 

 

 

さて、先日はジャーマントレーナーの受注販売のご紹介をさせていただきましたが、こちらも忘れてはいけません。

英国王室御用達の歴史を持つ、老舗英国靴 Loake【ローク】。

何度もご紹介させていただいていますが、私が特に気に入っている靴メーカーです。

Loakeは1880年にイギリスノーサンプトンにて設立。

100年以上の歴史を誇り今尚英国靴の聖地ノーサンプトンに生産ラインを置く、英国の伝統と格式を重んじる由緒正しき老舗。

世界大戦時には英国軍用ブーツを生産し、その後も英国空軍と陸軍の将校用の靴を作り、2007年にはロイヤルワラント(英国王室御用達)を授かり英国王室に靴を納めています。

Loakeが素晴らしいのはこだわりが高いクオリティと圧倒的なコストパフォーマンス。

Loakeの靴はグッドイヤーウェルト製法かつ今でも1足に200の工程を要し、最上級ラインでは熟練した職人がベンチメイド(全ての製造工程を一人の職人が手がける製靴スタイル)で仕上げるという徹底したこだわり。

ヨーロッパ製の上質な革は徹底的に検品し、クオリティに合わないものは返品して質にばらつきが出ないように注意しているとのことで、この検品作業はかなり厳しい基準があるとのことでした。

英国高級靴の有名メーカーにも革を提供しています。


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前回も少し説明しましたが、仕上がったばかりの靴はとてもきれいです。

革靴好きであれば知ってるとは思いますが、高級革靴を購入したら真っ先にしなければいけないのは靴のケア。

靴を履く前にクリームを入れてあげるかあげないかで寿命が大きく変わります。

通常、靴を買いにお店に行った場合、乾燥した倉庫の中で在庫として積みあがっています。

お店に届いた段階ですべての靴をケアすることはまず無理なので、すぐに購入された場合はいいですが、それ以外の靴は長い期間放置され乾燥しています。

靴のショップに行っても、展示されている靴はくすんでいますよね。

その点受注生産の場合は完成してから、長く放置しませんのできれいな状態で届くんです。

Loakeは革の品質もいいので、かなり長持ちしてくれますよ。

 

完全受注生※品質に見合った革が手に入らない場合はキャンセルもございますのでご了承ください

お渡しは来年の春になりますが5~10%OFFで購入できかなりお得です。

 

他にもGLENROYAL、FOX UMBRELLA、SUNSPELもございますので、皆様のご連絡心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ドイツ軍正規のofficial shoes “ジャーマントレーナー”

今日は天神祭りです。

最後にお祭りを見に行ったのはもう何年も前です。

今回も行けませんが、久々に花火が見たいですね。

そういえば時期的には前ですが蛍も全然見ていません。

万博でいつも蛍イベントがあるのですが久々に行ってみたい。

いつも忘れるので、先に手帳に書いておくとしましょう。

 

 

 

 

昨日は展示会でした。

ちょっと新しく試したいこともあって色々検討中です。

新しいバンチはほとんどありませんでした。

今までのバンチがベースなので、特に大きな変更はなさそうです。

そしてSPRING & SUMMER2026のアイテム。

こちらも今回新しい商品が加わりかなり注目を浴びていました。

目玉はなんといってもこちら!

German Army Trainer【ジャーマントレーナー】

靴好きでしたらご存じ、大人気のスポーツシューズ。

莫大な研究費をつぎ込み、耐久性、グリップ性、クッション性にすぐれ、素材は細部までこだわり、人体工学などを駆使して設計された、現在でも実際にドイツ軍が使用している靴です。

かなり有名なので、ジャーマントレーナーをレプリカしたものなどが市場に溢れていますが、こちらは正真正銘の本家オリジナル。

まさに実力主義で名声を得た逸品です。

色は黒1パターンと白のソールカラー3種類の合計4種。

デザインもシンプルで、普段履きでもタウンユースでも万能に履くことができて汎用性の高さも魅力です。


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German Army Trainer【ジャーマントレーナー】の説明を少し。

1980年代より旧ドイツ軍のトレーニングシューズとして納入され、現在でもドイツ軍に正式に支給されています。

アッパーは欧州老舗タンナーのカウレザー、トゥパフトリムにスプリットベロアを使用。

不織布にPVCコーティングを施したシュータンパーツ、足裏から脊椎までもサポートするクッション性と耐久性、グリップ力に優れたBW SPORTソールは、当時の人体工学や構造力学、統計学を全て網羅した緻密なモールド設計。

沈み込むそうなインナーソールで、履いていくうちに足に馴染み履き心地がよくなっていきます。

開発費は通常の企業では捻出できないほどかかっているといわれています。

 

もう何年も前になりますが、当店のお客様もジャーマントレーナーをお履きになられていました。

知る人ぞ知る名靴です。

 

完全受注生産です。

8月まで受注、来年3月頃(目安)にお届けとなります。

完全受注生産のいいところは、出来上がって間もない状態で届くこと。

お店に置いてある靴は、場合によっては乾燥していたり、長期で保管されていて、少し状態が悪いときがあります。

Loakeもそうですが、仕上がったばかりの靴って本当にきれいな状態なんです。

革靴でも買った直後のケアが特に重要といわれるほどなので、本当の意味での新品で届くのはうれしいですね。

 

価格は正規品と同じ¥29700ですが、当店でのお買い上げの場合10%OFFでご購入いただけます。

持っておいて、間違いなく損はない1足なので、ぜひご検討ください。

 

 

 

 

 

英国高級靴Loake 3月末受注締め切り

とあるお客様の「普通がいないから普通なことをすればいい」という言葉がとても腑に落ちました。

確かに!

よくよく考えると実際に世の中にはその普通ができていない人の方が多く、普通と思っていることが普通でなかったりすることが多いなとあらためて思いました。

例えば小さい頃から教わってきた「挨拶をする」「公共ルールを守る」「人に迷惑をかけない」etcほんの些細な事でも意外にできない人も多い。

戦争だってなんでするのか理解に苦しみますが、この世からなくなったことは一度もありません。

私達の普通はある人には普通ではないのですが、だからこそ一般的に普通といわれていたことをすればそれだけで人生は大概うまく行くのかもしれません。

多分ですが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

英国靴の名門Loake【ローク】の受注ですが3月末に締め切ります。

昨日お客様がサイズ確認の為、試し履きにご来店くださいました。

日本の革靴は甲幅が広めのものが多いのですが、Loakeは若干スリムなのでその部分の履き心地には注意が必要ですね。

 

Loakeは高品質でコストパフォーマンスが高く本当におすすめです。

取り扱っているから買い煽っているわけではなく、私自身革靴好きで、Edward Green、Alden、J.M. WESTON、M5、SHETLANDFOXはじめ他にも色々と所有しておりますが、Loakeを実際に履き素晴らしさを身に持って実感しているからです。

海外の靴は縫製が甘いものも多いのですがLoakeは丁寧な作りで上級モデルは職人の丸縫いという贅沢さ。

ロイヤルワラントを授かるほどのクオリティです。

また革が上質できめ細かく、他ブランドであれば10万中盤くらいの品質だと思います。

裏話にはなりますが実は世界的人気の映画にも靴を提供している老舗英国高級靴メーカーにも革を提供しています。


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大手企業などが取り扱う靴は完成してから売れるまで数か月~保管されている場合があります。

ケアできなので手元に届いた時に乾燥したり劣化している可能性もあります。

実は私も実際にあったのですが、百貨店で購入した靴を箱から出すと顔料が乾燥しパラパラと落ちてきました。

保管状態が悪かったのか、かなり長い間売れ残っていたかのどちらかとは思いますが、革にひび割れがみれ色が汚く染みついたような状態。

この状態ではもうクリームを入れても元には戻りません。

Loakeは受注生産なので職人が作り上げたばかりのものが届きますのでご安心ください。

お渡しの目安は秋~初冬くらい。

受注を受けても直前になって生産できなかったという事案が起きるのですが、これはLoakeは革の検品が厳しいことで有名で基準に見合う革が足りない場合は生産しないからですので、ご迷惑おかけしますが何卒ご了承お願いいたします※大体1割起こるそうです

 

 

 

 

英国靴の名門Loake【1月末先行予約】

ロンドンやパリ、ミラノなど普通に街を歩いている人が本当にかっこいい。

ロンドンならマウント・ストリートやジャーミン ストリート、ミラノならモンテナポレオーネ通り、パリならアヴェニュー・モンテーニュなどは特に洗練されたファッションの人たちが集まっている感じです。

大阪では西梅田などを歩くとちょこちょこおしゃれな人を見かけるといった感じですが、本場では見る人見る人オシャレな人だらけといった印象です。

犬の散歩をしてる地元人でもチェスターコートを着ている人が多く見受けられ、カジュアルアイテムを取り入れていても全身ものすごくファッショナブル。

流石ファッションの聖地といったところでしょうか。

 

そういえば株式会社ガイナックス元代表取締役社長で現在は実業家、評論家、文筆家などの肩書を持つ岡田斗司夫氏が「おしゃれにお金を使うことは無駄じゃないですか?」という質問に「おしゃれができる人は優秀です」と語っていました。

服やアクセサリーを購入しても8割の人は似合っていないといわれているのに、オシャレな人はそれを使いこなしています。

センスを磨くにはいろいろな服を試し人前に出てたくさんの経験を積むしかありません。

あらゆる分野で言えることですが、努力を重ねてもうまくいかない人も多い中でセンスを磨き評価される方は優秀であり他の事柄に対しても優秀なことが多いです。

成功者は身だしなみに気をつかう人が多いのも理解できますね。

 

 

 

さて、1月末に王室御用達の信頼ある品質で英国靴の名門Loakeの先行予約を開始いたします。

完全受注生産です※品質に見合った革が手に入らない場合はキャンセルもございますのでご了承ください

お渡しは今年の冬になりますが5~10%OFFで購入できかなりお得です。

ドレスシューズ、ブーツ、スニーカーetcたくさんの種類がありどれも高品質な靴ばかり。

100年以上の伝統と格式を感じられる佇まいです。


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様々な靴を愛用し革靴好きの自分としてもLoakeはひいき目なしにおすすめのメーカーです。

ハイグレードの革に縫製技術は高く、最新コンピューターを駆使し効率化と高いコストパフォーマンスを実現。

実際履いてみてそのクオリティに驚きました。

私も今季はスエードのローファーやレザースニーカーを狙っています。

ご興味のある方はお気軽にお声がけください。

 

 

 

 

 

 

靴の名工房 “Bonta”

昔から仲良くしていただいているお客様と飲みに行ったのですが、いつもためになる話が多く勉強になります。

お若くして実業家として腕を振るい、お仕事、家庭、プライベートとすべてにおいて充実されていて、確実に目標を達成されています。

なぜこんなにすべての物事がうまく進んで行くのか?

もちろん努力、好奇心、行動力、思いやり、義理など個人の色々な素質もあるのですが、秘訣のひとつは飲みにケーションだそうです(笑)

すごい分かります!

今の時代、忘年会だろうと歓迎会だろうと無理に飲みに誘うとパワハラになることもあります。

無理に誘うことはよくないと思いますが、若い人の飲み会自体もかなり減っているという統計。

人付き合いが疲れる、自分の時間が欲しいなど、とてもよく分かります。

しかし結局は人と人の繋がりで経済も世の中も人生も回っています。

人と会うことで新しい情報を得たり、新たなご紹介を受けたり、自分一人では得られなかった大きな転換点に出会うことが結構あります。

もちろん愚痴ばかりの飲み会ばかりでは意味がないですが、成長できそうな人とは積極的に会うと必ずプラスになると。

人は同じような人で集まりますので、自分自身を高めて目標となるグループに参加できるようになりたいですね。

まぁ、ただ単に飲むのが好きということもあるかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

先日届いたLoakeのローファーにヴィンテージスチールをつけるためにBontaさんへ。

革靴が好きな人であれば知っているであろう、大阪駅前第三ビルにあるオーダーシューズと靴のリペアを行う靴の名店です。

代表の長谷川さんはこの道約20年の凄腕職人として有名です。

私も色々なお店でリペアを経験していますがやはりトータルでBontaさんが一番おすすめでしょう。

残念ながらビスポークシューズは何年も前から人気がありすぎて注文をとめていることも多く中々作っていただけるチャンスは少ないのですが。

お願いして写真を撮らせていただきました。

専用の機械やラストが所狭しと並んでいます。

手際よく15分ほどできれいにトゥスチールを付けていきます。

安いお店のようにただ付けるだけではなく、3種類の研磨機を使って角を取り面を滑らかにしピッタリ合うように調整。

そして驚くのはその価格。

なんと税込み2600円です※カード不可

確かな技術で大手より1000円~安いと思います。

職人の魂を感じます。


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足元を見る。という格言は世界中ではるか昔から言われている言葉。

どれだけいい服を着てもかっこつけても靴が汚いと見抜かれてしまいます。

「この人いけてないな」と本質はだらしない人なんだと思われています。

知らないところで値踏みされていることがあります。

また、ボロボロになってからリペア修理に持っていく人もいますが、元に戻らなかったり本体以上に高額に費用が掛かったり。

普段から細かくケアしていれば信用も得られ、結局はそれが一番安くつくことが多いです。

上質な靴は普通に一生物になりえますよ。

 

「良い靴は履き主を良い場所に連れて行ってくれる」

 

 

 

王室にも認められた、伝統と格式の英国靴 “Loake”

注文していた英国製の革靴、Loakeのローファーが届きました。

Loakeは1880年にイギリスノーサンプトンにて設立。

100年以上の歴史を誇り今尚英国靴の聖地ノーサンプトンに生産ラインを置く、英国の伝統と格式を重んじる由緒正しき老舗シューメーカーです。

世界大戦時には英国軍用ブーツを生産し、その後も英国空軍と陸軍の将校用の靴を作り、2007年にはロイヤルワラント(英国王室御用達)を授かり英国王室に靴を納めています。

Loakeが素晴らしいのはこだわりが詰まった高いクオリティと圧倒的なコストパフォーマンス。

グッドイヤーウェルト製法で作られるLoakeの靴は今でも1足に200の工程を要し、最上級ラインでは熟練した職人がベンチメイド(全ての製造工程を一人の職人が手がける製靴スタイル)で仕上げるという徹底したこだわり。

ヨーロッパ製の上質な革は徹底的に検品し、クオリティに合わないものは返品して質にばらつきが出ないように注意しているとのことで、この検品作業はかなり厳しい基準があるとのことでした。

これは非公表ではありますが、靴好きであれば必ず知っている英国高級靴の老舗にも革を提供しているらしいです。

 

写真を見ていただければお分かりだと思いますが、とにかく革の質がいい。

目が細かく自分が持っている靴だとJ.M.ウエストンの革質に似ています。

Loake1880(高級ライン)は7万円~程で、私も20年近く前から4万円台の入門靴から20万円近くの高級革靴と色々履いてきましたが、間違いなく10万円以上のクオリティはあると思います。

なぜこれほど安く販売できるのか?

それは「利益だけを求めず、よい靴をたくさん作りたい」という創業以来掲げるLoakeの企業理念と、最新コンピューターや大規模な機械を駆使した徹底的な効率化によってなされています。

最近は有名な革靴メーカーにも大手資本が入りクオリティは変わらず価格だけ高騰しているので、この高クオリティ&ハイコストパフォーマンスはありがたいばかりです。

 

シルエットは昔の日本靴のように野暮ったくなくイタリア靴のように細すぎることもない、いわゆる英国靴といった印象。

CLASSIC好きが好む質実さの顔立ちです。


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靴が届いて箱から出したばかりですが、新しく革靴を購入したら履き下ろす前にお手入れをするのが鉄則。

乾燥している場合もあるので、汚れを落としデリケートクリームを入れてあげて革に潤いを与え馴染ませ変なひび割れを防ぐ効果もあります。

 

春夏(未定)にLoakeの受注生産の予約受付を開始しますので興味のある方はお気軽にお声掛けください。

5~10%お得に購入できますよ。

お渡しは約半年後。

革の在庫などで受注してもお渡しできないこともありますのでご了承くださいませ。

 

 

靴好きとしては今回のローファーもローテーションを守りながらガンガン履いて早く馴染ませたいとウキウキしています。

すでに欲しい靴が何足かあり次回の受注販売でも何を購入するか迷っているところ。

問題は靴がありすぎて靴箱に置くスペースがない。

まぁ、為せば成るです(笑)

 

 

 

 

英国王室御用達“LOAKE”

雨の日にお客様とお会いした時素敵な傘だったので尋ねてみると「ちょうど生地の張り替えから戻ってきたところ」とおっしゃられていました。

汚れや劣化からとのことでしたが、中々傘の生地まで張り替える方はいらっしゃいません。

上質な傘は何度も修理ができる。

サステナブルの精神、素晴らしいですね。

使い捨てのビニール傘は壊れやすくリサイクルできないので環境汚染の原因として問題になっています。

様々なパーツを組み合わさっていて分別できないのでそのまま埋め立てられるそうです。

そして世界でも特に傘を廃棄する国が日本。

私も今愛用している傘は5年ほど使用していますがお客様を見習って20年は使えるよう大切にケアしていきたいと思います。

 

 

 

 

展示会に伺った際、前から狙っていた靴を手に入れました。

140年以上の歴史を持ち、格式と伝統を重んじる英国靴LOAKE【ローク】

 

私も靴好きなので、海外の高級革靴だとEdward Green、ALDEN、J.M. WESTONなど他にもイタリア靴、国産靴等たくさん所有しています。

しかし最近の価格高騰でガンガン履けるようなビジネス使いには買う気がおきませんでした。

円安や材料費の高騰で仕方ないのですが、良い革が手に入らず品質も落ちているのに価格だけ上がってもったいないなと。

だけど安い靴は履きたくないのでアンダー10万で上質な靴を探していたときに出会ったのがLOAKEです。

 

LOAKEは1880年にイギリスのノーサンプトンシャーで創業された生粋の英国靴。

クラシカルなデザインに質実剛健さを地で行く耐久性。

履き心地も快適で長時間でも疲れにくいです。

また「利益を求めず上質な靴をたくさん作りたい」という経営理念の為コストパフォーマンスが素晴らしいです。

品質はというと熟練の職人がベンチメイドといわれる一人で全工程を手掛ける製靴スタイル※いわゆる丸縫い

今なおハンドメイドで生産されるこだわりぶりに驚きです。

そのクオリティの高さを認められ2007年に当時のエリザベス2世からロイヤルワラント(英国王室御用達)の勅許を与えられています。

 

LOAKEは出荷数が多くそこまでこだわってなぜそれほどたくさんの靴を作れるのか?という疑問なのですがそれは最新のコンピューターや機械を入れ効率化を最大限発揮しているからです。

例えばデザインやパターンなども外に依頼するとサンプル作成で数週間ですが自社で行っているので3日ほどでできるそうです。

向上の建物は古いですが伝統と革新を融合させ、高品質な靴を作り続けているんですね。

ただ検品やチェックが厳しく革が手に入らないときなどは規定数作ることができず注文をキャンセルすることもあります。

 

今回私が購入したのは大人気モデルのキルトローファー。

キルトローファーは持っていなかったのでずっと欲しかったデザイン。

若干無骨な感じの英国っぽい感じで気に入りました。

ガンガン履けそうです。

コインローファーの購入も考えています。

サイズはハーフサイズずつ履いてみましたが、普段履いている他の革靴と同じ7 1/2(26cm程)がちょうどでした。

価格は税込みで7万代ほど。

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今回LOAKEの先行受注販売をいたします。

3月にご注文締め切りし11月以降のお渡し※代金はお渡し時支払い

セミブローグ、タッセルローファー、ストレートチップetc定番モデルもご注文可能です※デザイン・カラー等はお問い合わせください

価格は変動の可能性がございますが、上質なカーフを使用したストレートチップやタッセルローファーは¥66000+tax、スウェードローファー¥54000+taxほど。

先行受注の為、上記定価より3000円~5000円ほど割引きでご購入できますのでとてもお得です。

 

英国の歴史と格式を持ち、伝統の技術で作られるLOAKE。

多くの人に愛され続けています。

 

 

 

 

正しいシューケアとは?

昔に比べこれからは平均的に納期を多めにいただくことになります。

オーダーいただいた生地は取り寄せたり発送したりするのですが、最近は働き方改革もあり運送会社も土日祝の配達を行わないところが増えてまいりました。

1着のスーツが仕上がるまでに何度も配送が行われますのでどうしてもお時間がかかってしまいます。

運送会社の配達員の方もとても大変な業務の中頑張ってくださっているので何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

靴好きなのでお客様の履いている靴をよく見てしまいます。

皆様手入れをきちんとされている方ばかりです。

こだわりの詰まった靴ばかり。

“Good shoes take you good places. ”

素敵な靴を履いている方は幸運を呼び込みやすくなるはずです。

とある本には自分たちを支えてくれる道具に感謝できる方は人生もうまくいきやすい。と書いていましたね。

 

最近お客様の履かれていた靴で素敵な靴がありました。

フランスの高級シューメーカー・コルテの靴です。

何と紐部分をリボンに替えられています。

リボンは靴ひもの中でもっともドレッシーなアイテム。

ですがそこまで派手でもなくさり気なくてセンスがいいですよね。

大人のちょっとした遊び心といった雰囲気で色気があります。

こちらの靴、もう15~20年は履き続けられているそう。

他にも20年以上前のベルルッティなども現役のローテーションでまわされていて、上質な靴がいかに長持ちするかが分かります。

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以前からシューケアに関して思っていたことがあります。

勉強し始めたときは長持ちさせるために、大体3回履いたらケアをする。

リムーバー→デリケートクリーム→シュークリーム→ワックス。

仕上げに山羊毛ブラシで仕上げのブラッシング。

大まかにこんな感じだと思います。

しかし、実際は皆さんそれぞれのやり方でケアし、しかも10年20年と長くきれいな状態で履かれています。

中にはリムーバーはやらないとか油性クリームのみという方もいらっしゃいます。

かくいう私も毎回のブラッシングはしますが3回どころか5回くらい履いてからシューケアをします。

それでも10年以上持っているものばかり。

中にはワックスしかしないという人も。

普通に考えると水分や油分が無くなってひび割れたり、古いワックスが革を傷めてしまうのでは?と思うのですがそれが10年以上の靴でもとてもきれいでいい味出しているんですよ。

王道のケアが一番良いとは思っていますが、個人的な見解からはよい靴はとりあえずどんなやり方でもケアしていれば何十年と持ってくれるということでした。

革は思っている以上に強い。

愛情持ってケアすれば応えてくれるんですね。