上品さNo.1! COLOMBOのライトグレーカシミヤマフラー

かなり寒いです。

街では秋物のコートを着てる方もちらほら。

秋シャツに大好きなツイード系のジャケットが着られるのが楽しみではあります。

ところでシャツを着こなしている方は十中八九おしゃれな方が多いと思っているのですが靴下もそうかもしれません。

美容院で話していたのですがちらりと見えた時に分かる。

○足1000円みたいな靴下はすぐダメになるしいい柄がない。

ビジネスではロングホーズですがオフもセンス良く。

髪は細部に宿る。です。

 

 

 

寒くなってきたので冬支度を開始されている方も増えてきたのではと思いますが上質なマフラーはいかがでしょうか。

COLOMBOのピュアカシミヤマフラー。

高級素材の中ではロロ・ピアーナ、アニオナと並び、カシミヤマフラーを代表するブランドのひとつですね。

美しい畝と艶やかな光沢、滑らかな肌触りは業界の人間だけでなくセレブやエグゼクティブの定番ともなる極上のピュアカシミヤマフラーです。

全体

ライト

現在1点のみご提供できます。

昨年仕入れたものですが唯一在庫で残っているもの。

実は様々なカラーを仕入れたのですが、このライトグレーが個人的に一番気に入り自分用も含め一番仕入れた色なんです。

が、1点売れ残りました。

この色の使いやすさと良さが分からない!?

なるほど、皆さまもうお持ちの方が多いのでしょう。

上品とエレガントを体現できるセンスの塊のような色。

白との相性が良くベージュやキャメルにも抜群に合います。

もちろんネイビーなどにも。

海外セレブなどは頻繁に選んでいるカラー。

まだグレーのマフラーをお持ちでない方はぜひ。

ちなみにマフラーもかなり値上がりしていますがこちらのマフラーは仕入れた当時のままの価格です。

現在COLOMBOのカシミヤマフラーは5万円越えですがこちらは¥45100。

更に昨年販売していた特別価格でご提供いたします。

1点のみなのでご興味がある方は早めのご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

イメージチェンジ

最近時計が気になります。

もう10年20年と同じ時計を使用しているので今まで持っていなかったような時計があってもいいかなと。

お客様とお会いすると皆さま一目でいいなぁと思えるような時計をされている。

ドイツだったりフランスだったり、知らなかったブランドばかりですがセンスを感じる高級時計。

先日お客様がはRADOの腕時計をされていて何か嬉しくなりました。

私も20年?近く前に購入したRADOを愛用しているので。

たまたまネットでG-SHOCKの広告を見てレトロなのに高級感があって面白いかもとみてみると40万以上!!

G-SHOCKって買ったことないですがそんなに高いのが出ていたとは。

カーボンモデル?はウブロみたいで面白いし。

いや、やはりグランドセイコーか。

目移りして決められそうにありません。

 

 

 

 

 

お客様からあまり着なくなったスーツの釦を替えて欲しいとご連絡いただきました。

釦を交換することでイメージチェンジして新たに着こなしていく。

高級ブランドのスーツを模してメタル釦に付け替えました。

上質な釦は雰囲気もガラリと変わります。

定番だと紺ジャケに金のメタル釦は使いやすいですし誰でも簡単にできるのでおすすめです。

シャツの釦も変更。

中々見かけないパターンです。

海外のスナップを見てやってみたもののこれが中々いい感じに仕上がりました。

サファリシャツに金ボタンというのもありましたよ。

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LEAR BROWNE & DUNSFORDの高級釦は熟練の職人によるハンドメイド。

トップテーラーが使用しています。

1万円以上しますがセレブは細部にも気を抜きません。

元々は高級副資材のメーカーでしたから品質は文句なしです。

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タンスの肥やしにせず新たにリメイクして再度着こなす。

これもサステナブルの精神ですね。

 

 

 

変化を楽しむ“コロゾナット”

ゴールデンウィーク最終日はあいにくの雨です。

残念ですが連休最後の休みは家でのんびりされる方も多いと思うので、昨日まで大きな崩れがなかっただけよかったのかもしれませんね。

もうしばらくすると梅雨の時期です。

昔カビの被害にあったことがあるのでたくさんの革靴を直している靴箱も気をつけないと。

傘に塗る防水スプレーも大量に確保しておきます。

そして毎年悩む雨用の靴。

もう1足買い足そうか迷っています。

 

 

 

 

普段愛用しているコロゾナットのブートニエールがいい感じに育ってきました。

コロゾナットとは南米エクアドルに自生するタグア椰子の種子のことで、自然な風合いと艶、染色によりうっすら浮かび上がる木目が特徴的です。

オーダー慣れしている方には定番のアイテムで高級天然釦としてお馴染みですね。

私が愛用しているものは一つ一つ手工程で作成したコロゾナットの中心部に茶蝶貝を施したものになります。

元々種子の状態は乳白色でそこにイタリアの技術を用い染色しており同じ柄が二つとありません。

 

コロゾナットの特徴として経年変化によって徐々に色が濃く変化していくことが挙げられます。

このブートニエールも今より若干ですが明るかったものが深みのある色へ。

濃くなっていくといっても個性差がありますし均一に色が変わるわけではなく、それが温かみのあるナチュラルな雰囲気と変化してくれます。

写真のものはヴィンテージナットですが、他にも赤、青、緑、ピンクetc様々な色に染色されたものがあり、どれも経年変化が起こりますので将来どのような色になるのか楽しみですね。

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コロゾナットにの他に蝶貝、水牛、黒壇、フェルトなどあり服装によって素材を変えると面白いです。

ヴィンテージコロゾナットにはコロニアルカラーのリネンなどのジャケット時に使用していますが、ダーク系のツイードに黒水牛や結婚式に白蝶貝など。

女性なら華やかにラピス・ラズリやタイガーアイなどの宝石鉱物でもいいですね。

 

とても小さいですがインパクトは強いブートニエール。

どれだけ全体に馴染ませることができ活かせるのか、高いセンスが必要なアイテムです。

 

 

 

 

時を奏でる“ミニッツリピーター”

お客様と雑談していたときに懐中時計の話になりました。

「昔の懐中時計はボタンを動かすと鐘の音が鳴るんだよね。」

ミニッツリピーターを存じでしょうか。

時計好きの方には有名ですが、機械時計には世界三大複雑機構とよばれる、「トゥールビヨン」「パーペチュアルカレンダー」、そして「ミニッツリピーター」の3つの発明があります。

ミニッツリピーターとはレバーを動かすことにより時計に内蔵されたハンマーがゴングを叩いて時間を知らせる装置の事。

メーカーによって違いますが、例えば低音のゴングが3回鳴れば3時、続いて高低音のダブルゴングが2回鳴れば1回15分なので30分、続いて高音ゴングが5回鳴れば5分で3時35分を示すといった具合です。

300年以上前に発明され、そこから100年以上経ってからブレゲが小型化に成功し、懐中時計に取り入れられ上級階級に愛されるようになりました。

音は小さめなものが多くシンプルな金属音なのですがその音がなんとも美しい。

もちろん時計によって音は違うのですが、儚いようなそれでいて強く透きとおるような音色のものが多いように感じられます。

現在ではデジタル技術やクオーツによって簡単に音を出すことができるようになりましたが機械時計で作るとなると驚くべき高い技術であることが分かります。

当時はまだ電気がなく夜はとても暗かったため音で時間が分かるように開発された経緯があります。

また、懐中時計や腕時計に搭載されてからは人前で時計を見るのが失礼にあたる場所で重宝されたという話もあります。

今では高級な腕時計くらいでしか見ることのできない機能なので簡単には手にすることはできませんが。

 

永久カレンダーとよばれるパーペチュアルカレンダーもそうですが、この時代にそのような機能に大金を出してまでの意味があるのかと言われれば多分ないのかもしれません。

でもそこにはロマンがあります。

タレントの関根勤さんが、愛用しているロレックス ディープシーが3900mの深海まで耐えられることを自慢し「そんな場所に行かないでしょ」との突っ込みに、「もし海に落として潜水艦が拾ってくれたらシリアルナンバーで返ってくる」と楽しそうに話していました(笑)

物や何かに意味を持たせるのは自分自身なんでしょうね。

同じものを見ても人によって捉え方が変わります。

好奇心があり何にでも意味や価値を見いだせる方は人生を満喫し楽しんでいる方が多いと思います。

実際に成功者は行動的で好奇心の塊のような方が多いという統計が出ています。

 

単なる音の鳴る時計ですが男心をくすぐる何かを感じませんか。

 

 

 

COLOMBO カシミヤマフラー残り1点!

今朝も勢いよく雪が降り庭は真っ白に。

寒波継続中です。

交通機関の乱れやバイクが使えないのは困りますが寒くてもいいこことはあります。

寒い日に食べる鍋は最高ですし冬のファッションを思う存分楽しめる!

春夏秋冬それぞれの季節の服を堪能できるので毎日幸せに感じているのかもしれません。

お客様でも服が好きでおしゃれな方は前向きな方が多くて話していて本当に楽しいです。

残りの寒い冬も思う存分楽しもうと思っています。

 

 

 

 

 

 

おかげさまでコロンボのピュアカシミヤマフラーも残りグレー1点のみとなりました。

お買い上げくださった本当にすべてのお客様から満足のお声をいただいております。

実物を見ればその美しさに感動いただけます。

なにせシンプル×定番×上質=最強ですから(笑)

実は明るめのグレーは個人的に一番好きな色で一番多く仕入れた色です。

ビジネスではコートやスーツの関係で黒やブラウンをメインで使用しますが、オフに多用する白やベージュには相性抜群で汎用性も高いです。

上品で上質感がありアイテムとしてのセンスが相当に高い。

セレブの間でも人気が高い色ですね。

来季の入荷はなさそうなので最後のチャンスかもしれません。

今すぐにお使いいただけますよ。

ライト

 

 

 

 

 

 

 

 

紳士に必須、レザーグローブ

2022年に売れたものランキングの2位にオートミールが入っていました。

私も普段からオートミールを食べているのですが3年で10倍以上の市場規模らしくまさかそんなに売れているとは。

コロナ過で健康志向が増えたせでしょうか?

今は腸活も人気ですしね。

わたしも腸活に力を入れています。

健康に気をつかうことはいいことです。

元気だから人生を楽しめる。

めんどくさい方はとりあえず納豆を食べておけばいいと思います(笑)

 

 

 

 

今年の冬はかなり寒くいつもであればコートは12月下旬から出動させるのですが今冬はすでにフル装備です。

コートにマフラー、そしてレザーグローブ。

レザーグローブに関してはもう何十年前から私の必須アイテムで、つけないと寒くて冬の野外を過ごせません。

しかし意外に街中ではそれほど見かけないんですよね。

ちょっと駅まで歩くにしても装着するかしないかでは雲泥の差があると思うのですが。

そしてなにより分厚過ぎないレザーグローブはスマートでエレガント。

紳士のアイテムとしてなくてはならないもののひとつです。

 

手袋の歴史は古く少なくとも古代ギリシア時代までさかのぼるともいわれています。

英国紳士ではいつ決闘になってもいいように常に持ち歩いていましたし日本にも15~16世紀には西洋から輸入されていたとのことでまさにTHEクラシックなアイテムです。

 

当店でもSOUTHCOMBEのレザーグローブを取り扱っております。

1847年創業の老舗グローブメーカーで裁断から縫製まで熟練の職人が一貫して行う英国を代表する名門ファクトリー。

まさに紳士にふさわしい上質なレザーグローブです。

素材はシープスキン、ライナーはシルク100%。

UK8(20.25cm)とUKサイズなので日本では若干手の大きめの方がおすすめです。

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一流は手袋を好む人が多いといわれています。

人気映画に出てくる一流の紳士もそうですしエリザベス女王は常に手袋をしていましたね。

ポケットに手を突っ込むよりもレザーグローブをはめてたたずむ姿は非常にスマート。

小さなアイテムですが大きなパワーを持っています。

 

 

 

 

 

SOUTHCOMBE  -Hinton Silk Lined Glove-

Colour : Black / Brown / Tan

Sizu : UK8(20.25cm)

Price : ¥11,000(税込み¥12,100)

 

 

今冬も大活躍!COLOMBOのカシミアマフラー

最近の研究では皮膚というのは色を感知していることが分かっているそうです。

皮膚には自然治癒力がありますが赤い光を当てると傷の治りが早く青い光を当てると遅くなるそう。

なんとなく青い光の方が体によさそうですがそういえばブルーライトも目に悪いか。

また、肌と肌の触れ合いは心身によく裸で赤ん坊を抱くと泣きにくいということも分かっています。

そういえば手をつなぐ夫婦は幸せになりやすいんですよね。

できるだけ肌を露出して握手やハグをするべきでしょうか。

いや、今はコロナ過ですしそもそも日焼け嫌いでいつも長袖なので肌を露出していないか。

 

 

 

 

最近は朝晩も肌寒いですね。

私もがっつり布団を着て寝ています。

今冬はかなり寒くなることが予想されていますので暖かいマフラーが必須。

セレブや芸能人が愛用し業界人からも圧倒的人気を誇る、極上のカシミアを使用したマフラーといえばCOLOMBO【コロンボ】

手に取っていたければ一目で分かるそのクオリティのよさは説明の必要もありません。

全体

シンプルな無地ですがだからこそその品質が分かります。

オンオフ共に使いやすくさり気なく気品を演出してくれるカシミアマフラー。

使い勝手も抜群です。

ライト

 

数日前にベージュ、ネイビーと売れてしまいましたが、グリーンとライトグレー、ブラックの在庫がございます。

本当に美しい光沢と発色です。

先日もお喜びの声をいただきました。

通常税込み¥45,100での販売ですが直接ご連絡いただいたお客様のみ特別価格でご提供いたします。

はっきり言ってかなりの破格ですよ。

厳しい冬が来る前に万全の備えにいかがでしょうか。

購入して損はない心からおすすめできる逸品です。

 

 

 

 

できる男のコスメ“MOLTON BROWN”

個人的な感覚ですが一流、または名店といわれるレストランなどで食事をした際お酒を頼んでもまた飲みたいと思えるほどではありません。

料理に合うものを選んでいるはずですし有名なお酒が多いのですが。

もちろんお酒は嗜好品なので100%個人的な意見です。

先日とあるお店でコース料理にワインを頼んだのですがこれがものすごく美味しい。

こうなると料理も更に美味しく感じます。

保存状態や飲み頃、グラスによっても味が変わるので影響があるのでしょうか。

そういうお店には何度でも行きたくなります。

 

 

 

注文していたMOLTON BROWNのシャンプーとコンディショナーが届きました。

エリザベス女王陛下よりロイヤルワラントを授与され世界70各国以上の高級ホテル、またイギリス、フランスの2つ以上の星を持つほぼすべての高級ホテルのアメニティに使用されているMade in Englandのコスメブランド。

希少な天然植物成分から生まれる自然で複雑な香りはリラックス効果もあり私も毎日気持ちよく使用しています。

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環境にも配慮し容器のボトルも50%再生PETボトルを使用。

クルエルティフリーでほぼ100%ベジタリアンの製品開発、パラベンやフタル酸エステル、マイクロビーズetcは使用せず地球や人に優しい成分を中心に作られているので安心してお使いいただけます。

石鹸やシャンプーなど大量に売られている市販のコスメは石油由来や添加物を多く使っていて肌バリアを壊す可能性もあり逆に肌の状態を悪くしてしまうことがありますので肌が弱い人は注意が必要です。

何年何十年と使い続けるうちにその効果が出てきますので肌に使用するものは十分に気をつけてお選びください。

 

 

最近は男性でもスキンケアや美容に気を使っている人が増えてきました。

肌の状態は若さにもつながってきます。

何歳になってもモテる人は肌のケアに余念がありません。

紳士の身だしなみであるスキンケアにもぜひこだわりをお持ちいただければと思います。

 

正規代理店と取引しておりMOLTON BROWNのほぼすべての商品を取り寄せることができますので気になる商品がある場合はお気軽にお問い合わせください※月1回の注文になりますのでイギリスから到着まで大体1か月と少しほどかかります

 

 

突き抜けるセンス

昨日久しぶりに焼き鳥屋に行ったのですが本当に美味しかった。

焼き鳥は江坂にあるお店が一番美味しいと思っていて、今まで食べログで高評価店や有名店に行ったものの自分の中でそのお店を超えるお店はありませんでした。

今回のお店はお客様にご紹介いただいたお店だったのですが「これは今までで一番美味しいかも!」と思えるほど。

やはりたくさん食べ歩かれている方の直接の口コミが一番信用できますね。

美味しいお店はたくさんありますが何度も行きたいと思えることは稀だと思いますので色々と見つけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ハンドメイドによる最高峰の技術と圧倒的センスを持つ鞄・革職人のkeiichiro氏。

お願いしていたキーケースが完成し先日受け取りました。

最高級のゴートレザーを使用したキーケース。

以前作っていただいた財布と同じ革にしてもらいました。

山羊の革は軽くて丈夫、小物に最適ですね。

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当店のお客様からぜひ作って欲しいとご依頼がありました小銭入れも完成です。

こちらはイタリアの老舗タンナー、イルチア社のRADICA(ミュージアムカーフ)という最高級の革。

ベルルッティやジョンロブ、エルメスも使用している革です。

マーブル模様が特徴的で使う度に馴染み変化する色も楽しみです。

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食べ物でもモノでも自然でも建物でも圧倒的に突き抜けたものというのは心を揺さぶり魅了する力があります。

そのようなものに囲まれた日常は心が満たされ幸せな気持ちが溢れ人生の価値も変わるのではないでしょうか。

有名ブランドものや人気店だから満足する。のではなくもっと先入観がない状態で一瞬で引き付けられるレベルのもの。

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以前keiichiro氏が知り合いの方とシンガポールの空港で飛行機に乗っていた時、客室乗務員の方から声をかけられたそうです。

機長からの伝言でお2人を見て「いったい何をされている方なんですか?」と。

結局その機長は数十万の鞄をオーダーされたそうです※keiichiro氏の鞄は40万~です

ファッションセンスも抜群なのですが一目で機長を魅了したのですね。

 

金沢に航空機の構造体をヒントに金属や革を加工し「心を豊にするモノ」を製造・販売する企業があります。

独特のセンスが素晴らしく、あの馬車のマークやポニーのマークなどの世界的ブランドや日本の超高級車ブランドからコラボや協力を打診されたそうです。

ただ信念と合わなかったのか契約の問題かは分かりませんがすべて断ったそう。

しかしkeiichiro氏と出会い実際に商品をコラボし販売されています。

互いの最高のモノを作りたいという思いと突き抜けたセンス同士が惹きあったのかもしれません。

 

センスを身につけるには心揺さぶられる場所に行ったり身につけたり経験すること。

世界中を旅しあらゆる場所に行った中で今まで一番衝撃を受けたモノ・ことは?と質問したら「ガウディのグエル邸」だそうです。

 

 

私も少しずつ納得できるスーツに近づいてはきましたがまだまだです。

もっと突き抜けるほどのスーツを完成させたい。

気になっているシスティーナ礼拝堂やケルン大聖堂に行けばセンスも磨かれるのでしょうか。

日本にも素敵な場所や良いモノがたくさんあるはずなのでまずはそこからです。

 

 

 

 

 

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先日仕事で帝国ホテルに行ったのですがどちらかの企業の集まりがあったようで1Fロビーにたくさんのスーツ姿の方が見られました。

10名以上の方がいらっしゃいましたが皆さんスーツをバシっと決められていましたね。

若い方が多く丈は短めで細身、お洒落な生地の方も多く全員がこだわっている感じ。

一流ホテルを選ばれるだけあって身だしなみを心がけている会社なのかもしれません。

場の雰囲気を壊さないこともマナーのひとつ。

TPOをわきまえられることは大切なことですね。

 

 

 

 

 

お客様からジャケットの釦の交換のご依頼を受けました。

あまり着なくなったジャケットの釦を替えてイメージチェンジ。

スーツだとシンプルなものがおすすめな為あまりおすすめしませんが、ジャケットだとメタルやレザーなど釦でイメージを180度変えられるので面白いです。

TAYLOR & LODGEのネイビースーツ。

シングル1つ釦のドレッシーな形なので遊びごごろも入れつつエレガントさがあるようなものを選ばれました。

現在製造されていない在庫のみの貴重なもの。

高級な真鍮製の釦です。

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かもめデザインの真鍮釦は私もベルベットのジャケットに付けようと思っていました。

高級感が違います。

他にも眼鏡のフレームなら数十万する高級素材のべっ甲や宝石、純銀製の釦などもあります。

細かなところにこだわりを持つ。

神は細部に宿ります。