冬の寒さ対策はパンツが重要

何か問題が起きた時なぜこれほど被害者を責め誹謗中傷を行う人が多いのか。

心理学者いわく「様々な人がいますが特に自己肯定感や自尊感情が低い人が多い」とのことでした。

人を叩くことで自分の優位性を確認し欠如した自尊心を埋めれば悪循環に陥りますし悲しいですね。

そのようなことに意識を持たず自分を磨けばいい。

本当にかっこいい人・自分のことが好きな人はそんな無駄なことはしません。

なぜなら本当にかっこいいということは何なのかを知っているから。

身だしなみに気をかけ、人に優しく、マナーを守り、自分を持っている人。

業界の方が芸能界の裏を語る動画で、カメラのまわっていないところでも誰にでも優しいのは明石家さんまさんと木村拓哉さんだったそうです。

オシャレになれば自分に自信ができ心に余裕ができ人にも優しくなれます。

ただファッションは様々なジャンルがあり、ジャンルによって好まれる人の性格が違うのは確か。

個人的には・・・やっぱりクラシックなドレススタイルが大人であり本質だと思っています※個人的にですよ笑

 

 

 

 

 

 

 

毎日寒い日が続いています。

外出する際は完全防備で真冬に挑みます。

昨日はツイードのジャケットにカバートのトラウザーズ、ローデンクロスのチェスターで仕事へ。

3つの首を守るため、カシミヤマフラー、レザーグローブ、ロングホーズも必須。

寒さから身を守るためには、内側に保温性のある服を着て外側は風を遮り冷気をシャットアウトする素材を選べば、基本気温がマイナスでも暖かく過ごせます。

コートはそもそも防寒力が高くて当たり前ですが、その分パンツが重要になってくる。

例えインナースパッツを履いても合物くらいのウール生地だと長時間の屋外では冷気が侵入してきてスパッツの保温性は失われていきます。

その為カバートクロスのような織り目が密で冷気を防いでくれる素材が冬には重宝するんです。

更にカバートクロスは、断熱効果、日射遮蔽効果、通気性と吸湿・放湿機能により寒さだけでなく暑さも防いでくれるので、真夏以外はずっと使用できる優れた生地だと思います。

ローデンクロスや目付けのあるフランネルもおすすめ。

空気の層で暖かいですし、何より雰囲気がかっこいいところも見逃せません。


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学生の頃ピザ屋で配達のアルバイトをしていましたが、ジャケットは制服のダウンがあるので真冬でも寒くありませんでしたが下はデニムにインナースパッツくらいではものすごく寒かったです。

しかしナイロンのオーバーパンツを履けば何時間走っても耐えられる。

いかに冷気を遮るかが問題です。

ちなみにカジュアルではありますがこの寒空でバイクに乗ってもビクともしないモールスキンは最強です(笑)

 

 

 

 

 

 

Winter style

MerryChristmas!

皆様のもとにはサンタさんが来てくれたでしょうか?

私のもとには小学校低学年以来一度も来てくれたことはありませんが、今は燃料代の高騰でサンタさんも大変だと思うので他の子供達を優先してもらうことにいたしましょう。

街はイルミネーションで煌びやかにライトアップされています。

なんとなく数年ぶりに中之島のイルミネーションとプロジェクトマッピングを見に行きたいなと思っていたのですが、結局行くこともなく今年も過ぎてしまいました。

何でも後回しにせず来年は予定を立ててイルミネーション巡りでもしてみたいですね。

 

先日、昼間ではありますがせっかくなのでと梅田に行ったついでにグランフロントのツリーを見てきました。

Infinity Wish Tree。

クリスタルの光が万華鏡の様でとてもきれかったです。

 

寒さ堪える12月。

重く暗くなりがちな冬の服装に明るめの色も取り入れ華やかさもプラスしたいところです。

クリスマス→ホワイトクリスマス→ホワイトパンツ。

という謎理論でホワイトコーデュロイパンツをチョイスしました。

かなり昔に仕立てたPORTER & HARDINGのコーデュロイ。

ホワイトカラーは12月のイメージもピッタリ。

そして温かく優しい雰囲気を感じられるコーデュロイは非常に優秀なマストアイテムですよね。

もちろん実際にとても暖かく風も通しません。

ネイビーのPコートと合わせましたが万能のホワイトパンツはどのようなトップスにも合うので着こなしの幅が広がります。


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レザーグローブとカシミヤマフラー、ロングホーズで鉄壁な守り。

歩いていると暑いくらいでした。

3つの首(首・手首・足首)の防寒をすれば寒さを和らげられるといいます。

あとは風を通さず保温性のある素材を。

 

ダウンもいいですがスタイリッシュでクラシカルなスタイルも非常にエレガント。

冬のエレガンスは優美で動きや所作が美しいGracefulな印象を与えますよ。

 

 

 

 

 

High quality trousers

自分用にカバートで仕立てたトラウザーズが届きました。

グレーのパンツはまさに王道。

そしてネイビージャケットとの組み合わせはジャケパンスタイルの王道です。

とりあえず持っておくべきマストアイテムのひとつ。

生地のカバートクロスも優秀ですね。

合い生地はこれさえあれば十分といえるほどの傑作で、職人からの評価も高く頻繁に雑誌でも紹介されています。

私もネイビー、ベージュ、ブラウンetc持っておりヘビーローテで大活躍。

ライトグレーもこの間仕立てたので3シーズン用のパンツはこれで必要な色が揃ったかな。

 

お客様もきちんとした場に履いていけるスラックスをとのことでネイビーのウィップコードを選ばれました。

こちらも間違いないですね。

オンオフ問わず大活躍してくれると思います。

TPOを考えて場に合わせたスタイルを用意するのは大人の嗜みです。

高級なレストランや上質な場に普通のビジネススーツやそのパンツだけを使用していませんか?

傷みが早くなりますし、あまりにドレス過ぎる場に行く状況も少なくなってきました。

カバートやウィップコードはきれい目な印象で耐久性もあるので使い勝手が抜群です。


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パンツは着こなしの土台といいますが、どれだけお気に入りのジャケットやトップスを持っていてもそれに合うパンツがないときれいに着こなせません。

ファッショニスタはジャケットと同じくらいパンツやシャツにこだわるのは当たり前。

冬になればツイードやフランネルetc季節を感じる素材が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

清潔感とエレガンスの白

毎日厳しい暑さですが洗濯物がすぐ乾くのは助かります。

ヘビーローテで着用しているリネンパンツを2本洗いましたが朝洗ったら夜には乾いているので助かります。

もちろん手洗いです。

きれいに畳んで押し洗いして脱水も畳んだままでネットに入れて行います。

パンツを伸ばした状態で干すハンガーにとめて乾かせばアイロンが一切いらないほどきれいな状態で乾きますよ。

白のパンツは漂白除菌で真っ白に。

夏後半もガンガン活躍してもらいます。

 

 

 

 

お客様のホワイトリネンのトラウザーズの納品がありました。

生地はW.Billのアイリッシュリネン。

まさに今の時期おすすめのマストアイテムです。

ちょうど履かれていたコードバンのローファーとマッチしていますね。

非常にエレガント。

白のパンツで使いやすい素材は綿だと思いますが、リネンは素材の風合いから清潔感や清涼感が抜群で洗練されたイメージ。

パリッとしているのでそのドレッシーさからカジュアルなシャツと合わせても品があります。


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ご存じのとおり色によって温度に差が出ることは周知のとおりです。

研究結果でも太陽光などを光反射する白と吸収する黒とでは15度~20度も違いが出ることが分かっています。

低い 【白、黄、グレー、赤、紫、青、緑、深緑、黒】 高い

素材自体が涼しい麻と太陽光を反射する白の組み合わせはまさに最強です。

 

またホワイトリネンはほぼ確実に透けるので白っぽい下着が透けにくいですよ。

自分はあまり気にしませんが(笑)

 

合わせやすさも群を抜いて高いので1本は持っておきたいアイテムです。

 

 

 

 

 

 

 

夏の主役はシャツと・・・

ドライヤーの調子が悪いので買い替えようかと色々見ていたのですが高性能のものがたくさん出ていて迷いますね。

美容関係の知り合いが使用していたのがパナソニックのナノケア。

そしてお客様が使用されていたのも同じものでした。

あとKINUJOというメーカーのドライヤーもおすすめとのこと。

ダイソンも気になりましたが上位機種は高すぎて手が出しずらいです。

ある程度の値段以上になるともうどの機能がいいとか分かりませんね。

何かおすすめがあれば教えてください。

 

 

 

 

 

夏の主役はシャツ、そしてボトムズです※もちろん小物も

薄着になり身につけるアイテムが少ないからこそ選ぶのがとても重要。

素材感とバランスが合ってこそサマーファッションを極めることができます。

最近もジャケットなどと一緒に単品のトラウザーズを数本まとめてご購入いただくことが多いです。

リネンやハイツイストが人気。

トラウザーズ単品やジャケパンスタイルで夏を乗り切ります。

 

私も自分用にオーダーしていた3シーズン用のトラウザーズが完成しました。

Ermenegildo ZegnaのISLAND FLEECE。

英国生地にイタリアの美しさをプラスしたようなかなりお気に入りの生地です。

ベルトレスの2タック。

ずっとこればかりですが裾は久しぶりにシングルで。

夏ですしスッキリした雰囲気やカジュアルな感じであればノータックもいいと思います。

細すぎるパンツは夏は肌に密着して暑いですしダボダボはだらしなく見えるので、タックを入れながらもスッキリしたシルエットで仕上げました。


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できる人間は着こなしの土台といわれるボトムズの大切さを理解しています。

しかし日本でボトムズの重要性を理解され始めたのは長い歴史の中で最近のこと。

理解しはじめるとさらにセンスが磨かれそうです。

 

 

 

 

 

High twist

とある海外ブランドの工場がとてつもなく美しい。

建物は近未来的で屋内は明るくとても清潔で美しく、工具からその工具を置く台までまるでアートのよう。

サステナビリティは最高水準でありこれこそ真のブランドではないでしょうか。

美しい環境からは美しいものが生まれ、快適な環境からは素晴らしいアイデアが生まれやすいといいます。

GoogleやAmazon、Microsoftなど世界トップ企業では働くための空間が徹底的に洗練されていることで有名ですがイノベーションを生み出す企業は美に対する意識に妥協しません。

着る服も自由ですがカジュアルでもきれいめでおしゃれな格好をしている人が多い。

内面は外見に出るもの。

つまり外見が内面に影響を与えるということでもあるのですね。

 

 

 

 

 

 

High twistで織られた春夏用スラックスをオーダーいただきました。

グレー、ライトグレー、ブラウンと色違いでまとめて3本。

2PLYの強撚糸でナチュラルストレッチというまさに夏のスラックスに最適な生地になります。

夏の暑さ対策の中で蒸れを逃がすことが重要ですが通気性が高く汗が蒸発しやすいです。

目付け290gの強撚糸で織られ耐久性も抜群。

織りによる自然なストレッチで履き心地もよく値段もお手頃なので、クールビズ用のスラックスに私も毎年おすすめしています。

もちろんスーツで仕立てても快適に着ることができますよ。

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夏はジャケットを脱いでパンツとシャツだけの着こなしが多くなります。

シンプルな分ごまかすのが難しい。

パンツは着こなしの土台といわれるほど大切なアイテムですが適当に選ばれる方も多く見受けられます。

シャツも同じで体のラインをどう美しく出せるかが大事。

大体春から夏の着こなしが上手な方はセンスが高い方が多いですね。

ある意味とても楽しい季節です。

 

 

 

 

 

 

ワイドパンツ

最近2万本?の毛がついた極細毛歯ブラシを買ったのですがこれは効果があるのでしょうか?

確かに表面はピカピカになりそうですが隙間や大きな歯以外は毛先が当たっていないような。

結局電動歯ブラシで磨いて通常歯ブラシで磨いて極細毛歯ブラシで磨き、と1回で3本使って磨いていますが効果があるような無いような。

表面は今まででもきれいに磨けているのでやはり歯茎や歯の隙間をきれいにすることが重要。

多分次は買わないかなぁ。

でも歯ブラシで実は色々な形があって意外と面白いんですよ。

 

 

 

 

 

 

グルカパンツのお受け取りに来られたので写真を撮らせていただきました。

交換をお願いされていたメタル釦もいい感じです。

ゆとりがある分とても楽に履けてストレスになりません。

股上が深くホールド感があり帯幅も太いのでカジュアルなのにどこかクラシック感があるのできれいなシルエットで履くことができます。

ディティールもかっこいいですね。

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最近はワイドパンツが人気でビッグシルエットの着こなしもよく見かけます。

ミリタリー人気も高くヴィンテージアイテムを好まれる方も多いです。

ただそのまま着るとダボダボでバランスも何もなくオーバーサイズを着ているだけに見られるかもしれません。

いくらワイドが好きだからといってあり過ぎるゆとりはだらしなく見えますし動きやすさが増すわけでもありません。

裾を地面に擦るくらいの長さで履かれている人もいますが、やはり丈は短めにした方がワイドシルエットとのバランスがいいです。

ゆとりがあるのにスッキリと見える。

この場合靴や靴下など小物のチョイスが効いてきますね。

イタリアでもワイドパンツは人気ですが、丈は短くテーパード気味でとてもスマートな着こなし。

シャツだけでも様になりますしジャケットとの相性も悪くありません。

ワイドパンツは肌との接地面が少なく通気性もある為、これからの季節もとても人気なのでバランスを考えて合わせてみてください。

 

 

 

 

 

トラウザーズのディティールも大切に

久々に梅田のセレクトショップをまわってみました。

最近はほとんど行かなくなりましたが勉強にもなるので10店舗以上をチェック。

数年前はどこに行っても同じブランドしか置いていなくてまったく面白くなかったのですが、ショップのカラーを打ち出しているところが増えてきたような。

円安で仕方ありませんが恐ろしく価格が上がっていますね。

西梅田の高級セレクトショップではニットで普通に30万とかも。

素材や縫製をチェックしましたがちょっと高いような。

でも裕福層がターゲットのブランドと考えると妥当か。

コートで50万超えはイタリアのブランドとはいえさすがにBespokeの方がよい仕上がりだなぁとは思いましたがこの手のブランドは現地よりもアジアで人気なので売れてるそうです。

ちなみに日本が誇る世界的ファストファッションの店舗を通ったら中々いいセーターが安く販売されていて足を止めました。

カラーも絶妙で良し悪しが分かりやすい首廻りなどもうまくできてて5000円以下。

やるなぁと思いタグを見ると7割以上が化繊でした。

このブランドは安いけど天然素材をウリにしてたのでは?と勝手に思ってたのですがさすがに今のご時世では無理か。

あまりに安いと必ず下請けにシワ寄せがいくので仕方ありません。

 

 

 

 

 

先日お納めしたカントリーツイードスーツですがジャケットだけでなくもちろんパンツもこだわっています。

曲線によるS字ラインに力を入れていますがディティールだって重要な部分。

シルエットや履き心地が大切ですがかっこよくなければ意味がありません。

パンツは土台になるので気を抜けない。

人気のベルトレスはスッキリもクラシックな趣に。

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サイド尾錠はピストル型にしました。

日本を代表するパンタロナイオもよく使用するデザインですね。

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ちなみに腰帯がない帯無しというデザインがあります。

昔はベルトではなくサスペンダーで吊っていたのでその時代のクラシックなスタイルで帯がない分耐久性は劣りますが柔らかくさらにスッキリとした印象です。

また半帯といって前半分だけ帯が付き後ろ半分は帯がないデザインもあります。

昔イタリアで流行ったことがあるのですがその場合はサイドの尾錠が帯の分かれ目に付いていてそこで調整します※まぁ実際は飾りですが

中々エレガントです。

premium lineでお仕立てできますのでご興味ある方はぜひ。

 

 

 

S字クセ取りの極上トラウザーズ

お客様のPremium line(ハンドメイド)のトラウザーズが仕上がりました。

VBCのフランネル。

業界の人間であれば必ずは持っているであろう間違いのない品質です。

 

Bespokeと変わりない技術を詰めこみ、こだわりまくったトラウザーズ。

本当にスーツが好きな方ならお分かりでしょうがパンツこそアイロンワークが存分に活きてきます。

履き心地を向上させストレスを半減させる大切な技術。

S字に生地を曲げ立体的に仕上げているため平面に置いてもきれいになりませんがそれこそアイロンワークの極意。

お尻の上部分はしっかりとホールドさせ、太ももの前側大腿部は前方にカーブするようにクセ取りしています。

そして膝から下はふくらはぎに向かい後方へクセ取り。

人が歩く時に膝から前に出る動きを考えてS字にクセ取りを行っているのでこの動きやすさを実現でき足長効果も期待できます。

腰裏1周などもハンドメイドで仕上げ、履き心地を格段にアップ。

細かなところも一切妥協していません。

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一流といわれるサルトはトラウザーズの仕上がりも一級品。

基本は分担制なのでイタリアでもパンツのほとんどは外注ですが、名を轟かしているトップクラスのパンタロナイオに依頼しています。

私が敬愛するイタリアのサルトもジャケットこそ目を惹くシルエットなのですが、実はパンツの履き心地が驚くほど極上です。

当たり前ではありますが一流のスーツとはジャケットもトラウザーズもどちらも合わせて最高レベルの技術が詰め込まれてこそ。

奥が深いです。

 

 

 

こだわりのトラウザーズ

今日は送り火でお盆休みも最終日ですね。

台風で交通機関もマヒしていましたが皆様はトラブルもなくゆっくりできましたでしょうか。

昨日の台風はかなり雨風が強かったので、庭の木も折れそうなほどゆれ、仕事で使用している古民家はトタンも壊れそうでヒヤヒヤしました。

雨戸も半分閉めてずっと本を読んでいましたがこういう時間もゆっくりできていいですね。

ちなみに今読んでいる本は「コンテナ物語」というコンテナの発明(流通)が世界を変えたという内容(笑)

面白いので興味のある方はぜひ。

 

 

 

 

 

 

時期的なものをありますがこだわりのパンツが大人気です。

夏は軽装になるのでパンツの存在感が大きいですね。

ファッショニスタもイタリアの伊達男もイギリスの紳士もSNSやスナップでもオーダーやブランドのパンツをビシッと着こなしています。

身体のラインが出やすい夏はシルエットのバランスが何より大事ですからアイテム選びを含めセンスの見せ所といった感じでしょうか。

人気のデザインは適度にゆとりを入れ、ベルトレスで帯幅は広め、持ち出しの長いタイプ。

このパターンが多いです。

 

写真は以前Bespokeでオーダーいただいたお客様のパンツ。

デザインもすべてお客様のご指示です。

センスがありますね。

セットアップでのご注文でしたがパンツとシャツだけでも存在感が全然違います。

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パンツは着こなしの土台。

昔はパンタロナイオ(パンツ職人)の地位は低く職人の中でも下に見られる存在でしたが、現在では脚光を浴びパンツ1本15万以上する職人のモノも。

こだわりのパンツを履けばまた一段上のステージへと進めますよ。