昨日は前から決めていた綾部ふれあい牧場へソロツーリングです。
夕方前から天気が悪くなりそうだったので、朝早めに出発したのですが・・・恐ろしく寒かった。
めちゃくちゃ着込んだうえに電熱ベストまで使用したのですが、いやー3月をなめてました。
今回綾部ふれあい牧場に向かったお目当ては幻の焼き芋。
紅はるかを専用の機械で熟成させてるので驚くほど甘い。
3月上旬で今季の販売が終わるとのことで最後に買いに行ったのですが期待を裏切りません。
蜜が溢れています※手がすごいことに(笑)
次販売されるのは10月くらいかな?
すでに楽しみです。
ネクタイが3点のみですが入荷しました。
イタリアの高級ネクタイ ALBENI1905【アルベニ1905】
ネクタイの入荷は本当に久しぶり。
多分5年くらい前にナポリのネクタイブランドに発注したのが最後だったと思います。
ネクタイの需要が10年前の1/3くらいまで減っているといわれていますが、それが原因というより単に気に入ったモノ以外は入荷したくないのが理由だったと思います。
クールビズですし夏にネクタイをしないのは構いません。
ただ個人的にドレススタイルの完成形としてタイドアップ無しはあり得ない。
基本的にネクタイをめんどくさいもの、安物で構わない、締めたくないと思っている時点で、考え方の系統が違うので別にそれでいいと思ってますし、分かってる人通しで話が通じればそれでいいんです。
嗜好のアイテムだと割り切っています。
先日もツイードのジャケットに上質なネクタイをさらりと着こなしていたお客様とお会いしていたのですが雰囲気が抜群でした。
あのレベルまで行ける方はほとんどいないでしょう。
さて、Albeni1905はブランド名にもあるように1905年にミラノ近郊で創業した老舗メーカーです。
創業よりタイ用芯地類のスペシャリストとして知られ、あらゆる高級ブランドにネクタイの芯地などを提供していました。
皆さんご存じあの大統領にも愛されるイタリア最高峰のネクタイをはじめ、ありとあらゆる高級ブランドが使用しています。
現在ではOEMも請け負い、 自ら”Albeni1905″を手掛けています。
生地はコモ、ヴィエラのイタリアを代表する生地産地の上質なものを使用。
芯地はもちろん最上級なものを使用し2つの芯地を合わせて使用したりというこだわりも。
熟練の職人がハンドワークで1本1本丁寧に仕上げています。
なぜ3点のみなのか。
Albeni1905のネクタイって受注生産なんです。
代理店が各テーラーにたくさんのサンプルの中から受注を受け、受注数が一定数に届いたものだけが作られます。
だから数が少ない。
今回も黒地のネクタイを頼みましたが数が上回らなかったのでしょう、作られませんでした。
また先に書いたように私自身気に入ったモノしか購入しないので、ここ数年欲しいと思えるものがなく購入を見送ってきました。
3点気に入ったモノが入荷しただけでも個人的には納得です。
入荷したAlbeni1905のネクタイですが、期間限定で販売いたします。
たった3点なので早い者勝ちです。
ネクタイ離れが進む昨今ですが、上質なネクタイが欲しいという本物の紳士はぜひご来店くださいませ。
【Albeni1905】
price :
1,Silk100% ¥29,150
2,Silk100% \20,020
3,Silk50% & Cotton50% \18,700










