オーダーメイドのスイングトップ

数か月前から進めていたパターンオーダーのスイングトップの試作品が遂に完成しました。

現在最後の詰めの段階で8月中にはスタートできそうです。

こちらの試作品に使用した生地はなんとピュアカシミア。

カジュアルなアイテムですが圧倒的高級感があります。

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スイングトップをオーダーで仕立てるあたり相当な苦労がありました。

工房の責任者の方が全国を飛び回り交渉を重ねたうえやっと縫製できる工場を見つけ何度も試作を重ね完成させたもの。

もちろん型紙も当店のBESPOKEを手掛ける一流の職人が動きやすくかつ美しくみえるように1から作りあげています。

 

スイングトップといえば日本の大俳優やハリウッドセレブにも人気で世界的に地位を得ていますが最近は映画の影響か爆発的にその人気が再燃しています。

楽に羽織るイメージではありますが昔の着こなしを見るとどこか野暮ったく見えることもありやはりサイズ感は重要。

また素材でかなりイメージが変わるので生地選びは何より重要になってきます。

 

 

見本を羽織ってみました。

私のサイズではないので体に合っていないのですがそれでもかなりいい感じです。

正直相当気に入りました。

生地がいかに大切かがわかります。

春はフレスコ、夏ならリネン、秋であればコーデュロイ、冬ならカシミアやツイードなど。

見本はカシミアなのでかなり上品に仕上がっていますね。

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価格はパターンオーダーで¥99,000~+tax(税込み¥108,900~)。

裏地やリブも選べます。

ちなみに独自の仕入れで入手しているエルメスのストールにも使用されたcesare gattiのカシミアでもほぼ同じ価格でオーダーいただけますのでかなりお得ですよ。

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BESPOKEのスイングトップはすでにスタートしております。

ラグランスリーブのスイングトップなので仮縫いはありませんがその分¥150,000+tax~(税込み¥165,000~)とかなり価格を抑えていますのでリーズナブルにお仕立ていただけます。

もちろん型紙を1から引きデザインも自由です。

上質な素材を使用し貴方の為だけに作られた特別なスイングトップは手放せない1着になること請け合いです。

 

 

 

SEERSUCKER

トロフェオのオーダーをいただいたのですがやはり美しい生地ですね。

あの光沢は羽織ると間違いなく気分があがる服だと思います。

かなり繊細なので取り扱いには気をつけなければいけませんが1度は仕立ててみたいと思える生地なのではないでしょうか。

他にも最近はイタリアの生地でも経緯双糸ものも見かけることも多くなりバリエーションが増え楽しく生地探索ができています。

 

 

お客様のジャケットが完成いたしました。

E.ZEGNAのシアサッカー。

着心地は軽く耐久性もあり使いやすいです。

春初夏秋とお召しできるので持っていると重宝します。

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夏は日差しに映える鮮やかな色がおすすめ。

特にブルーやホワイトなどは爽やかで涼しげに見えます。

先日私もナポリブルーのウインドペーンのジャケットを注文しました。

秋冬物ですが(笑)

 

G9

昨日仕事で工房へ向かうため乗り換えで梅田の地下を通ったのですがほとんどのお店のシャッターが下りていました。

緊急事態宣言でみんな閉めているんですね。

お昼と食べようとしてもお店があいておらず結局昼食は抜きに。

おひとり様専用のお店などがあれば感染リスクも少なく助かるのですが。

わがままは言ってられませんので今回の宣言で落ち着いてくれることを祈るばかりです。

 

 

 

 

今Baracutaのジャケットが大人気です。

歴史がありハリウッドでも使用される紳士のマストアイテム。

取引先のお洒落MANもBaracutaをこよなく愛し何着も持っているほど。

さすが服オタク、似合っていますね(笑)

私も昔G9を購入しようか迷った経緯があります。

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このスイングトップのジャケット、Bespokeでもお仕立ていただけます。

元々レインジャケットやドライビングジャケットでもあるため雨や風を防ぐ目的もあり既製服で使用されている素材はナイロンやコットンが多いです。

色もシンプルな無地が多い。

しかしオーダーであればたくさんの色柄の中から選ぶことができます。

すでにFOX BROTHERSのチェックのウール生地やHARRISONS of EDINBURGHのウールリネンを使用したG9型ジャケットを仕立てているのですがこれがかっこいい。

しかもまだ大々的にスタートしていない為、当方の職人のBespoke仕立て(仮縫いなし)で10万代前半と破格です※現在のみの特別価格です・価格は変動する場合があります

 

スイングトップはお洒落着にはもちろんちょっと近所のコンビニまでといった気軽な着こなしでも羽織れるのでとにかく使いやすい。

それも最高級の生地を選んで仕立てられるでのワードローブとして長く活躍してくれます。

もちろんゴルフに使用してもOK。

持っていて損はありませんよ。

 

 

Casual & Elegance

コーヒーの大会で世界チャンピオンになったバリスタが4月上旬大阪にテイクアウト専門のお店をオープンしました。

豆だけでなく焙煎、抽出温度と徹底したこだわり。

しかも私の好みである香り高いコーヒーが得意らしい?です※まだ飲んでいないので情報によるとですが

かなり大盛況らしく早く行ってみたい。

テイクアウト専門であれば密にもなりませんしね。

好きな服を着て美味しいコーヒーを飲む時間は至福のひと時です。

 

 

 

 

 

オーダーをいただきましたS/Sジャケットの生地が到着いたしました。

TRAVELLER JASPE。

耐久性がありかつ軽量である使いやすいネイビーのシアサッカーです。

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個人的にも気に入っている生地です。

シンプルですがストライプ感や色彩がちょうどいい感じ。

カジュアルに着用する際シンプルすぎるより生地感や表情がある方が使いやすくヘビーローテでお召いただけそうです。

季節柄サッカー地は軽やかに見えていいですね。

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FOXのCEOであるダグラス・コルドー氏がストライプのスポーティングジャケットをおすすめしていたのですがその雰囲気に似ていると思いました。

厳密にいうと生地感も雰囲気もまったく全然似ていないのですが(笑)品のある着こなしができるといった点が似ている気がしていました。

カジュアルでありドレス寄りにも着用できるジャケットはかなり重宝します。

 

 

Safari

先日オーダーをいただいた際に偶然にもお客様がお召しのスーツはブラウン、私のスーツもブラウン。

両方とも無地でさらに生地ブランドもV.B.C.と同じ。

ネクタイのカラーまで似ていました(笑)

これは嬉しかったですね。

素材はモヘア混とウーステッドと違うものの中々美しいブラウンスーツを2人揃って着ている場面を見かけることは少ないのではないでしょうか。

個人的にローデンクロス(ローデングリーン)のコートを数名で揃って着てみたいという思いがあります。

絶対に目を惹きますよ。

 

 

 

 

心地よく過ごしやすい日が続いております。

私も仕事や買い出し等で外に出るときは様々なジャケットを引っ張り出して着こなしを楽しんでいます。

楽な着こなしをしたいときに重宝するのがサファリシャツジャケット。

シャツ生地の為動きやすく気軽に羽織ることができ邪魔になりません。

サファリシャツジャケットを着て軽いキャッチボールをしたこともあります(笑)

春、初秋など何を着るか難しい季節にも重宝します。

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紺やカーキの細めの綿パンとよく合わせてます。

デニムもありですね。

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現在サファリ風シャツも制作中です。

こちらはサファリ風の本物のシャツ。

サファリ人気は続きそうです。

 

春到来!?

日中は本当に暖かい日が続いております。

寒暖差がかなり激しいので服装には注意が必要ですが昼間はニットですら暑く感じることも。

私も今日取引先に伺うときはジャケットで快適に過ごすことができました。

 

ウールリネンのジャケット。

インにはタートルネックを合わせようかと思っていましたがシャツで十分。

とても過ごしやすい陽気でした。

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こんな陽気なら華やかなカラーの装いを楽しむのもいいですね。

今ナポリカラーやベージュのジャケット、パンツはマスタードなんかが気になってます。

せっかくの春ですから。

気分をあげていきましょう。

 

LONDON TRADITION“Marylebone”キルティングジャケット

初詣に行けなかったこともあり最近は息抜きもかねて氏神神社でもある垂水神社によく参拝しています。

ネットで調べていたところ江坂神社も近くにあるんですね。

近くといっても江坂よりかなり西の緑地公園よりの場所。

小学生ころに行ったような気もしますが記憶がありません。

散歩がてら参拝してみようかなと思っています。

 

 

 

 

取引先で色々な製品を確認していたのですが先日ブログでご紹介したBENSON & CLEGGの他にとてもおすすめのジャケットを見つけました。

LONDON TRADITIONの“Marylebone”キルティングジャケット。

LONDON TRADITIONはまだ日本ではそれほど名は知られていないかもしれませんが服好きには知る人ぞ知るブランド。

MADE in LONDONの自社工場で作られる伝統的なジャケットはハイクオリティで高い評判をよんでいます。

それもそのはず創業者はあのチェックで有名な英国を代表するブランドの生え抜きの職人で、熟練の職人を率いてより良いものをと新たに立ち上げたブランドになります。

2014年には毎年女王陛下の誕生日に発表されるクイーンズアワードの国際貿易部門で受賞する快挙。

今や英国を代表するアウターブランドです。

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フロントはボタン留め。

防雨防寒としての機能性にも優れ軽く動きやすく、袖や着丈等日本人に合わせたsizeに調整しております。

 

バックに付いたフードは取り外し可能。

もちろん実用性も高いです。

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実は私はキルティングやダウンのジャケットを持っておりませんでした。

そこでごつめのものではなくちょっと外に出る際に気軽に羽織れるようなジャケットを探しており、バブアーやバラクータも見ていたのですが何か気に入ったものがなく。

そんな中LONDON TRADITIONのキルティングジャケットを見てこれだと即決。

オフでもオンでも使い勝手がよさそうで次の冬が楽しみです。

 

 

こちらの商品は2021年冬の商品の為、受注生産により到着は10月秋ごろになる予定。

3月末までご予約を受け付けしますのでご興味がある方はぜひご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

LONDON TRADITION

Quilting Jacket

price : ¥36,000+tax

size : UK38 / UK40 / UK42