紺ブレは紳士の基本

先日淀屋橋にあるNELU高麗橋へ食事に行きました。

秋吉シェフの料理は自分の舌に合っているのか本当にすべて美味しい。

雰囲気もよくスタッフさん全員の接客も素晴らしくお気に入りのお店です。

6月に東京ミシュランの有名シェフとのコラボがあるので時間が合えばそれにも行きたいなぁ。と。

ちなみにNELU高麗橋がミシュランガイドにニューセレクションとして掲載されました。

まだオープンして1年なのにさすが。

星を取るのはほぼ間違いなさそうなので今がねらい目です。

 

自分たちの他に4~5組ほどいらっしゃったのですが、素敵なマダムのグループ、上品で立ち振る舞いも美しい着物姿のお二人etc皆さま場に馴染んだお召し物でした。

ただお一人だけ白いスニーカーの方がいらっしゃいました。

また、お客様のコートをかけているコートハンガーの横を歩いたときほぼすべてがロングコートや天然素材系のコートだったのですが1着だけ黒スポーティーなダウンジャケットがあり、そのスニーカーのお客様のものでした。

別にダウンが悪いと言っているわけではありませんが、職業柄どうしても他の人の身だしなみをチェックしてしまいます。

スマートカジュアル推奨なのでよっぽどスポーティーなスニーカーじゃなければ問題ないのでマナー違反でもありませんが、場に馴染んだ装いをできるということは相手の立場を考えられることだと思うので重要だと思います。

 

私の服装はタートルネックの上にネイビージャケット、下はカバートのグレスラでした。

コートはハリソンズのロングコートです。

ネイビージャケット、いわゆる紺ジャケ。

もう定番中の定番で今までの人生で何度お世話になっていることか分かりません。

ジャケットを普段着ない人でも1着は持っていないといけないマストアイテム。

パンツはグレスラ、ベージュチノ、デニム、ホワイトとなんでも合わせられる万能さは優秀過ぎです。

サイズが変わらなければずっと使えるので、シンプルでこだわりの1着を持つべきだと思います。


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また紺ジャケと並び人気の紺ブレ。

こちらも毎日のように街で見かけますよね。

いわゆるメタル釦仕様です。

紺ジャケに負けじと使いやすい。

元々ダブルの紺ブレを持っていたのですがそれを人にあげてからずっと持っていなかったので今回仕立てることにしました。

問題は生地で中々気に入るものが見つからない。

以前Zegnaのアイランドフリースという生地があり、そのホップサックが過去最高にいい感じだったのですがそれがもう手に入りそうもない。

そこで他に探していたのですが、またzegnaがやってくれました。

TROFEO BLAZERというホップサックです。

折り目がかなりいい感じ。

しかも艶感もかなり上品でざっくり感もあるのにオンもオフもいけるバランス感。

さすがゼニア。

アイランドフリースほどの耐久性はないですがひと目でこれに決めました。

 

 

紺ジャケ紺ブレをお持ちでない、または考えられている皆様。

TROFEO BLAZERおすすめですよ。

 

 

 

 

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