チャットGPTやコパイロットとともに、GoogleのGenimiを使用しているのですが、無料お試し版があったのでProを1か月使ってみることにしました。
これはやばいですね。
私なんてその性能の1/10も使えていないですが、それでもかなり役に立ち助かってます。
仕事ではないんですが結構専門的なことを調べないといけない状況でとにかく調べまくってもらいます。
出てきた情報をさらに細かく徹底的に追及していく。
それを繰り返していくと、その道の専門家レベルの情報も手に入れられます。
日本ではまだスピードは遅いですが、世界ではAIによってホワイトカラーの仕事がかなり奪われていますからね。
時代が少しずつ変わっていく、その大きな構造変化の真っただ中にいることを実感します。
先行で注文していた生地が到着しました。
CANONICOのグレーのハウンドトゥース(千鳥格子)です。
スラックス用に注文しました。
SUPERSONICのAQUA-RESISTという新シリーズで、ドライなタッチの春夏に適した生地です。
通気性に優れたトロピカルは撥水加工を更に強化。
もちろん防シワ性にも優れ、まさに出張の多いビジネスマンにピッタリな生地です。
春夏はスラックスが特に重要ですが、まさにこの生地でグレスラを作ると最強の1本になってくれること間違いないでしょう。
なぜグレー無地でなくハウンドトゥースが最強なのか。
もちろんグレー無地は問答無用で間違いがありません。
まさに完成された王道。
しかし、通はハウンドトゥースをよく好む。
ハウンドトゥースは遠目では無地ですが、近くで見ると立体感があり細かな陰影で奥行きが出ます。
シンプルなのに表情があるんです。
グレー無地だと王道ではありますが、ジャケットが紺ブレの場合コントラストが単調になり生地によってはのっぺり感じてしまう可能性があります。
ネクタイや小物などでバランスを取れればいいのですが、ハウンドトゥースはそれだけでも白黒の細かなコントラストで微細な凹凸感をさりげなく出すことができ立体的で素材感豊かに見え合わせやすいんですね。
夏はジャケットを脱いでシャツ1枚のことも多いので尚更使いやすいと思います。
こちらの1着は先行入荷なので5%OFFでオーダーいただけます。
忙しいビジネスマンに人気のあるSUPERSONICのハウンドトゥース。
手放せない1本になりますよ。