英国フォーマル

毎日猛暑日が続きます。

熱中症で搬送される方が急増し本当に危険な暑さなのでエアコンや水分補給などで十分に注意してくださいね。

有名セレクトショップのディレクターやバイヤー陣の着こなしもジャケットなしのシャツコーデが多くなっています。

この時期は無理してジャケットは着ず夏コーデでファッションを。

夏は薄着でアイテム数が少なく体型が出やすいので一番センスがいる時期。

だからこそ楽しいんですけどね。

 

 

 

 

 

A/W展示会で見つけたHARRISONSのベルベット。

私もベルベットが欲しくてSMITH WOOLLENSのものと迷っていましたが、より密な織りのHARRISONSを選びました。

独特の輝きと深い色彩。

着る人を包み込む贅沢感と上流感。

実は様々なパンツと合わせやすくコーディネートの幅広さから秋冬の着こなしの幅を広げてくれます。

パンツの選び方で意外にカジュアルっぽくも合わせられるのでとても着やすいです。


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英国のファーマルウェアではベルベットはとてもポピュラーな着こなしになります。

ベルベットジャケットにブラックウォッチなどのチェック柄のトラウザーズを合わせるのは王道のひとつ。

有名な映画でもパーティーなどのドレスコードで見受けられます。

 

以前行われたHARRISONSの160周年パーティーでハリー杉山さんの着こなしがまさにベルベットコーデ※ハリー杉山さんは恐ろしくスタイルがよいです

とても決まっていてかなり目立っていました。

幼少の頃から身だしなみを大切にされる方達の中で育ったのでセンスが身に付いているのでしょうね。

 

 

エレガントにスマートに。

そんな着こなしの中でマナーや所作、まわりへの気遣いも身についていき人生の骨格を作り上げていくのだと思います。

日本では着る機会がない?

着こなしているからこそ引き寄せるのではないでしょうか。

人生も豊かになります。

 

 

 

 

 

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