秋冬最強の一角 “モールスキン”

数週間前に知人がコロナに感染したのですが味覚障害が出たそうです。

そこで亜鉛のサプリメントを飲んだそうなのですが2日ほどで味覚が治ったと言っていました。

確かに亜鉛は味覚・臭覚に必要な栄養素です。

サプリメントの効果なのか偶然なのかは分かりませんが必須栄養素なので味覚障害がある方は飲んでみてもいいかもしれません。

もちろん飲み過ぎは体によくないので用量は守ってくださいね。

 

 

 

 

生地が到着しました。

英国を代表するコットンミルBbrisbane mossのモールスキン。

目付け440g  Cotton100%。

上質なモールスキンといえばブリスベンモスの名が真っ先に上がるのではないでしょうか。

 

モールスキンは秋冬パンツとして私が特に推している生地のひとつ。

厚みがあり若干の起毛感があります。

密度が高いので風を通しにくくとても暖かで毛羽立ちがあるため肌触りは滑らかで気持ちよいです。

そして圧倒的な耐久性があり1950年代以前からフランスなどではワークウェアとしても使用されていました。

生地にもよりますがデニムやキャンバスよりも丈夫なものも多いです。

見た目もカジュアルなジーンズなどに比べ落ち着いていてきれい目な印象なので上品な着こなしも楽しめます。

ニットやツイードなど起毛素材との相性は抜群です。

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生地には若干の光沢がありソフト。

表面はクリーミーでさすがBbrisbane mossといったところですね。

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黒も使いやすそう。

他にもカーキやブラウンなどがあります。

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東京都知事が冬に向けエネルギー消費を抑えるためにタートルネックを推奨しています。

確かに私もタートルネックが大好きでよく愛用していますがちょっと違うような。

ただウォームビスの観点から服装を考えることは違っていない気もします。

よくお客様とお話しますが素材を考えて服装を選ぶと快適さが驚くほど違います。

夏にコットンリネンのシャツに通気性が高いパンツを履くのと、ポリエステルのシャツにウールポリのパンツだと雲泥の差が。

冬だって上質なフランネルは本当に暖かい。

 

ヒートテックなどのインナーが当たり前に着られるようになっていますが、それ単体では効果は少なくその上に何をどう着るかで効果が最大限発揮されるかが決まります。

タートルネックも化繊で目が粗いものだと寒いだけですしね。

 

モールスキンはカジュアル寄りですがドレスコードが厳しくなければウォームビズにも最適。

とても暖かく丈夫でおすすめの生地ですよ。

 

 

 

 

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