Mario Talarico 芸術品と称される傘

最近雨が多いですね。

春が近づいているからでしょうか。

雨の季節となれば傘が必要ですがとっておきの傘をご紹介します。

 

ナポリを代表し芸術品とも称される傘、Mario Talarico【マリオ タラリコ】

DSC_0054(1)(1)

1860年に創業し狭い店内では現在も四代目のマリオ・タラリコ氏と五代目のマリオ・タラリコJrが腕を振るっています。

ほぼすべての工程をハンドメイドで行い高いものは10万を超えるものも。

ブルボン家御用達で有名ですが他にも王族、貴族、セレブに愛されナポリの名門テーラーも愛用していて、それでいて一般人にもファンが多くナポリでは皆が知っているといわれるほど愛されている傘です。

 

手で曲げられたハンドルはレモンの木を使用。

リモーネ(レモンの木)はナポリ近郊で取れるものでMario Talaricoの傘でも特に人気が高い素材です。

DSC_0057(1)(1)

DSC_0056(1)(2)

 

実は今回2本だけご提供できることになりました。

と言いましても販売目的ではなくたまたま2本手に入ったとのことで驚くほどのプライスでご提供してくれることになったのです。

価格¥45000程ですがなんと・・・で。

利益度外視でブログを見てくださっている方だけへの特別なご紹介です。

色はナポリブルーと光沢のあるグリーン。

現品のみの為無くなり次第終了。

日本ではまだ手に入れることも難しくかなりレアですよ。

 

イタリアと日本の雨の質が違うため大雨では防水スプレー等処理も必要ですが、そもそもイタリアと日本でも傘の捉え方が違います。

日本では実用性重視ですがイタリアではエレガントに見えるかどうか。

コレクターも多く何十本と持っている人もいるMario Talarico。

まさに伊達男が雨をも楽しみ持つ傘です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です