伊達男には必須!リネンと人気を分けるソラーロ

WBCを見たいのですがNetflixに入っていないので見られません。

今回も侍ジャパンは優勝大本命なのに・・・仕方ないから阪神のオープン戦でも見よう。

それにしても周りの人でNetflixに入っている人がすごい多い。

近所でもご年配の人がNetflixを見てたりするんです。

友人はAmazonプライムに入ってるほうが多いかな?

私はそもそも見る時間もないのでどちらも入っていません。

TV業界はスポンサーの広告費も減って苦しいでしょうね。

面白くないから仕方ありませんが。

 

 

 

 

 

今年は新しいバンチも少なめです。

シャツ生地もあまり入荷しないですね。

でも今年もいい生地はたくさんありますよ。

今回入荷したのは、VBCのソラーロ。

だらしない格好になりがちな夏に、イケてるビジネスパーソンがこぞって着用するイタリアでは夏の定番であり大本命。

ちなみにSOLARO(ソラーロ)はSMITH WOOLLENSが商標権を持っているのでそれ以外はサンクロスと呼びますが同じなのでまぁいいでしょう(笑)

 

もう詳しい説明はいらないとは思いますが、元々は熱帯の植民地にて英国の兵士の肌を紫外線から守るために開発された、縦糸と横糸に異なる色の糸を使用することで、光の当たり具合で色が変わる玉虫調の光沢が特徴の生地で仕立てられたスーツです。

紫外線を反射する効果もさることながら、やはりその変化する独特な美しい光沢が人気の理由です。

あらゆる生地ブランドが取り扱ってることからも人気の高さがうかがえます。

暑苦しい季節にも華やかさが断トツ。

日本では春から秋まで着ることができるのもいいですよね。

 

実際にイタリアでは本当に人気があるんです。

特にここ数年は 「ソラーロ男が増殖中」 と表現されるほど、街でもビジネスでもよく見られる存在になっています(笑)

リネンと並ぶほどの人気で、銀行員や弁護士のようなお堅い仕事でも実際に着られていたりします。

この“内部から滲むような光沢”が軽やかさと色気と艶感を楽しめるんですね。


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今回入手したVBCのソラーロはまさにソラーロの大本命といっていいほどの生地です。

表の色はカーキ系で裏は赤。

表に色が多く出ている経糸が紫外線を反射する明るい色(カーキ)、裏に色が出ている緯糸が肌を守るための暗い色(赤)を使った一番人気の色。

綾織の250gと軽やかで使いやすい目付け。

実はVBCは今までもシルクのソラーロは展開していたんですが、私自身シルクの艶感が強すぎてあまりチェックしてきませんでした。

しかし今回はウール100%で、カーキ&赤、250gとソラーロのど本命。

 

 

流行りなんかではなく“100年以上続く定番”であり1着で“夏の主役”になります。

光の角度で変わる色は唯一無二の美しさ。

伊達男もクラシックも本物であれば1着は持っているべきスーツ。

だらしない着こなしのビジネスマンが増える都会の夏に、ぶっちぎりでエレガントなスーツを着こなし、差を見せつけてしまいましょう。

 

 

 

 

【PRICE】

SOLARO SUIT

MTM : 100000

Bespoke(仮縫い無し):160000

Bespoke(仮縫いあり):200000

 

 

 

 

 

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