夏は気楽にセンス良く

最近、SNSなどで「そんな効果があったらもっと大騒ぎになっているだろう!?」と思われる明らかに怪しい商品のCMがながれ、実際は全く効果のない商品が届く詐欺被害が出ています。

そこまで高額ではないみたいですが私の母の知り合いも何か買ってしまったらしく、ニュースなどを見ても70代など高齢の方も購入してしまう人が多いみたいです。

若い方でも引っかかることが多く、初めて聞いたときは「怪しい」「嘘っぽい」と思っても、何度も見聞きすることで「聞いたことある=信頼できる」と脳が誤認する「真実性の錯覚」という心理現象も関係しているといわれています。

ご年配でもフェイスブックやYouTube、TicTokなど見ている方が意外に多いので、ご家族の方は十分気を付けてあげてください。

 

 

 

 

 

何足も持っている革靴でとにかく大好きなローファー。

業界人の履いている靴って半分はローファー系かスリッポン系じゃない?(笑)と思われるほど履きやすくてかっこいいですよね。

大事に履いているお気に入りのLoakeも結構馴染んできました。

小さすぎないピッタリサイズを選んで柔らかくなるのを待っているところですが、靴の数が多く頻繁に履くわけではないので完全に馴染むのは1年くらい先でしょうか?

革が本当に上質です。

目が細かく英国靴特有の質実剛健さを感じます。

ちなみに今注文しているLoakeもローファーです(笑)

イケてる大人の男であればローファーは履きこなさなければいけないアイテムです。

 

写真を撮ったときのパンツはW.Bill(SPENCE BRYSON)のアイリッシュリネン。

こちらももう鉄板ですね。

とりあえずオーダーでリネンといえばこれ。

リネンの中でも特に高い耐久性を持っており丈夫。

ドライな質感で汗をかいてもベタ付きにくく清涼感がある生地です。

防カビ性があり、湿気やカビの発生や雑菌の繁殖を抑制し、清潔感ある着こなしが可能。


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これだけ暑いわけですからね。

日本の夏は昔より7度も上がっているんです。

周りにも暑苦しくない見えないように、気楽さとラフさ、清涼感を感じさせる大人styleで。

鏡の前の自分にさりげない色気は感じられますか?

だらしない中年が写っていませんか?

アイテム数が少ない今の時期にこそ、ファッションセンスが出るんですよ。

 

 

 

 

A/W生地続々

A/Wのバンチが届きました。

やはり私たちが見て目を引くのが素材感のあるもの。

この世界の人間は、どのような仕上がりになるか雰囲気になるのかがすぐ分かるので、大体いいなと思った生地はみんな同じ考えですぐ売り切れますね。

今回は秋冬。

まずはWHIPCORD【ウィップコード】

鞭縄の意味を持つWHIPCORDは梳毛強撚糸を使用した綾織を浮き立たせた織物。

乗馬服やスポーツ用パンツ、軍服にも使われていただけあり丈夫。

霜降りの糸を使うものがカバートです。

 

4PLY VINTAGE TWEED【フォープライ ヴィンテージ ツイード】

秋冬用の4PLY。

紡毛生地と相性が良く、フランネルやツイードと組み合わせることも多く使い勝手抜群。

 

SMOTH SAXONY【スムース サキソニー】

名前から見て柔らかそうなイメージですが、目付は310gありなめらかでありながらコシも感じます。

フランネルよりウーステッドを若干毛羽立たせた印象なので、使いやすくかつ秋冬感も感じられます。


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他にもまだありますが、これらの生地は見るだけでも質感を感じ取れるかと思います。

秋からは特にオシャレを楽しめる時期。

この素材感が大切なんです。

スーツはもちろん、ジャケットパンツ単品でもOK。

ニットと合わせても落ち着いた大人の印象。

A/Wコットン素材との相性もいいですね。

 

耐久性があるものが多いので長く使えますし、いくつか揃えておけばどんな着こなしにもマッチしてくれますよ。

 

 

 

“シャツ・ネクタイ生地” New Arrival!

「ポロシャツはオーダーできますか?」とのお問い合わせをいただきましたがもちろん作れます※生地が売り切れている場合は入荷待ちですが

クールビズではポロシャツが特に人気ですからね。

個人的にいわせていただくとポロシャツと同じ鹿の子(生地)を使ってシャツで仕立てるのがおすすめです。

通気性が格段に上がるのでより涼しい。

もちろん半袖でもOK。

更にいわせていただくと、リネンシャツの方がもっと涼しい。

ただ鹿の子は伸縮性とシワへの強さもあるので人気があるのもうなずけます。

夏は涼しさに特化した服で身を守りましょう。

 

 

 

 

シャツとネクタイの生地サンプルが届きました。

今回中々いい生地が入荷していましたのでご紹介です。

 

まずはネクタイですが、ネイビーのペイズリーと太レジメンタルタイ、ブラックの大柄の3つ。

すべてイタリアの生地を使用しています。

まずペイズリーのネクタイ、これはとにかく使いやすくてヘビーローテ間違いなしです。

柄の大きさ、間隔、そして色。

この3つがすべてそろってこそ絶妙な1本になるのですがまさにこれ。

次が太レジメンタルタイ。

一見派手ですがウェルドレッサーなどが頻繁に着用している人気の柄。

英国クラシックを感じさせながら、逆レジメンタルだとトラッドに。

無地のスーツと相性が良く、見ていると締めたくなる1本です。

そして、意外に売っていない黒のネクタイ。

黒ベースの柄ネクタイは1本入れると着こなしの幅が広がるのですが、黒は難しいせいか意外にいいのが見つからないんです。

柄も大きく使いやすいのでおすすめです。

 

シャツもいい生地がありましたね。

The Royal Caribbean Cottonのストライプ。

この様々な色。

ネイビーは王道中の王道なので1つは持っていて当然の1着。

他にもスカイブルーやベージュ、ブラウンなんてものすごくおしゃれじゃないでしょうか。

全部欲しいくらいです。

スカイブルーは本場では頻繁に見かける色ですし、ベージュやブラウンはコロニアルカラーと合わせるとセンスの良さが光ります。

 

今回はLIBERTYもおすすめしたいですね。

アロハシャツやリゾートシャツにぴったりでもちろん普段使いにも。

生地は繊細で涼しい上質なタナローンなので快適にお召しいただけます。

柄シャツは一歩間違えるとガラが悪い人になってしまいますが、2色使いのシンプルな生地なら上品な夏コーデに。

夏にさらりと着こなしている人はかっこいいですよ。

 

今回ご紹介した生地以外にもたくさん入荷していますので、ぜひご覧になりにご来店ください。


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ネクタイは群馬県の工房でその道何十年の熟練の職人がハンドメイドで作っています。

シャツは高品質なシャツをお手頃価格で提供している有名なDO-1工場を使用。

シャツの良さはパターンと縫製なのですが、パターンは完成されていて縫製ピッチも細かく丁寧でオーダー以上の品質を提供してくれます。

 

シンプルな着こなしをしているのになぜが雰囲気を持っていてかっこいい人。

そのような人たちはこういう細かな部分が見えているから全体の雰囲気を理解して表現できるんです。

こだわりのアイテムは毎日を楽しく彩ってくれます。

 

またシャツなどがお得にお仕立ていただけるV.I.P. INVITATION FairやOPTION Fairのお知らせを、LINEアカウントの方で発信いたしますので、こちらのご登録もぜひお願いいたします。

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【order tie】

price:22000

 

【order shirt】

The Royal Caribbean Cotton : 19800

LIBERTY : 23100

 

 

大人デニムはシルエットで魅せる

若い人たちに夏休みはどこか行くのかと質問すると、本当にみんな出かけないと答えることが多いです。

行っても田舎に帰るくらい。

暑いからどこにも行きたくないそうです。

確かに万博も家族連れ以外はほとんど40代以上みたいですし、うちの親もすでに3回も行っています。

若者世代は効率重視でしんどいことはしない。というスタンスっぽい気がします。

私が20代の頃、バイクで旅をしていた時は毎日しんどい・・・いや、過酷レベルでしたが(笑)

でもそれも合わせて楽しかった。

時代の流れですね。

 

 

 

 

 

 

オーダーいただきました、デニムパンツが仕上がりました。

私も2本持っていますが、これは本当におすすめです。

通常のジーンズとは全く違う雰囲気に仕上がります。

簡潔にいうと、上品でとにかく使いやすい。ということです。

 

生地はもちろん国産のセルビッチ生デニム。

腰まわりはクラシックパンツと同じようにベルトレスのサイドアジャスターですっきりとした印象に仕上げました。

この仕様はオーダーならではですね。

色落ちもさせてないのでテーラードジャケットなどと合わせてもカジュアルになりすぎないので汎用性が高い。

シャツと合わせてもどこか品があります。

パンツの中で特に使いやすいジーンズがスマートな雰囲気で更に使いやすくなった感じです。


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ディティールだけでなくシルエットが違うんです。

パンツは着こなしの土台ですからここが大事。

デニムはかなり馴染みますし市販のものも伸びる性質を利用してタイトよりなものが多い。

しかし、適度のゆとりを入れてこそお尻周りに柔らかい雰囲気が出てきてエレガントに仕上がるんです。

ゆとりと書くと最近若者で流行ってるダボついた感じをイメージしそうですが、膝から足元をすっきりさせているので野暮ったい感じにはなりません。

こういうシルエットのパンツはトップスに何をもってきてもエレガントに仕上がるんです。

何歳でも何年経っても履けるパンツになります。

ジーンズではなく大人デニム。

しかも、デニムは上質なものでもそこまで高価でないのでおすすめですよ。

 

 

 

 

今年も残暑が長引きそうです

今日はマイナンバーカードの更新に行ったり業者の方が来たりバタバタした1日でした。

マイナンバーカードは口座を作ったり税金関係や確定申告に必要だったり結構重要なのですが、ギリギリまで更新を忘れていました。

一般の方にはそれほど恩恵もないような気もしますが、私は税務関係がPCから簡単に手続きできるようになったので助かってはいます。

まぁ、政府の策略かもしれませんが(笑)

それにしても暑いですね。

毎日のように37度って、子供の頃の夏の平均最高気温30度ってもはや過ごしやすい日の気温。

当時はみんな暑い暑いいってたのですが、慣れって怖い。

予想によれば10月も残暑で相当暑くなるみたいです。

春夏の服を着る期間が長くなりそう。

ただ、結局真冬になると一気に寒くなるので、春と秋がなくなったようなものですね。

 

 

 

 

先週も猛暑の中での仕事。

夏素材のアイテムがフル回転なので数を増やしていかなければいけないかもしれません。

やはり麻素材が中心になるか。

回復力を助けるためにシャツとパンツを増やしたいですね。

ジャケットはフレスコ、パンツは4PLY、シャツはリネン100%でした。

このあたりのアイテムがとにかく使いやすい。

強撚糸で蒸れにくいので肌に張り付きにくい。

ペタッとした感じは不快ですし、ストレスにもなりますから。


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夏はスカーフもおすすめです。

シルクが多いですが夏はコットンも使いやすいです。

首の日焼け対策になりますし、汗対策にもなります。

シャツの襟の摩耗・汚れ防止で消耗を防げますし、クールビズでノータイでもアクセントに。

暑いなら暑いなかで楽しむしかありません。

 

 

 

 

一度着たらやめられない!Herdmansのリネンシャツ

本日ご来店くださったお客様が、部屋にお上がりになられる前にわざわざ持参された靴下をお履きになられて驚きました。

失礼にならないようにとのことですが、このような気配りをしてくださりまさに紳士の鏡ですね。

私もお客様の元にお伺いするときはできるだけきれいな靴下を履いていきますが、持参することはまずなかったです。

サンダルの時は見習うようにします。

マナーといえば、とある会社がマナーの悪さに関する調査を日本全国の16歳から55歳の男女数千人を対象に行ったところ、ぶっちぎりで大阪がNo.1だったそうです。

2位の東京の4倍ちかくという圧倒的な評価で、かなりの人が大阪はマナーが悪いと思っているようですね。

ずっと大阪に住んでいますが私もマナーが悪い人が多いと思っていましたので、あながち間違いなかったのかもしれません。

ただ都心に出ると100%の確率で観光客のマナー違反を見かけるので、大阪人が悪いのか大阪に来ている人が悪いのかはわかりませんが。

マナーの良し悪しは服装を見ればすぐ分かります。

卵が先か鶏が先かのようですが、どっちにしろマナーを守る方は服装もだらしなくないことは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

オーダーいただきましたHerdmanのピュアリネンシャツ。

もう長年展開されている有名な生地なので、オーダー慣れされている方には定番シャツのひとつ。

絶対に間違いないシャツですよね。

王室や世界各国の政府機関、ホワイトハウス、一流テーラーにも使用されているHerdmansのアイリッシュリネン。

風合いが絶妙でこの時期はオンオフどちらでもご着用いただけます。

リネンは使えば使うほど柔らかくなりくたっとした感じになりますが、等級の低い麻の場合それがみすぼらしく感じられます。

Herdmansのリネンは柔らかくなってもどこかに芯が残っているようにみえ、カジュアルなのにとても高級感があるんです。

やはり本当に良いモノは長きにわたって評価されるんでしょうね。

コストパフォーマンスも高くオーダーで2万を切る価格帯と嬉しい限り。

他のブランドがネームを取って販売すると倍以上の価格になりますからお得ですね。


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Herdmansのシャツは日本のトップテーラーだけでなく、ナポリなどの世界的サルトでもよく見かけることがあります。

シャツってあまり詳しくない人も多いかもしれませんが、伊達男たちはスーツと同じくらいこだわります。

ナポリなんてシャツ文化だけあって、仕立てが当たり前でしたからね。

1度着れば必ず病みつきになると思いますので、初体験の方はぜひ1度仕立ててみてください。

 

 

 

 

Herdmans Ordershirt

price : 18700

納期 : 約1か月

 

 

第一印象は「3秒」で決まる!

今日でお盆休みも終わりです。

皆さまはゆっくりされましたでしょうか。

この暑さですから、外でのバカンスも中々大変だったかもしれませんね。

取引先もロング連休でしたが明日から仕事もスタートするところが多いです。

私も来週1泊2日で遅いお盆休みをいただこうと思っているのですが、いまだに場所を決めていません。

本当はバイクで遠出したいのですが、この暑さだと数時間乗りっぱなしだと危険かもしれないのでバスか電車で考えています。

海にでも行きたいですね※クラゲも出てると思うので足を水につけるくらいで

 

 

 

 

何度も身だしなみの大切さを書いてきましたが「第一印象」のもつすごい力。

これはほんとに侮れません。

人って、初対面のたった3秒で「この人、アリかナシか」を無意識に判断してるって知ってますか?

「なんかこの人信用できなさそう」とか「この人、仕事もできそうだな!」という直感。

実は心理学的にも進化論的にもちゃんと根拠があるんです。

 

有名な『メラビアンの法則』です。

• 見た目・表情・仕草などの視覚情報:55%

• 声のトーンや話し方などの聴覚情報:38%

• 話の内容などの言語情報:7%

つまり、印象の9割以上は「何を言うか」じゃなくて「どう見えるか」「どう話すか」なんです。

話の内容よりも見た目や話し方の第一印象で決まってしまう。

まさに人は見た目が9割。

しかも、この第一印象はその後もずっとその人のイメージとして残り続ける心理があり、第一印象が悪いと挽回しづらいことも分かっています。

第一印象が悪いとその後も信用されにくいしモテにくい、逆に第一印象が良いと、例えば仕事でミスしても「まぁ、あの人でもたまにはミスするよね。」など寛大に見てもらえることも分かっています。

 

だからこそ、服装ってめちゃくちゃ大事。

じゃあ、どうすれば「感じのいい人」に見られるのか?

ポイントはシンプルです:

• 清潔感あるシンプルで上品さがある着こなし
• 声はハキハキと
• 清潔感のある髪型
• 自然な目線と姿勢

これだけで、印象はガラッと変わります。

ちょっとした気配りで「信頼される人」になれるんです。

今日はとくに人も合わないからと適当な格好をしていても、人生、どこで誰と出会うかわかりません。

ものすごく重要なお客様に会うかもしれませんし、運命の人と出会うかもしれないんです。

しかし第一印象が悪いとそのチャンスを逃すことになるでしょう。

「幸運の女神は前髪しかない」

だからこそ、いつでも“勝負できる見た目”を整えておくこと。

身だしなみはそのための強力な味方です。

 

 

 

風を感じさせるリゾート気分なブルーシャツ

先日友人からのお願い事もあって鉱物カフェに行ったのですがものすごい混雑でした。

満席だったので結構待って、自分たちが席に着いてからも続々とお客様が来られていました。

夏休みというのもあるのでしょうが、鉱物好きの人がこんなにいるとは驚きです。

友人がパワーストーンなど鉱物が好きで、私はそうでもないのですが話を聞いているうちに自分の誕生石くらいは持っておきたいなと。

ちなみに私の誕生石はペリドットで、どうやら大量に採掘できるまったく貴重ではない鉱物とのこと(笑)

いや、売るわけではないのでそっちの方が手頃で助かりますし、運気を上げるために付けている指輪にいつか埋め込みたいと思います。

 

 

 

真夏のオフの日はシャツスタイルが基本です。

涼しいですし紳士の基本、いや制服です。

今回はCANCLINIのストライプシャツ。

風を感じさせるような涼しげなスカイブルー。

自分が涼しいだけでなく周りにも涼しげな印象与えてこそ、気づかいの精神を重んじる紳士ファッションです。

よく濃いカーキやグレーのTシャツで背中が汗でビショビショになっているのを見ると、こっちも暑く感じてしまいますからね。

汗をかいても爽やかにです(笑)

ファッションとは季節ですから。


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夏はブルーシャツがおすすめ。とは言っていますが、実はイタリアなどでは1年通して淡いブルーシャツが人気。

ビジネスでも水色のストライプなど伊達男のあいだでも頻繁に見かけます。

当店のお客様でもおしゃれな方はかなりの確率でお持ちですね。

爽やかなのに色気もある。

持っておいて損はないですよ。

 

 

 

 

50代からのスーツ。未来を語るアイデンティティ

午前中に時間があったのでジムに。

夏休み中ですがお盆で帰省中なのか隣の市営プールにも人は少なかったですね。

帰ってから有言実行だと靴磨きです。

革靴は大切にケアすると何十年と履けますからね。

ピカピカにすると心も晴れやかになります。

ただ、あと7足も残っていますが・・・・。

夏休み中に少しずつ終わらせます。

 

 

 

 

 

 

今月号のTHE RAKEは俳優の反町隆史さんが出ていました。

かっこいいですね!

男の色気がビンビンと出ています。

反町さんは今スーツを好んで着ているそう。

50代になって着るべき服を考えたらクラシックスーツだと思ったのだそう。

40代はドラマ「相棒」でスーツを着ることが多く、そこで着こなしを学んでいったと書いていました※ちなみに衣装はダンヒルとのこと

娘さんの卒業式でも、アメリカの高校のため保護者の方もカジュアルな恰好が多かったそうですが、見た目だけでなく厳かになれるからと、あえてダブルブレステッドで出席されたそうです。

反町さんがスーツを選ぶ理由には、単なるファッション以上の意味があるように感じます。

それは、年齢を重ねる中で自分自身のアイデンティティを再定義していく過程でもあるのではないでしょうか。

若い頃は、勢いや流行に身を任せていた服選びも、50代になった今では「どう見られたいか」ではなく、「どう在りたいか」に軸が移っていいます。

クラシックスーツを選ぶということは、自分の内面と外見を一致させる試みであり、成熟した男性としてのアイデンティティを静かに、しかし力強く語っているように思えます。

娘さんの卒業式にダブルブレステッドで臨んだという話も印象的です。

周囲がカジュアルな装いでも、彼は「卒業式という空気を真剣に受け止めること」や「父親としての誇り」を服で表現した。

それは、単なるスタイルではなく、自分が何者であるかを示す選択だったのだと思います。

服は、言葉を使わずに語るアイデンティティ。

そして、反町さんのように「自分らしさ」を丁寧に選び取る姿勢は、私たちにも大きな示唆を与えてくれます。


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スーツはただの服ではないんだなあと、改めて考えさせられます。

楽がいい。めんどくさい。とカジュアル一辺倒な世の中になってきましたが、何者であるか、何者でありたいと思えるか、その意識がその人の服装に現れるかのようです。

50歳になったとき、ただのおじさんになっているか、そこからまた第二の人生を楽しめるイケオジになっているか。

流されるだけでなく自分を作っていける人には、スーツは本当の戦闘服となってくれます。

 

 

 

夏素材のパンツで心身共にリラックス

親の誕生日プレゼントに今話題の座骨矯正椅子をプレゼントしたんです。

これが中々いい感じで違和感なく座れるのに明らかに姿勢がよくなる感じでちゃんと効いている実感があります。

周りでも使っている人が多く親も気に入っているみたいでこれは正解でした。

それで自分の仕事用にも購入したのですが、和室で仕事をしているので座椅子型のプレゼントしたのと違うブランドのをネットで見つけて購入。

これが効いている感じがしないし、明らかに座り心地が違う。

失敗です。

やはり、似たようなものでも全然違うんですね。

口コミが良く人気の商品はそれなりの訳があります。

いや、口コミもよかった気がするんですが・・・・。

 

 

 

 

 

オーダーいただきました、モヘア紺のトラウザーズ。

夏はスーツと同じくらいパンツ単品のご注文が多いです。

暑い時期はパンツの素材で快適さが大きく変わるのでモヘアや麻はかなりおすすめですね。

蒸れると不快で生地も傷みやすいです。

しかもパンツの不快さは意外にも自律神経に影響を及ぼす可能性があります。

これは単なる「気分の問題」ではなく、身体の感覚やストレス反応に深く関係しています。

副交感神経の働きが妨げられ身体が休まらないことが分かっているので、季節の素材を選び身体に合ったパンツで快適にお過ごしください。


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実は最近スラックスにこだわるおしゃれさんが増えています。

セレクトショップでも人気。

スラックスと一般的なパンツのシルエットの雰囲気が全然違うんです。

素材がかわることでさらにエレガントにゆとりが見えるシルエットに。

夏はアイテムが少ないので、シャツ&トラウザーズで美しく着こなしてください。