フレスコ生地で、風を味方に夏を乗り切る

先日、福島にあるad hoc【アドック】さんでお食事会でした。

ミシュランに掲載されているだけあり料理の見た目よし味よしと満足です。

店内もモダンでありながらアットホームな内装で、どこかホッとする落ち着く雰囲気。

とてもいいお店でした。

 

当日の気温は普通に35度超え。

熱中症に気を付けないといけないほどの猛暑日です。

そんな日にジャケパンスタイルで伺いました。

ad hocさんはスマートカジュアルで問題ないので、夏だったらポロシャツやシャツスタイルで問題ありません。

それでもジャケパン?無理しなくても・・・。という声も聞こえてきそうですが。

紳士たるものこのぐらいの暑さには負けませんし、着たいから着ているだけです(笑)

紳士の会ですから、自らすすんで楽しみながら夏の装いを満喫しております。

 

強がりにも聞こえますが、実は本当に結構大丈夫なもの。

実際レストランを出て20~30分歩きましたが、日差しは暑いものの汗だくになることはありませんでした。

首まわりは暑いものの(スカーフでカバー)、ジャケット、パンツともにフレスコ生地。

風がしっかりと通るので熱がこもらないんです。

素材との相性も良く、特に蒸れると不快なパンツは気化熱で汗が引いてもさらりとべとつきません。

やはり風を通してくれる夏のフレスコ生地は必需品ですね。


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ジャケットはFOX BROTHERS。

説明不要、文句無しの最高級の生地。

パンツはSEA SHELL【シーシェル】。

私が夏のパンツの中でも特に気に入っている生地です。

フレスコの通気性の他、肌に触れる部分はリネン100%。

麻なので汗をかいた肌が触れてもべとつかずサラッとしています。

シワにもなりずらくハリがあるので、シルエットもきれいですね。

 

ちなみにポリエステルの生地は夏にあまりおすすめしません。

汚れや皮脂などを吸収してしまう性質があり洗っても落ちにくいです。

蓄積されるうちに臭いが取れなくなってしまいます。

 

とにかく暑い日が続きます。

危険な暑さなので無理せず涼しさ優先で、エレガントにお過ごしください。

フレスコ生地は夏におすすめですよ。

 

 

 

この夏、装いに“軽やかさ”を。ライトカラーで差をつける

第27回参議院選挙の投票権が届きました。

20日です。

皆さん絶対に投票に行きましょう。

多分ここで日本の未来が大きく変わることになるような気がします。

社会保険料が増えたり相続税・贈与税が強化されたり、すでにステルス増税が10近く始まり、さらに来年からすごい数のステルス増税が開始予定です。

独身税や走行距離税(マイカー税)まで検討ということでさすがにそれはめちゃくちゃな気がしますが(汗)

どの党に入れるも個人の権利であり自由ですが、選挙に行かないというのは日本の未来を考えた日本国民としての権利を捨てているような気がして残念でなりません。

日本はポテンシャルを秘めた国ですから、また美しい国へと輝いてくれることを期待しています。

 

 

 

 

毎日35度前後。

数年前から温暖化でこのくらいが当たり前になるだろうと言っていましたが・・・本当になるとは。

こんな予言は当たらなくていいのですが。

そもそも、よくある予言って悪いことばかりですよね。

世界中の戦争がなくなるとか景気が良くなるとかないのでしょうか?

まぁ、それは予言ではなく願望ですが(苦笑)

 

さて、暑さが本格化する夏、装いにも涼しさと軽やかさが求められます。

そんな季節にぴったりなのが、ベージュやライトグレーなどのライトカラーのジャケット。

見た目にも爽やかで、清潔感と上品さを兼ね備えた一着は、ビジネスにもカジュアルにも活躍します。

やはり濃い色ばかりだと暑苦しく感じてしまいますからね。

ベージュやライトグレー、サンドカラーなどの明るい色合いは、視覚的に涼しさを演出。

汗ばむ季節でも爽やかで清潔な印象を与えます。

清涼感と清潔感は特に大事な季節です。

 

コーディネートの幅も広く、ネイビーやブラックのパンツと合わせれば引き締まった印象に、ホワイトやベージュ系でまとめればリゾート感のある上品なカジュアルスタイルに。

オン・オフ問わず活躍します。

特にリゾート感というスタイルは、今の暑すぎる日本には欠かせないスタイルだと思います。

ジャケットを着ないといけない場面でも、軽やかで爽やか、相手も涼しげな印象を受けてくれると思います。


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素材的には毎回おすすめしているリネンやシアサッカー、モヘアなど。

あと意外におすすめなのがコットンウール。

どこか抜けた感が親しみやすさもあり夏の素材にぴったり。

もちろんビジネスでも問題ありません。

 

第一印象が決め手のビジネスシーンでも、ライトカラーのジャケットがあなたの品格を引き立てます。

強い日差しの下でも装いは軽やかに、夏の街を颯爽と歩きましょう。

 

 

 

夏の標準は麻素材!?

いつも通っているジムの窓から外を見ると、どうやら今日からプール開き(市営)のようです。

まだ休みではないのでガラガラではありましたが、途中から学校を終えたちびっ子たちが早速泳ぎに来ていました。

いやー、気持ちよさそうです。

この暑さですからね、私も泳ぎたいと思うのですがジムで汗を流しました。

今年はどこかプールでも川でも海でも泳ぎに行きたいなぁなんて考えていますが、日焼けや紫外線を考えてしまう時点ですでにおじさんですね。

これからレジャーの季節ですが、海で泳いでいても熱中症になるのでのどが渇く前に水分をとって暑さ対策を行ってくださいね。

 

 

 

 

今日から7月、夏真っただ中です。

どうやって涼しくスマートに着こなすか、毎年の紳士の戦いが始まります。

命にかかわる暑さなので基本はシャツだけでいいと思いますが、大事な商談やお客様の前などでは、麻・モヘアなどを駆使して夏を乗り切りましょう。

そんな中、やっぱりリネンスーツだけは外せませんね。

昔は一部のおしゃれな方の愛用品でしたが、今や暑すぎて、また服装の自由化で夏の定番スーツとなりました。

W.Billのアイリッシュリネン。

最高品質のリネンとして評価され繊維がしなやかで丈夫、目が詰まった高密度の織りは美しく通気性と吸湿性に優れており、夏でもサラッとした着心地が持続します。

汗を吸ってすぐに乾くので、蒸れにくく快適。

ナチュラルで上質な風合いを楽しめますよ。

写真は以前オーダーくださったお客様のものですが、上級者の方は夏はほぼ夏素材のみでシーズンをお過ごしになられます。

夏は酷暑で冬は極寒。

そんな時代ですから自然の恵みである天然素材を駆使して少しでも快適に過ごしたいですね。


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以前お客様と話したのですが、昔は秋冬素材が人気でしたが、今は温暖化で夏素材のスーツを着る機会が伸びて人気。

リネンスーツも早ければ4月後半には着用でき10月は普通に着れますからね。

メインとして数着用意したほうが合い物より活躍してくれるかもしれません。

リネンシャツも長い期間大活躍してくれます。

もちろん雰囲気も抜群にかっこいい。

ファッションは自然と主にあり。です。