NEW FLANNNEL!最近の流行りはごつめフランネル?

先日梅田にあるスターバックスのコーヒーセミナーに参加したのですが、一緒に参加していた若い男の子に話を聞くと、現役スターバックスの店員さんで、レベルの高い他店舗のセミナーを頻繁に受けに来ているそう。

しかも、滋賀県からだそうです。

若くても礼儀正しくしっかりした受け答えに、意識がとても高い。

働いているときもいかにお客様が喜んでくれるかを常に考えているそうです。

年齢って本当に関係ないですよね。

若くてもしっかりしている人もいれば、歳を重ねてもいい加減で自分勝手な人もいる。

初心に帰って見習わなければいけません。

 

 

 

 

VITALE BARMERIS CANONICOのバンチが届きました。

これがなければ始まりません。

毎回新たなブームを巻き起こす生地を開発し、常に最先端を走っているV.B.C.。

今回も面白い生地が登場です。

WOOL & MOHAIR FLANNEL THE MOHAIR AFFAIR【ウールモヘアフランネル】

カノニコといえばフランネルですが、なんとモヘアをブレンドしたフランネル。

なんと目付は390gもあります。

これが今までのフランネルとは違い面白い質感です。

モヘアが入ってるせいかツイードのような厚みがありがっちりした感じ。

フランネルですが明らかに耐久性があるのが分かります。

防シワ性も高そうです。

スーツで完全防寒のスーツを仕立てるのもいいですが、個人的にはジャケットが活躍しそう。

ジャケットは素材感です。

 

そして、今期はもうひとつ最高級のフランネル。

HARRISONS FLANNELS。

こちらは最高級の素材を使用したハリソンズのフランネル。

なんと目付540gもあります※340g、420gもあり

もはやコートとしても使用できますね。

こちらのフランネルは”英国テイスト”などではない、まさに本物の英国製伝統的フランネル服地。

世界中のセレブや紳士から愛用されています。

FOX BROTHERSと価格もクオリティも張り合う感じでしょうか(笑)

大切に一生ものを着たいと思われる方にぴったりな生地です。


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最近は温暖化で夏の期間が伸びていて、秋物冬物を着る機会が少し減ってきました。

フランネルに関しては12月後半から3月頭くらいでしょう。

しかし、冬こそ素材の良さが一番輝く時期。

ツイード、フランネル、コーデュロイ、カシミヤetcもっともおしゃれを楽しめる季節です。

イケてる男は素材が光るジャケットやスーツを着るんです。

着る時期が長くないということは、長持ちするということでもあります。

上質な生地で仕立てて、10年後も着ているなんてまさにファッショニスタ。

私は死ぬまでかっこいいジジイを、歳を取れば取るほど色気が増すジジイを目指しております。

 

 

 

 

英国高級靴Loake、夏の受注販売!

今日、お客様のご自宅にお伺いした時、有名ブランドのアロハ系シャツとリネンのホワイトパンツの着こなしでした。

涼しげでラフなのに清潔感があり、シンプルなのに小物が引き立つ。

そんな中でもホワイトパンツが使いやすいという話に。

私も全く同じ意見で、夏はとにかくホワイトパンツ派です。

綿パン、リネンパンツ、ハーフパンツの3本をヘビーで履いています。

とにかく合わせやすい。

トップスに何を持ってきても大体合いますし、靴も同じく合わせやすいです。

また、派手ではないか?というお客様もいらっしゃいますが、むしろ本場ではこちらの方がマスト。

強い日差しに映え、町中が明るく照らされる夏はむしろ白の方が馴染みます。

個人的には1年通してのマストアイテムですが、まだ持っていない方は特に履きやすくい今がチャンスですよ。

 

 

 

 

さて、先日はジャーマントレーナーの受注販売のご紹介をさせていただきましたが、こちらも忘れてはいけません。

英国王室御用達の歴史を持つ、老舗英国靴 Loake【ローク】。

何度もご紹介させていただいていますが、私が特に気に入っている靴メーカーです。

Loakeは1880年にイギリスノーサンプトンにて設立。

100年以上の歴史を誇り今尚英国靴の聖地ノーサンプトンに生産ラインを置く、英国の伝統と格式を重んじる由緒正しき老舗。

世界大戦時には英国軍用ブーツを生産し、その後も英国空軍と陸軍の将校用の靴を作り、2007年にはロイヤルワラント(英国王室御用達)を授かり英国王室に靴を納めています。

Loakeが素晴らしいのはこだわりが高いクオリティと圧倒的なコストパフォーマンス。

Loakeの靴はグッドイヤーウェルト製法かつ今でも1足に200の工程を要し、最上級ラインでは熟練した職人がベンチメイド(全ての製造工程を一人の職人が手がける製靴スタイル)で仕上げるという徹底したこだわり。

ヨーロッパ製の上質な革は徹底的に検品し、クオリティに合わないものは返品して質にばらつきが出ないように注意しているとのことで、この検品作業はかなり厳しい基準があるとのことでした。

英国高級靴の有名メーカーにも革を提供しています。


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前回も少し説明しましたが、仕上がったばかりの靴はとてもきれいです。

革靴好きであれば知ってるとは思いますが、高級革靴を購入したら真っ先にしなければいけないのは靴のケア。

靴を履く前にクリームを入れてあげるかあげないかで寿命が大きく変わります。

通常、靴を買いにお店に行った場合、乾燥した倉庫の中で在庫として積みあがっています。

お店に届いた段階ですべての靴をケアすることはまず無理なので、すぐに購入された場合はいいですが、それ以外の靴は長い期間放置され乾燥しています。

靴のショップに行っても、展示されている靴はくすんでいますよね。

その点受注生産の場合は完成してから、長く放置しませんのできれいな状態で届くんです。

Loakeは革の品質もいいので、かなり長持ちしてくれますよ。

 

完全受注生※品質に見合った革が手に入らない場合はキャンセルもございますのでご了承ください

お渡しは来年の春になりますが5~10%OFFで購入できかなりお得です。

 

他にもGLENROYAL、FOX UMBRELLA、SUNSPELもございますので、皆様のご連絡心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ドイツ軍正規のofficial shoes “ジャーマントレーナー”

今日は天神祭りです。

最後にお祭りを見に行ったのはもう何年も前です。

今回も行けませんが、久々に花火が見たいですね。

そういえば時期的には前ですが蛍も全然見ていません。

万博でいつも蛍イベントがあるのですが久々に行ってみたい。

いつも忘れるので、先に手帳に書いておくとしましょう。

 

 

 

 

昨日は展示会でした。

ちょっと新しく試したいこともあって色々検討中です。

新しいバンチはほとんどありませんでした。

今までのバンチがベースなので、特に大きな変更はなさそうです。

そしてSPRING & SUMMER2026のアイテム。

こちらも今回新しい商品が加わりかなり注目を浴びていました。

目玉はなんといってもこちら!

German Army Trainer【ジャーマントレーナー】

靴好きでしたらご存じ、大人気のスポーツシューズ。

莫大な研究費をつぎ込み、耐久性、グリップ性、クッション性にすぐれ、素材は細部までこだわり、人体工学などを駆使して設計された、現在でも実際にドイツ軍が使用している靴です。

かなり有名なので、ジャーマントレーナーをレプリカしたものなどが市場に溢れていますが、こちらは正真正銘の本家オリジナル。

まさに実力主義で名声を得た逸品です。

色は黒1パターンと白のソールカラー3種類の合計4種。

デザインもシンプルで、普段履きでもタウンユースでも万能に履くことができて汎用性の高さも魅力です。


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German Army Trainer【ジャーマントレーナー】の説明を少し。

1980年代より旧ドイツ軍のトレーニングシューズとして納入され、現在でもドイツ軍に正式に支給されています。

アッパーは欧州老舗タンナーのカウレザー、トゥパフトリムにスプリットベロアを使用。

不織布にPVCコーティングを施したシュータンパーツ、足裏から脊椎までもサポートするクッション性と耐久性、グリップ力に優れたBW SPORTソールは、当時の人体工学や構造力学、統計学を全て網羅した緻密なモールド設計。

沈み込むそうなインナーソールで、履いていくうちに足に馴染み履き心地がよくなっていきます。

開発費は通常の企業では捻出できないほどかかっているといわれています。

 

もう何年も前になりますが、当店のお客様もジャーマントレーナーをお履きになられていました。

知る人ぞ知る名靴です。

 

完全受注生産です。

8月まで受注、来年3月頃(目安)にお届けとなります。

完全受注生産のいいところは、出来上がって間もない状態で届くこと。

お店に置いてある靴は、場合によっては乾燥していたり、長期で保管されていて、少し状態が悪いときがあります。

Loakeもそうですが、仕上がったばかりの靴って本当にきれいな状態なんです。

革靴でも買った直後のケアが特に重要といわれるほどなので、本当の意味での新品で届くのはうれしいですね。

 

価格は正規品と同じ¥29700ですが、当店でのお買い上げの場合10%OFFでご購入いただけます。

持っておいて、間違いなく損はない1足なので、ぜひご検討ください。

 

 

 

 

 

『LINE登録アカウント』作りました!ぜひ、登録のほうお願いいたします

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【V.I.P. INVITATION Fair】や【OPTION Fair】、掘り出し物やお得な情報が入ったときに、連絡が欲しいとのご要望があったのですが、中々個別対応は難しかったので、『LINE登録アカウント』を作りました。

こちらだと、登録してくださった方へ一斉にLINEでフェアなどの情報をお送りできますので、是非ご登録の方よろしくお願いいたします。

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『LINE登録アカウント』はDM配信用で返信できませんので、お問い合わせ・ご予約は今まで通り、【お問い合わせ用】のQRコードよりご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

リゾートシャツが似合う季節

今日は選挙です。

私も予定が詰まっていたので、朝の8時過ぎには投票に向かいました。

今帰ってきたばかりで書きかけのブログを書いている途中ですがあと数時間後、どのような結果になるか楽しみです。

数日前、ジムのアルバイトの子に選挙は行くの?と軽い気持ちで聞いたのですがみんな今回は行くつもりだと。

嬉しかったのは、みんな真剣に考えていて政党なども適当でなくきちんと調べて投票に行こうとしていたことです。

もちろん支持政党などは聞きませんでしたが、若い人たちが真剣に国の未来を考えているのであれば日本は大丈夫でしょう。

日本はポテンシャルのある国ですから、これからもっと豊かになってほしいですね。

 

 

 

 

 

先日お墓参りに出かけました。

雲ひとつない青空でもちろん日差しが肌を刺し痛いほどの快晴でした。

そんな中、今季初出動のカプリシャツをチョイスです。

 

ご存じ夏のリゾートシャツの代名詞、Caori Shirt【カプリシャツ】

イタリア南部のカプリ島からきている名称でカプリ島の休日をイメージして作られたシャツです。

実際にリゾートでも多く着用され、セレブのリゾートではマストアイテムです。

ジャンニ・アニェッリが愛用したとされ、ジャック・ケネディ、グレース・ケリー、パブロ・ピカソ、ジョルジオ・アルマーニetcまさにセレブに愛されているシャツ。

リネン素材が多く暑い日本の夏でも大活躍しとにかく涼しい。

冷房が強い部屋だと少し寒いくらいですが(笑)

プルオーバーのように頭からスポット被るタイプで、その為あまり細くは作れませんが(伸びないので)、だからこそ大人のゆとりを感じることができます。

また、大きく開いた胸元と釦が特徴的で、ポロシャツに似ているようで、よりカジュアルでよりエレガントという、矛盾しつつカプリシャツならではの独特の雰囲気を感じさせてくれます。

まさに大人のためのシャツですね。


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リラックスカジュアルでありながら、大人の色気を醸し出すシャツ。

夏の男はこうでなければいけません。

色気は大事。

むさくるしいだけの男は卒業してください。

適当にシャツを着ているようじゃ、女性だけでなく人生にもモテませんよ。

 

 

 

 

垢ぬける脱力感スーツ

仕事部屋用に国産の掃除機を使っているのですが、フィルターを交換しても吸引力が弱まってきたので買い替えを検討しています。

友人いわくダイソンがおすすめだと。

しかし他の友人に聞くと絶対国産。

安いし信用できるし能力は変わらないといいます。

確かに国産のサイクロンはダイソンより1万円ほど安かったのですが、ダイソンは評価高いし。

悩みます。

結局使い始めればどちらでも気に入って使うんでしょうが。

おすすめがあればぜひ教えてください。

 

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

もう10年以上前から大人気のVBCのPRUNELLEのグレースーツ。

王道中の王道といった感じでしょうか。

これにしてもこの価格帯でこの品質、さすがですね。

 

今回のスーツ、1年通してバランスよく使いやすい生地ですが、暑がりとのことで副資材を抜いた軽い仕立てにしています。

仕上がった感じが個人的にもとても好きな雰囲気でした。

ゆるくはないですが細くならないように仕立てていて、いい感じにリラックス感、脱力感を感じるスーツ。

もちろんビジネスでも全く問題ないレベルでです。

かっちりしすぎずしっかり魅せる。夏はこの辺がバランスがいいです。

スーツを着るにあたって、この雰囲気を理解して楽しめるようになると、もっと着こなしが楽しくなりますよ。

記事によっても仕立てによっても体型によっても変わるので、いろいろ作って経験を積むしかないですけどね。


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今日もスーツはダブルブレステッドでした。

35度くらいでも身体が慣れてきてしまったかもしれない。

首に汗がにじむくらいで特につらくはない。

でも、みな様は熱中症を第一に気を付けてください。

駅ビルにある鏡に映る自分を見て、やっぱりスーツはかっこいいなぁと思っていました。

着る人が減ればその分自分が目立ちますから(笑)

ライバル?を蹴散らして自分を印象付けるのにももってこいですよ。

 

 

 

 

 

MTM SUIT PRICE

【V.B.CANONICO  PRUNELLE】

¥88000

 

スマートカジュアルにもコットンリネンシャツ

先日、堂島リバーフォーラムで開催されているImmersive Museum OSAKA 2025『印象派と浮世絵』を見に行ってきました。

ゴッホや北斎、モネ、広重の絵画が映像となって部屋いっぱいに広がります。

イギリスなどでは同じようなアートミュージアム?があるらしいのですが、国内でもほかにあるのでしょうか?

30分くらいでしたがまた行きたいと思えるとてもいい体験でした。

 

その日の気温は最高35度以上。

曇りだと意外に過ごしやすいと思うのですが、照り付ける太陽が痛いほどの日差し。

ということで、コットンリネンのシャツ、薄手のコットンパンツでサマースタイルです。

もう何度もブログで紹介し続けている、夏のドレスシャツで一番のおすすめのコットンリネンシャツ。

ガーゼのようにふんわりサラサラとした肌触りで、風が通り汗が乾きやすくとにかく涼しい。

麻の性質で清潔感があるのもいいですね。


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夏のドレスシャツにぴったりな生地ですが、もちろんスマートカジュアル用に着ていただいても大丈夫です。

ネップもいい感じを醸し上品なカジュアルシャツに。

一般的なポプリンだとドレス過ぎですし、リネン100%や超太番手のオックスだとカジュアルすぎる。

ちょうど中間で、上品に着こなすのであればコットンリネンはやはりおすすめです。

 

今年も暑さが長引きそうです。

これからは温暖化で毎年夏が伸びていきそうなので、麻素材を買いそろえていくのが正解ですよ。

 

 

 

 

セルヴィッチデニムでオーダージーンズ

ジーンズのオーダーをいただきました。

使用する生地はもちろん国産の生デニム。

ご存じ日本のデニムは世界でもとくに有名で最高品質。

児島デニムはイタリアの10万近くするジーンズにも使用されているほど上質です※ただデニムは綿なので、上質でもウールよりははるかに安いのですが

当店で提供しているオーダーシャツの中のデニム生地も児島デニムを使用したものですね。

 

そして、今回ご用意したのはセルヴィッチデニム(Selvedge Denim)です。

セルヴィッチデニムとは旧式のシャトル織機で織られたデニム生地のことを指します。

最大の特徴は、生地の端に「耳(ミミ)」と呼ばれるほつれ止めのラインがあること。

Levi’sで「赤耳」という言葉を聞いたことはありませんか?

セルヴィッチデニムは旧式のシャトル織機で織られ、生地の端に耳(ほつれ止め)ができるのが特徴で、特に1980年代以前のLevi’s 501はこの耳部分に赤糸を使い、「赤耳」としてブランドのアイコンにしました。

この赤耳、現在はレプリカや復刻で見かけられますが、元々アメリカのコーンミルズ社がリーバイス専用に織ったデニムに赤糸を使ったことが始まりで、ヴィンテージの象徴とされています。

 

この旧式のシャトル機は織幅が狭く70~80cmと通常の半分ほどしかありません。

そのため、製品を作る際には手間がかかり多くの生地が必要になりますし、裁断にも工夫が求められるため希少で高価な生地となります。

しかし、シャトル織機はゆっくりと織るため、糸のテンションにムラが出やすく、凹凸感やムラ感のある独特の風合いが生まれます。

自分だけの一着となるオーダーにはうってつけの生地ですね。


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ジーンズをオーダーで仕立てると、スラックスのパターン、ディティールなのでとても上品できれいに作ることができます。

ジャケットなどとの相性がいい大人のデニム。

 

また他にも麻デニムなどもあります。

見た目はデニムなのに、麻の持つ吸湿・放湿性により、汗をかいても通常のデニムに比べベタつきにくくさらっと快適。

独特の清涼感ある肌ざわり。

もちろん経年変化を楽しめ耐久性だって問題ありません。

オーダーであればいろいろと楽しむことが可能。

今やジーンズもオーダーの時代です。

 

 

 

Tシャツ一枚でラグジュアリーに魅せる

お客様とプロ野球の話になって、応援している選手が同じで驚きました。

どちらかというとあまり名前が挙がる看板選手というわけではなかったので(笑)

服装の好みも近いことを考えると全体的に求めるものが似てくるのかもしれません。

シーズン終了まで全力で応援します!

 

 

 

 

毎日猛暑の中、今日はSUNSPELのTシャツスタイル。

SUNSPEL【サンスペル】はご存じ160年以上の歴史を持つ英国王室御用達に認定された上質で洗練されたデザインのラグジュアリーアンダーウェアブランド。

使用している素材は最高級の「エクストラロングステープルスーピマコットン」100%。

現在も英国ロングイートンのサンスペル自社工場で作られている極上のTシャツです。


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SUNSPELはやはりいいですね。

とにかく繊細で、肌触り着心地ですぐにその品質が分かります。

シルクタッチのようでぬめりが感じられます。

それはガス焼きによって綿糸の不純物や毛羽を取り除くことで滑らかで非常にソフトな肌触りを実現しているから。

また薄手で今の時期に最適ですが、実は耐久性もあります。

さすがアカデミー衣装デザイン賞受賞 リンディ・ヘミング氏も絶賛するSUNSPELです。

 

Tシャツ1枚でも様になりますが、上からシャツやジャケットを羽織ってもいい感じです。

たまにジャケットの下に白Tの着こなしを見かけますが、Tシャツの目が粗いと一気に安っぽくなってしまいます。

その点SUNSPELならカジュアルなのにラグジュアリー感がある着こなしに。

どのようなアイテムにも言えますが、シンプルなものほど上質さが目に見えて分かるんですね。

 

かたがTシャツ、されどTシャツ。

どこを意識するかで着こなしのレベルが分かりますが、SUNSPELを着ればきっと周りからの評価も変わると思います。

 

 

 

 

Brisbane Mossのコットンスーツ、仕上がりました

先日、日中にちょっと近くまで出なければいけなかったのですが37度の猛暑。

リネンシャツに白のハーフパンツで出かけることに。

インナーは着たくなかったのでリネンシャツはネイビーにしました。

白やコットンリネンだと透けてしまうので。

はっきり言ってリネンシャツはやはり最高ですね!

すさまじい暑さでも汗もほぼかかずに帰ってくることができました。

もちろん自分がただ暑さに強いというのもありますが、これがたとえ繊細な細番手でも目の詰まったシャツだと熱がこもって暑いんですよ。

Tシャツなんて着てられません。

しかもネイビーの使いやすさ。

お客様が以前オーダーくださったネイビーのリネンシャツが使いやすいからと、リピートでオーダーくださったのですが私も同じ意見です。

夏はほとんどを麻でまわしてその中でもネイビーと白は2着は欲しいな。と。

今年は6月からずっと猛暑ですが、いったい何月まで続くのやら。

まだまだ、お世話になりそうです。

 

 

 

 

 

お客様のコットンスーツが仕上がりました。

今は何を着ても暑いですが、働き方改革の服装の自由化の中で、コットンスーツはオンオフ使えて1年通して汎用性が高く正解の1着だと思います。

一番人気のカラー。

欧米のファショニスタのSNSを見てもベージュ、ブラウン系のコロニアルカラーばかりが投稿されていますね。

生地はコットン地では特に信用が高いbrisbane moss。

間違いない選択。

英国生地らしくはじめはがっしりしていますが、その分着る度に出る変化も楽しみやすいです。

どのようなシワ感になるのか。

着る人のライフスタイルがにじみ出るような風合いに育っていきます。


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ドレスダウンの流れが進む今、ウールのスーツよりも気負わず、けれどしっかりとした品格も保てるのがコットンスーツの良さ。

Tシャツやニットと合わせてカジュアルに、タイドアップして会食や商談にと、幅広く対応できます。

この一着を通して、スーツとの付き合い方がきっと変わるはず。

まずは袖を通していただき、この季節らしい爽やかさと軽やかさ、そして密かに宿る英国らしい芯の強さを感じていただけたら嬉しいです。