今更ですが世界的人気のBTSの動画を初めてちゃんと見ました。
韓国どころか日本のアーティストもそれほど詳しくないのですが、そのダンスのレベルの高さに驚きました。
これは人気が出るのが分かります。
そしてダンスといえばマイケル・ジャクソン。
定期的に見ている昔の録画をまた2時間見てしまいました。
彼のダンスは唯一無二。
聴くと見ると何度でも感動してしまう。
伝説のライブ・イン・ブカレスト、アメリカン・ミュージック・アワード、第27回スーパーボウルのハーフタイムショーetc
間違いなく本物のスーパースターだと思います。
ボールペンを買い増しました。
CROSSをメインにMISTUBISHI、LAMY、OHTOなどを使用していましたが、MITSUBISHIは学生の頃にお祝いに頂いたもので、20年使っていて錆びや傷みがみえてきたので自宅用にし代わりとなる一本です。
ROMEO No.3。
コストパフォーマンが高く、文房具マニアから高評価を受けていてデザイン、書き心地もよかったので決めました。
専門店の方と話していたのですが、ボールペンは万年筆と違い、ある程度の値段以上になると書き着心地などの違いはそれほどないとのこと。
値段でペン先の質に影響が出たり、また紙との相性などもありますが、ほとんどの場合が芯(インク)が重要でそれが一番といっていい程の大きな違いを生みます。
最高の書き心地と評価されているジェットストリームは1000円以下でも買えますが、高級ペンに匹敵するほど(あるいはそれ以上に)書きやすいです。
今回のROMEO No.3もジェットストリームのリフィルと交換できることも購入の決め手になりました。
では書き心地がよければ、ビジネスでも200円の安いボールペン、あるいは記念品やお土産物のキャラクターなどが描かれているボールペンでいいのでしょうか?
それはやめておいた方がいいと思います。
確かに、ボールペンは「書ければいい」道具です。
しかし、ふとした瞬間に人の目に触れるものであり、自分自身の印象を左右するアイテムでもあります。
ビジネスの現場では、会議でメモを取るとき、契約書にサインするとき、お客様の前で何かを書き込むときなど、意外とボールペンを使う場面が多いものです。
そんなとき、もし手にしているのがプラスチック製の安価なペンだったらどうでしょうか?
もちろん、それだけで評価が決まるわけではありません。
しかし、身の回りの持ち物はその人の価値観や美意識を反映するものです。
たとえば、スーツや靴にこだわる人が使い捨てのペンを持っていたら、少しちぐはぐな印象を与えてしまうかもしれません。
高級なボールペンを持つことは、決して「見せびらかす」ためではありません。
しかし、無意識のうちに相手に「品の良さ」を感じさせることができます。
相手も無意識に「この人は細かいところまで気を配る人だな」と感じるのではないでしょうか。
大きな商談の時、サインの際に安物のペンを渡されたら、少し内面がみえた気がして多少なりとも不安になってしまいます。
以前メンズ館のとあるお店で小物を購入しサインの時高級ペンを渡されたのですが、そのスタッフさんは愛想もよく身だしなみも完璧で、相手としては必要のない手間のかかるサービスをわざわざ提案してくれて最高の接客をしてくださいました。
当店のお客様で部下の方にもいつも気遣いをされている経営者の方がいらっしゃるのですが、イタリアの高級筆記具で有名なデルタをお持ちできちんとレザーのペンケースに入れお持ちだったのを見て「さすが!」と思いました。
別にブランド物や高級なペンを持てばいいというわけではありません。
しかし、上質なペンは何十年~一生物としての価値がありますし、ビジネスマンであればどのような状況にでも出しても恥ずかしくないペンを持つことは理にかなっていると思います。