冬のカジュアルフライデー

先月購入した小型バイクのPCX160の燃費がすごいです。

信号もない山道を定速で走ったということもありますが、200km以上走ってガソリンが半分しか減っていない。

8.0リットルなので単純計算でリッター約50kmです。

街中だと2/3~半分くらいになるとはいえ、これは燃費がいいですね。

現在封印中のR-1は燃費よく走って18リットルで250~300kmくらいでした※しかもハイオク

ガソリン代も高いですし資源節約の為にも低燃費はありがたいことです※いい加減、ガソリンの二重課税を廃止してほしいものです

 

 

 

 

 

昨日とは打って変わって気温が下がり、しかも久々の雨。

まぁ、ある程度まとまった雨は本当に久々なので草木の為にもいいことですね。

9割は折り畳み傘を持っていきますが、今日は長傘。

前原光榮商店のものですがこれももう何年も使用していますがまったくへたらない。

ものづくり日本の魂が宿った本当にいい傘です。

 

さて、今日は取引先と会う日なので服装は若干ラフでもOK。

お客様との約束がある場合はほぼタイドアップなのでシャツで決まりですが、肌寒い今日のような日はジャケットにニットを合わせたスタイルも暖かくちょうどいいです。

カジュアルフライデーの感覚ですね。

ニットとジャケットは相性がよく、ほど良い抜け感が出てカジュアルになりすぎず上品にまとまります。

靴も今日は黒のスエードでしたがローファーでもピッタリ。

ノータイにしたいなら胸元が寂しくならないようにビッグストライプやオッドベストにチーフなど小物を合わせればこなれた感じになりますよ。

色々な着こなしを試せるからカジュアルフライデーは楽しいしセンスを鍛えることもできます。


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どうでもいい話ですが、先月今月とお会いしたすべてのお客様がチーフを差していらっしゃって何か嬉しい気持ちになりました。

本当にさり気ないものですが、その小さなアクセントひとつでドレスアップ効果を感じられますし着こなしに統一感を感じられます。

チーフを差されている方の大概はセンスがよくマナーのよい方ばかり。

スーツやコート、靴の着こなしで大まかな全体像が見え、そこからシャツや眼鏡、ネクタイ、チーフなど小物を見た瞬間にその人の内面まで見て取れます。

「神は細部に宿る」というほど小さな部分が大切なのだと思います。