少し前になるのですが、1ヶ月の間に2度綾部ふれあい牧場に行ってきました。
1度目はソロツーリングで、2度目は友人と車で。
私の中で一番のパワースポットです。
都会の喧騒から離れて自然の中でのんびりする。日々の疲れとストレスが取れていきます。
小さな牧場ですが裏山を探索したり広場でバドミントンをしたり羊やうさぎに餌をやったり美味しい焼き肉を食べたり、毎回数時間は滞在しています。
何度もTVで放送されている人気のネコ牧場のネコは9割寝ているので触れませんが(起こすとかわいそうなので)見ているだけで癒されますよ。
中でも一番の楽しみは何といってもレストランでの食事。
食べることが大好きな私は年に数回はここでエネルギー補給しなければいけません(笑)
牧場長でもある料理長が徹底的に食材にこだわり、瓶入りジュースなどごく一部の食品以外はすべて無添加。
ソフトクリームは日本で1割未満しかない希少な森林放牧のジャージー牛を取り寄せ、凝固剤を使用せず脱脂粉乳と砂糖のみの完全無添加。
ヨーグルトも同じく手作りです。
絶対に食べていただきたい京都牛のホルモンは、ほとんどが大陸に流れ手に入らないところ特別なコネで手に入れているもの。
手作りコロッケはグラスフェッドの短角牛と北海道美瑛の竹農園直送のジャガイモで作り、大手から大量生産の打診が来たところ、手作りでクオリティを維持できないからと断ったほどの評判。
冬季限定の幻の焼き芋は紅はるかを使用していますが、湿度を管理して何週間と熟成させないと美味しくないと手間暇かけています。
今回合わせて10個の焼き芋をお土産に持って帰りたくさんの人に配りましたが、蜜が溢れて甘いと大好評でした。
旬の食材としては猟師が取ってきたジビエは臭みもなく柔らかかったですし、日本で一番の名産地である三陸産の牡蠣は岩盤焼で100g1000円と格安。
付け合わせのらっきょうですらわざわざ鳥取まで出向いて手に入れて手作りするこだわりです。
無添加のこだわり食材を自然の中でいただけることは、ある意味最高のパワースポットだと思います。
ソロツーリングの時は寒波明けでかなり寒かったですが、2度目に伺ったときは20度超えで暑いくらいの陽気。
Ermenegildo Zegnaの薄手のリネン混のジャケットを引っ張り出してきましたがこれでも気持ち汗ばむ感じでした。
朝晩が冷え込むこの季節こそジャケットが活躍します。
大人であれば春夏秋冬とどのような場面でも使えるように素材別のジャケットを用意したいですね。
ボトムズはデニムのグルカパンツ。
オーダーグルカは真夏以外履けてシルエットが万能でトップスを選ばずかなり重宝します。
デニムなんで多少の汚れも気にならずハードに着こなせますよ。
桜も咲き始めています。
朝晩は冷え込みますがもう春です。
さすがにリネン混はまだ早いですが(笑)
春は出会いの季節でもあります。
新しい仕事や人間関係が始まるタイミングで、第一印象がとても重要になります。
第一印象はずっとついてまわるものなので、清潔感があり季節感のある服装をすることで相手に好印象を与えられますよ。
特に軽やかで柔らかい雰囲気のスタイルは親しみやすさを演出できます。
もうすぐ4月、新しい春服は用意できていますか?