近づく秋の気配

石川県能登半島の大雨被害。

土砂崩れや家屋の倒壊、濁流など大変な被害が出ています。

震災の復興も進んでいないのにまたこれほど大きな災害が起きるとはいたたまれない気持ちです。

石川県に住み震災のボランティアに参加されたお客様にお話を聞いても復旧はまだまだなのになぜこうも立て続けに起こるのか。

震災時ほどなくしてもほとんどの政治家は現地にも入らず本気で国民の安全を考えているか疑問です。

今はほんの気持ち程度の寄付しかできませんが、これ以上被害が出ず速やかな復旧につながることをお祈りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は雨だったせいか涼しく過ごせました。

まだ最高気温30度前後が続くとはいえ最低気温も下がり始め、そろそろと秋の気配が近づいてきている気がします。

寒くなるときは一気にきますから徐々に秋物を考えておいた方がいいですね。

今日はダブルブレステッドで出勤。

ライトウェイトで地下ということもありますがまったく汗もかかず快適に過ごせました。

まわりを見てもジャケットを着ているビジネスマンはほとんどいませんが、そろそろ春秋用のセットアップも楽しめるかもしれません。

スーツは信頼と評価を上げてくれ、女性受けも一番の男の戦闘服ですから。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

 

先日お客様からオーダーいただいたナポリブルーのジャケット地が届いたのですがそれがかっこいい。

たくさんジャケットをお持ちだからこそ選べる色柄ではありますがセンスが光ります。

秋冬は特に素材を楽しみたい季節。

ファッションの季節ですよ。

 

 

 

 

伊達男はみんな着る!?エレガントな“ナポリシャツ”

大谷選手がやってくれました。

前人未到の51‐51。

凄いとしか言いようがないので言っておきます。

すごい!!!

小さな頃から目標に向かって努力に努力を積み重ねてたどり着いた境地。

自分も自己啓発の本を何十冊と読んできましたが結局やるかやらないかだけの違い。

人は甘い誘惑や言い訳でできない理由を考えて諦めてしまいがちですが、本気で願い努力すれば心から想像できることであればどんな夢でも叶えることができるんでしょうね。

大谷選手を見ているとやる気が出てきます。

同じ日本人ということだけで誇りに思います。

次はワールドシリーズ制覇に向かって頑張ってください!!

 

 

 

 

 

昨日スーツとシャツの納品がありました。

スーツの仕上がりも端正な顔立ちでよかったのですが、ハンドメイドシャツの仕上がりがなんともいい感じ。

ギャザーが入った高品質なナポリシャツです。

私も同じ生地(リネン100%)と仕立てのシャツを持っていますがとてもおすすめです。

ハンドで袖付けられたオフセットスリーブはギャザーも相まって動かしやすい腕。

可動域を増やすためのギャザーは装飾的な意味もあり色気が溢れています。

ナポリではオンオフ問わず着られているデザインなのでよほどのフォーマルでない以上ビジネスでの着用もOKです。

シャツの顔である襟もハンドならではのいい意味での不ぞろい感があって風合いが抜群。

ナチュラルさが醸し出されています。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

ナポリでは全員ではありませんがお洒落な人間は本当にシャツをよく着ます。

ネームを入れ自分に合ったシャツを着る。

歴史があり生活の一部みたいな感じで根付いています。

ビジネスだけでなく買い物に行くときもレストランに行くときもTPOに合わせたシャツを着ます。

もちろん女性にもかっこよく見せなければいけません。

さらりと着こなしている人は色気が半端ない。

そこがセンスですね。

 

 

ハンドメイド仕立てのシャツは¥33000~とかなりお得です。

このクオリティでブランドやセレクトショップでは到底真似できない価格。

南イタリアの風を感じる高品質なシャツは着るだけで格を上げてくれますよ。

 

 

 

 

 

WELL DRESSER

先週末は東京に出張でした。

大阪と同じく外国人観光客でいっぱいですね。

気温は35度と猛暑日。

どこに行っても暑いです。

 

東京ではオープン当初からずっとご贔屓にしていただいている仲のいいお客様に合うのが毎回楽しみ。

私が知るたくさんの人の中でも3本の指に入るセンスをお持ちです。

お会いした日も猛暑にもかかわらずジャケットスタイルで決まっています※ちなみに私は4PLYでした

もちろんジャケットからパンツまですべてリネンを用いた涼し気な着こなしで統一。

靴は最高級の英国製ローファーで、上から下まで素材感、色彩、バランスと完璧でありながら自然。

よくTVなどで体中ハイブランドで固めて「お洒落ですね」などと芸能人を褒めているのをみますがキメキメに見えたり過度に華やかなものは不自然ということであり個人的にはお洒落だとは思えません。

希代のダンディズムと称されるボー・ブランメルの言葉にもあります。

何かが目を惹くのではなく、すべてが融合し何か分からないけど全体的な雰囲気で魅せることができるのがセンスではないでしょうか。

どこか抜け感があり、あくまで自然でありながら他とは違う。

それこそウェルドレッサーの領域だと思います。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

故・落合正勝氏も「お洒落は学習であり繰り返しが必要」とおっしゃっています。

経験して体験してセンスが磨かれている。

イタリア人やフランス人がお洒落なのは、生まれた時から周りにセンスが溢れていて生きていく中で自然と磨かれているからといいます。

街並みからして違う。

日本の和の美しさも世界的に際立っていますが、生活の中にはなく特別な場所に行かないと感じられないのが寂しいですね。

服装の乱れは心の乱れ。

日本の政治家の信用度は先進国の中でかなり低いといわれています。

世界の議員と日本の議員のスーツの着こなしを見れば・・・なるほど、よく分かりますね。

 

 

 

 

 

まだまだ使えるリネンスーツ

もう9月も中旬ですが暑いですね。

残暑というレベルではありません。

毎日のように猛暑日が続きます。

湿度も高いのでねっとりとした汗が体にまとわりつくようです。

私は昔から暑さに強いせいかジャケットを着ていてもギリギリ耐えられていますが、熱中症も増えていますので皆様はできるだけ涼しく快適な格好でお過ごしください。

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

W.Billのアイリッシュリネンを使用したピュアリネンスーツ。

今年S/Sで特によくオーダーされた生地のひとつです。

麻特有のコシがありますが着るごとに馴染み柔らかくなり着心地が増していきます。

吸水性に優れ吸い上げた汗を発散してくれるので速乾性がありべとつきにくい。

まさに日本の夏に適した素材。

デザインはナポリ仕立てに多いダブルステッチでシワが出てくるのが楽しみです。

ハンドメイドでお入れしています。

パットは抜きアンコン大見返しですが生地がしっかりしていますので構築的に見え仕立て映えしますね。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

一昔前はリネンスーツといえば伊達男が着るイメージでした。

着ることができる期間も少なく夏に特化した素材でまさに一部のおしゃれな人が夏を楽しむスーツ。

しかし今は着こなしの自由化やその快適さに需要も増え徐々に広がりを見せています。

今は9月でも猛暑日が続き10月上旬でも着用することができると思いますので長ければ3シーズンの着用が可能。

着られる期間が増えかなり使いやすく、しかも雰囲気がある。

今回オーダーいただいたお客様も大きな商談が多いので夏でもスーツをご用意されていますが、温暖化が続くこれからは麻素材のスーツがS/Sのメインになってもいいかもしれませんね。

マストアイテムとなったリネンスーツ。

必須です。

 

 

 

 

 

 

英国生地最高峰“H.LESSER & SONS”

健康診断の結果が出たのですが今年もすべての項目で問題なし。

嬉しかったのが中性脂肪の値が半分くらい減っていたこと。

決められた日数は必ずジムに通い食事にも気をつけていたので結果が出たみたいです。

努力は嘘をつきません。

体型をキープして今あるお気に入りのスーツを10年後も着られるようにこれからも頑張ります。

 

 

 

 

今回お客様がBespoke用に選ばれたH.LESSER & SONS。

仕立て映えしアイロンワークが活きる、まさに最高峰のスーツを仕立てたい方にはうってつけの生地です。

シンプルで派手さはないものの全体的に溢れ出るオーラと気品は王室や貴族に愛される所以でしょう。

スーツだけでなく纏う人自身の格を上げてくれる仕上がり。

8/9OZSではなく11/12OZSの目付が350gあるしっかりとした生地。

1年を通しては間違いなくライトウェイトの8/9OZSの方が使いやすいですが、本格的な仕立てを求める方に人気なのは11/12OZS。

同社特有の仕上げ方法の「ウェストエンドフィニッシュ」で絶妙なハリ感があり晴らしい仕立て映えを実現してくれます。

個人的に日本の皇室用のスーツにも選ばれ好きな生地ベスト5に入るOYSTERの上位互換的なイメージをもっています。


この投稿をInstagramで見る

@spica_36がシェアした投稿

 

 

生地の良し悪しは様々な生地を実際に経験してみないと分かりません。

どれだけ絶賛されているような生地でもはじめはその良さが理解できないときもあります。

もちろん好みはあるのが当然ですが、良いものは良いんです。

長い歴史の中で裏付けされた何かが必ずあります。

そしてその本質を理解できた時は何段もレベルが上がっている証拠です。

日本でも中々手にすることができないH.LESSER & SONSですが英国最高峰であることは間違いありません。

機会があればぜひ一度お試しください。

 

 

 

 

人が大事

梅田にあるフレンチレストラン「LAGUNAVEIL PREMIER」で会食です。

大体どのレストランも旬の食材を使用し趣向を凝らした料理を提供してくれ、あとはお店の雰囲気が気に入るかどうかも重要。

こちらのレストランも食べたことがないような料理が出るわけではありませんが、コース全体的に食材や料理が個人的に好みで美味しくいただいています。

そしてお気に入りの大きな部分を占めるものとして、素晴らしいソムリエ兼支配人がいたこと。

所作、表情や話し方、知識、気配り、どれをとっても一流だと思えました。

身だしなみも手を抜くことなく、スーツの着こなしだけでなくネクタイ、チーフ、靴、靴下、シグネットリングと細かな部分まで気を使われているのが分かりました。

その支配人が見当たらなかったので食事の後にウェイターさんにお伺いしたところ今年辞められたとのこと。

これは残念過ぎです。

今回のスタッフさんが決してレベルが低いわけでもありませんし礼儀正しく笑顔で及第点以上だと思います。

ただかなり高いレベルの方を知ってしまうとその方がいるお店で食べたいと思うので今後足を運ぶ頻度は少し下がってしまうかもしれません。

どれだけ豪華な部屋で高級食材を使用した料理を食べても、おもてなしや人のレベルが低ければ満足度が下がり個人的にファンになることはそうはないです。

自分もまだまだ半人前ですが素敵だと思える紳士になれるように日々人間力を高めていかなければいけないと思っています。

 

 

さて LAGUNAVEIL PREMIERさんのドレスコードは基本スマートカジュアルです。

あくまでサンダル、短パン、タンクトップが禁止なのでポロシャツなどでも気軽に行けます。

分かってはいましたがジャケットを着ているのは自分だけでしたね(笑)

炎天下を歩き続けるわけではないので余裕です。

リネン混ジャケットにコットンリネンシャツ、リネンパンツなので暑苦しくは見えないでしょう。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

 

「この格好ならまぁ大丈夫かな?」ではもったいない。

奇をてらわずお店にも敬意をもってきっちり整えていく。

そうするとちょっとした特別なサービスを受けられる確率も上がり人生がほんの少し豊かになるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

王道秋冬ジャケット

マットレスに続き枕を買い替えたのですがいい感じです。

今までは肩や首が痛くなることがあったのですがかなり軽減されました。

睡眠の質も上がったような気がします。

寝具は高級だから自分に合うというわけではないので難しいですよね。

自分は柔らかめで低い枕が合っていました。

人生の1/3は寝ているので寝具にはこだわりを持つことは大切なことだと思います。

ただ親戚はTVでもCMしている体の形に変形する高級マットレスを購入しあまりの暑さに寝られず廃棄することになっていましたが(苦笑)

購入前の確認は重要です。

 

 

 

 

 

 

お客様からオーダーいただいたグレンチェックのジャケット地ですがかなりいい雰囲気です。

秋冬のジャケットということであればまさにマストアイテムになってくれます。

少し大き目の柄がフラノ素材のぼやける生地感と合っていていい風合い。

これ以上柄が大きくても小さくてもかなり雰囲気が変わります。

この感じだとオーバーペーンが入っていないのも主張しすぎず着やすさがアップしていいですね。

30年後40年後に着ても様になる王道の1着となってくれるでしょう。

これがまたスーツだったり春夏だったりすると濃さや幅を変えた方が使いやすくなると思います。


この投稿をInstagramで見る

@spica_36がシェアした投稿

 

本場の秋冬ジャケットの基本はフラノやツイードなどのチェックジャケット。

ボトムスも合わせやすく使い勝手も抜群。

長く着るためにまずは定番の柄がおすすめです。

グレンチェックやガンクラブチェックなどが人気。

 

確かにダウンジャケットの方が軽くて暖かく気軽に着ることができます。

正直圧倒的に楽です。

ただ天然素材のジャケットにはダウンにはない魅力も詰まっています。

長い年月をかけて歴史と伝統の中で洗練されてきた素材は着るだけでクラシックな雰囲気と品格を感じさせます。

ウールの天然の保温性と通気性は、外気を遮断しながらも快適な温かさを保ってくれます。

耐久性も魅力でしっかりとメンテナンスをすることで、何年にもわたって着続けることができ使い込むほどに風合いが増し、自分だけの一着に育っていくのも楽しみの一つです。

そして色気のあるスタイル。

最近は色気のある大人をほとんど見かけなくなりました。

私自身おしゃれなお客様とお会いするとテンションが上がります。

ビジネスの世界で身だしなみに気を使っている職場は生産性が高いことが分かっています。

いざという時の為にいくつか大人ジャケットを用意しておきたいですね。

 

 

 

 

 

眼鏡を着替える

 

今日は過ごしやすい天気でした。

ロロ・ピアーナの平織のダブルブレステッドでしたが汗をかくこともなく快適。

もちろんタイドアップです。

そういえばネクタイを新調したいのですが全然納得できる柄が見つからない。

ほんの少しでも違和感があると買いたくありません。

妥協できないアイテムなので見つかるまで待つのみです。

 

他にもこだわりが強い為中々納得できる製品と出会わないアイテムがあります。

眼鏡です。

眼鏡はどれだけデザインや掛け心地が気に入っても自分に合わなければ買うことができません。

眼鏡によって印象が大きく変わってしまうためかなり重要なアイテム。

顔だけでなく顔の幅、形、髪型などでも合う合わないがあるのですが、私は特に顔の幅が細いので気に入ったうえで合うものとなると見つけるのは至難の業です。

そんな中今日お会いしたお客様が偶然かけられていた眼鏡とてもかっこよく一目で気に入りました。

しかもサングラスの方をかけさせてもらうと顔にも合っている。

一目ぼれです。

 

JACQUES MARIE MAGE【ジャック・マリー・マージュ】

細かな部分まで徹底的にこだわり少量限定生産をモットーとするラグジュアリーアイウェアブランド。

黒ぶちは顔が細い自分には合わないのですが、ダブルブリッジでラウンド柄のRINGO2がバランス感が絶妙で惹かれました。

普通ダブルブリッジは前面に出過ぎていたり野暮ったくなる場合もありますがこれはそれを感じない。

シャンパンゴールドのフレームも美しい。

1つ10万~20万が相場なので高価ではありますが眼鏡は何十年と持つので重要性を考えると価値はあると思います。

ただ数が少ないうえかなりの人気なのでお気に入りのシリーズを手にできるかは運しだいですが。


この投稿をInstagramで見る

@spica_36がシェアした投稿

 

昔とあるウェルドレッサーが「眼鏡を着替える」という発言をしていました。

服を着替えるように時や場所、状況に合わせて眼鏡も変えるという意味です。

私もスーツや服によって眼鏡を変えていますが当然印象が大きく変わります。

おしゃれな方を見るとほとんどの方がこだわりがありお似合いの眼鏡を選んでいらっしゃいます。

今までなんとなく選ばれていた方も一度本当に似合う眼鏡を探してみてください。

品質にこだわりがある店舗のスタッフさんであれば色々教えてくれると思います。

きっと新しい自分を発見できますよ。

 

 

 

 

 

 

 

世界四大ツイードのひとつ “SHETLAND TWEED”

2018年に匹敵する台風が直撃するかもと身構えていましたが蓋を開けてみれば少しパラついただけで風もなくほっと胸をなでおろしました。

ただ線状降水帯の影響で各地では大変な被害が出ています。

これ以上大きな被害が出ず過ぎ去ってくれることを祈るばかりです。

 

 

 

 

今日で8月も終わり、明日から9月です。

秋冬に向けてお問い合わせも増えてきてA/Wバンチブックも届き始めています。

昨日もバンチがリニューアルされたW.BillのCLASSIC SHETLANDが入荷しました。

MADE IN SCOTLAND。

世界四大ツイードのシェットランドツイード。

200年以上前から続く技術で今尚手作業で織り上げられている極上のホームスパン地です。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

シェットランドツイードの特徴はその軽さ。

ハリスツイードなどがっしりした生地感に比べ、シェットランドツイードはツイードの中でも繊維が特に繊細で細くふわりとした風合いを持っています。

私も愛用していますが目付390gなのにとても軽い着心地。

暖かく軽く動きやすく保湿性もあるふっくらしたツイード。

 

またナチュラルな色合いも特徴でシェットランド羊毛は白だけでなく茶色だったりグレーだったり様々な色の毛の持つ個体がいるのですが通常おこなわれている染色をせずに使用されることが多いです。

その為単色であっても複数の色が微妙に混じっている複雑な色合いが出ています。

どこか懐かしい雰囲気を感じカントリースタイルにはもってこいです。

 

 

秋冬の着こなしに欠かせない極上のツイード。

マストアイテムです。

 

 

 

 

 

 

仮面舞踏会

今日は最高気温も30度と最近の猛暑から落ち着き薄い雨雲で日差しが遮られとても過ごしやすかったですね。

ウールリネンのジャケットを着ていましたがまったく暑さは感じずちょうどいいくらい。

仕事で梅田に出ましたがいつもより明らかに人が少なかったです。

台風の影響で観光客の数が減っているからでしょうか。

のろのろ台風は本当に困ります。

 

現在九州からの配送が遅延しており、またその台風の影響による大雨で中国、中部からの配送にも影響が出ております。

ご迷惑おかけしておりますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

また近畿直撃予想の31日(土曜日)はお休みとさせていただきます。

すでに九州をはじめ全国でも多くの被害が出ており、皆様も念には念を入れて身の安全や備えを確保し最大限の警戒を続けてください。

 

 

 

 

 

新たなバンチが届きました。

HARRISONS初となるフォーマルウェアコレクション、MASQUERADEです。

MASQUERADE=仮面舞踏会。

バンチを開いた時に表れるヴェネチアンマスクのイラストも雰囲気がありますね。

ハイクオリティのベルべットやタータンなどセレブやエグゼクティブ達の気品ある装いの為に作られたMASQUERADE。

華やかでエレガントな着こなしをご提供いたします。


この投稿をInstagramで見る

@spica_36がシェアした投稿

 

実は私も自分用にベルベットを購入しました。

パーティーにでも出るの?といわれそうですが(笑)実は意外に合わせやすい素材です。

Tシャツやニット、きれいめなジーンズやスニーカーと合わせている着こなしも見かけます。

フォーマルでビシッと決めてもかっこいいですしドレスダウンさせてスマートカジュアルに着こなしてもOK。

素材感もあってお洒落度もアップし着こなしの幅が広がります。

 

またベルベットはコートでも人気があります。

16世紀〜17世紀のルネサンス期のヨーロッパでは王族や貴族に高く評価されステータスの象徴とされていましたし、19世紀のヴィクトリア朝時代には再び人気を博し特に女性のコートやドレス、そしてコートによく使用されていました。

1960年代後半にカウンターカルチャーやヒッピー文化の影響で再び人気を集めボヘミアンスタイルのコートが流行。

1990年代にはグランジファッションの一部としてロックテイストのあるスタイルでベルベットのジャケットやコートが人気でした。

歴史を見てもベルベットはフォーマルにもカジュアルにも取り入れられたクラシカルな素材です。

 

ベルベットの他にジャケットやフォーマルパンツ用のブラックウォッチやタータン、礼服用のバラシアなどもございます。

本物の紳士は普段だけでなくイベントの時にさらりとセンスが出ます。

パーティーや式典、特別な時用の服を持っていないなんてことはありません。

エグゼクティブな紳士の為の上質なフォーマルウェアをぜひお試しください。