服は心を救えるか

先日インターネットに掲載されていたニュース記事を読んでふと思うことがありました。

イジメによって心身ボロボロの状態になり学校に行けなくなった中学生の少女が難聴のスタッフが企画運営している「手話カフェ」に出会い前向きに生きられるようになった話です。

現状を知ったカフェの代表が職場体験をすすめ、イベント企画などを通じお客様と触れ合い生きがいを見つけ、現在は手話通訳士なることを夢見て努力されています。

 

いじめをする人間は共感力が低く相手の立場に立って考えることができず、人間である以上そのような人は絶対にいなくなりません。

被害にあう人間は真面目で心優しい人が多いと思います。

そして自分に自信がない方が多いです。

そんなことを何となく思い読んでいたのですが、服の力で困っている人を助けられるのではないか?という思いが頭に浮かびました。

 

服というものは自分に自信を与えてくれます。

内面は外見に表れ、外見は内面に影響を与えることが分かっています。

おしゃれなお客様は皆様自分を持っていて芯がある方が多い。

服のジャンルにより着る方の性格も変わりますが、ドレスアイテムを好まれる方はマナーを知り礼節を重んじる方が多いので特に合っているのではないか。

鬱や人間関係で社会が辛くなった人に服の素晴らしさ、おしゃれの楽しさを教えてあげることで自信がつき前向きに進んで行けるのではないか。

着飾り180度変わった自分の姿を目の当たりにすればきっと自信が湧いてくるはずです。

着こなしを勉強したり手持ちの服で色々考えるのもいいではないですか。

あくまではじめの一歩、ステップになればいいのですから。

 

 

 

 

 

 

ジャケパン

毎日25度を超え夏日が続いていますがそこまで湿度がないので心地よく日陰に入るだけで涼しく快適です。

今が一番レジャーを楽しめる陽気でしょうか。

私も先日はほんの少しの時間ですが京都の宇治に出かけておりました。

田舎なので人はそこまで多くなかったのですが外国の方がいっぱい。

観光名所がある場所はインバウンドでどこも潤っているようです。

 

ジャケットにカバートパンツのお気に入りの組み合わせ。

カバートは色違いで何本も持っています。

ジャケットとパンツの色味に差があるとカジュアル度が増しやすいので気軽に着こなしには最適です。

差し色にチーフを挿していますが見えないのはご愛敬(笑)

季節の素材を使用したジャケットを選ぶのがおすすめですが、長い期間着用できる万能なフレスコやホップサックジャケットは1着用意しておきたいですね。


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ジャケットを着こなせる男性は格が上がるといわれています。

何となく着ている方は多くても着こなしている方は少ないですから目立ちます。

似ているようでも仕立てやディティールが違い全体の雰囲気に影響を及ぼす。

生地もかなり大事ですが生地だけではいけない。

皆様のクローゼットにはどのようなジャケットがかけられていますか?

 

 

 

 

 

 

 

summer is coming.

今日お客様とお話ししていたときにふと出てきた話で思い当たることが。

SPiCAで長らくスーツをお仕立てくださっているお客様は成功されている方が多い。

元々順調に歩まれていた方が更なる飛躍を遂げられる方が多い。

これは大袈裟でなく本当の話です。

お仕事だけでなく人生においてもうまくいっている方が本当に多い。

まあうち云々ではなく身だしなみを整えようと意識されること自体がその素質があるということなのでしょうが。

またエビスという私の名字を縁起がいいとおっしゃってくださりました。

これも他の大成功されている社長さんにもよく言われること。

縁起やを担ぐ方が多いのも共通点。

皆様ご存じか分かりませんが、スーツに付いているSPiCAの織りネームはお客様が幸せになるように祈りが込められています。

数種類あるのですがとあるネームはパワーが溢れるほど強力です。

 

 

 

 

 

本日お客様が選ばれたウールリネンが届きました。

これからの季節ピッタリの生地です。

リネン混といってもリネンは20%以下なのでウールの柔らかさを持ちつつリネンの涼しさや風合いが表れる使いやすい生地。

さり気なく入るネップもいい感じです。

ジャケットやパンツでの人気が高いですが今回はスーツでのオーダー。

実は以前オーダーくださりとても気に入ったとのことで再度オーダーいただきました。


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夏スーツは素材が重要です。

リネンやモヘアetc。

夏にスーツをパリッと着こなす方は成功するんですよ。

相手への思いやりも込めて涼しく清潔感がある雰囲気で。

嘘だと思うかもしれませんがすべては意識なんです。

 

 

 

 

 

 

小技が光る!大人のカントリースタイル

様々な受賞歴がありイタリアなどでご活躍中のオペラ歌手・井上大聞氏がお客様のご親戚であることが分かりました。

たまたまクラシックなどの話をしていたときにお客様に教えていただいたのですがこれはすごいことですよね。

ご存じのとおり音楽で、しかもクラシックなどの世界でやっていくことは本当に厳しいうえオペラとなるとさらに狭き門。

努力と才能と情熱がなければたどり着けないのではと思っています。

オペラはNHKの特集や動画のみで生で見たことはありません。

大体がイタリア語なので何を言っているか分かりませんが、それでも感動するのですから心に響く何かがあるのでしょうね。

機会があればぜひ観に行ってみたいと思います。

 

 

 

 

お客様と今秋におすすめについて話し合っていたところ候補のひとつにガンクラブチェックジャケットがあがりました。

いや、間違いないですね。

ガンクラブチェックはカントリーやクラシックスタイルの絶対定番、ファッショニスタが必ず愛用しているマストアイテムです。

とにかく合わせやすいのでカジュアル、スマートカジュアル、レイヤードスタイルetcどのような着こなしでも万能に着まわせます。

複雑な色の組み合わせの割に着れば落ち着いて見えとてもしっくりくる。

完成されたチェック柄のひとつです。

 

下の写真は以前お客様がご来店時の時に撮らせていただいたもの。

ガンクラブジャケットといえば真っ先に名の上がるPORTER & HARDINGにニットを合わせられています。

他のアイテムをシンプルにまとめジャケットのチェック柄が活きていますが、そこまで前面に出るチェックではないのでどこか物足りない部分をさり気ないストライプの靴下やチーフなど小物で補っている洗練された大人のスタイルです。


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まだ服の種類が少なく何を買ったらいいか分からないという場合は、質が良く定番のものを選べばいいと思います。

経験が浅いと合わせにくいモノや特徴が出過ぎるものを買ってしまう場合がありますが、結局合わせられずタンスの肥やしになることも。

無地が揃ったらガンクラブチェックなども本当におすすめですよ。

 

 

 

 

 

TPO

5月8日に愛知県芸術劇場コンサートホールで公演された「オックスフォード・フィルハーモニー管弦楽団 with HIMARI」のクラシックコンサートに行ってきました。

はっきり言って最高でした。

これぞプロという極上の音色。

大きなコンサートホールは初めてだったのですが音の響きなどもさすがですね。

まだいけるか分からなかった友人の分までチケットを取っていたのですが、文句も言わず一緒に楽しんでくれる友人にも感謝です(笑)

 

 

規模にもよりますがヨーロッパなどのクラシックコンサートではフォーマルな装いが一般的。

特別なニューイヤーコンサートやオペラなどはタキシードや着物、ドレスなど格式高いフォーマルウェアがマナーです。

クラシック発祥の地という歴史と伝統があり社交の場でもあるので一定の服装規範を守るようなドレスコードが存在します。

日本のコンサートというとカジュアルな服装が多いです。

よっぽどのコンサートでないとフォーマルすぎる服装は逆に浮いてしまいます。

仕事帰りに寄れるような服装も多い印象でしょうか。

ただしカジュアルすぎる格好はNGです。

 

当日の服装はホップサックのネイビージャケット、コットンリネンシャツ、カバートのトラウザーズにレザースニーカー。

スマートカジュアル寄りですね。

長距離移動を踏まえたコーディネート。

軽く折りたたんでもシワになりにくい柔らかなホップサックジャケットに抜群の耐久性を誇るカバートクロスのトラウザーズ。

出張にもおすすめですよ。


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観客の年齢層は小さいお子様連れや若い方も見受けられましたが大半は50~60代の方で占められていたと思います。

服装はというとカジュアルといった方はかなり少なくて、男性はスーツやジャケット、シャツなどで、女性もジャケットやワンピースなどがほとんど。

気軽な感じでかしこまってはいないけどきれいめで清潔感あふれるスタイル。

当然ですがマナー違反なども見受けられませんでした。

流石ですね。

雰囲気というのはその場にいる全員で作るもの。

そして人は同じような雰囲気の場所や人に集まりますので、場違いな格好で行くと恥ずかしい思いをしたり迷惑になることもあります。

TPOはマナー。

よく高級レストランなどで、お金を払っているんだからと場にそぐわない服装や言動でトラブルになる話がありますが、お店や主催者側が出したルールがあるのであればそれを守るべきだと思います。

時、場所、場合を考えた服装を考えることはとても大切なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

ヨレシワ感がたまりません

円安厳しいですね。

アメリカの高金利が原因なので来年も円安が続く予想。

本来賃金上昇による高経済のインフレなら嬉しいのですが実質賃金が下がっているので大変になるばかり。

海外の生地が中心なので仕入れ価格がすごい上昇です。

このままやっていけるのか。

国産生地に期待ですが国内のメーカーも結局原材料を輸入しているので大変そうです。

 

 

 

 

 

 

 

ジャケットが活躍の時期ですがこちらはスポーツジャケット。

シワシワでフニャ感がそそりませんか。

アンコンのような仕立てなので背中の裏地も付いておらず肩周りもかなり薄めの芯地のみで柔らかいため着心地は軽く見た目はヨレッとした感じになります。

かっちり見えませんし仕立て映えもしません(笑)

もちろんTPOは考えますが、夏はそれがいいんです。

リネンなど特有の風合い。

暑苦しく見えずさらりと羽織れば清涼感を感じさせます。

襟付きのジャケットなのできっちりは見えますし季節感を選ぶセンスを感じます。


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シワ感って難しく、質によって見え方が180度変わります。

粗悪な生地で適当に仕立てた大量生産のジャケットだと安っぽくなりますが、上質な生地で本場イタリア仕立てになるとこなれた雰囲気に。

逆に作りたくても作れなかったり。

南イタリアのシワ感やヨレ感のあるジャケットはかっこいいものが多い。

暖かみを感じ生きている感じがしませんか?

育っていくんです。

私も若いころにはその意味が分かりませんでしたが経験を積むと段々見えてきます。

それを理解すると雰囲気を持つ大人になっていくのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

グレーシャツの魅力

今読んでいる本が中々面白くて最近当たりに出あう気が多い気がします。

著・橘玲氏の「スピリチュアルズ 「わたし」の謎」という本で、ものすごーくざっくり説明すると人の性格は8つの要素に分類されるというもの。

その組み合わさりが個性になるのですね。

大企業ではすでに販売戦略に取り入れていて、例えばSNSで押した数十のいいね!を分析すると高確率で大体どのような人物かを当てることができるみたいです。

まあ確かに人は誰かのために生きる人もいれば戦争を起こす人もいますが大まかに分類すれば似たり寄ったりなのかもしれません。

十人十色とはいえ人間だって動物なので単純な生き物なんでしょうね。

 

 

 

 

日中は暑い日が続きますね。

この一週間雲ひとつない晴天の中を歩くことが多かったのですが、さすがに日差しが強く帽子が欲しかったくらいです。

先日ジャケットはバイクにおいてシャツとデニムグルカのカジュアルな格好で取引先の人と少しだけ会っておりました。

ビジネスでの王道シャツはホワイトとサックスです。

売れゆきもその2つが圧倒的ですが、毎年一定数売れるさりげない人気を誇るのがグレーシャツ。

私が着ているのはネイビーグレーですがこの色も人気。

シャンブレーっぽいですが普通のポプリンです。

2

 

かしこまった場での相性は良くないですが、ローテーションに1着入れるととても決まるのがグレーシャツ。

知的な印象を与えるので、大人の雰囲気が漂い仕事ができる男に見えます。

濃すぎると使いづらいですが明るめだとオンオフ問わずとても使いやすいです。

いつものスーツもグレーシャツを合わせると今までと違った着こなしに。

シャツ1枚でも様になりますね。

これからはシャツが主役に季節になりますので1枚ローテーションに入れるとセンスを見せられますよ。

 

 

 

麻素材の季節

GW真っただ中、皆様満喫中だと思います。

私も昨日はお休みをいただきウクレレのイベントに足を運びました。

雲ひとつない快晴で木漏れ日も心地よく自然の中でのんびりする時間は最高の贅沢です。

4時間くらい聞いていたと思います(笑)

甲子園と音楽祭の2日程休みましたが気分もリフレッシュし今日から楽しく仕事のスタートです。

 

 

 

GW中は絶好の行楽日和で日差しの中だと暑いくらい。

ただ湿度がそこまでなかったので汗をかく感じでもなく最高の気候だったと思います。

イベントにはErmenegildo Zegnaリネン混ジャケットを選択。

夕方涼しくなってきてからでも調度よく日焼け対策にもなります。

裏地を張らず通気性が高い夏仕様。

ボトムズはジーンを合わせましたが相性が良く使いやすいです。

ホワイトやベージュのパンツでも爽やかでいいですね。


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今年も麻素材の出番になりました。

これからの時期の主役ですから。

ジャケットにシャツにパンツと快適に過ごせますよ。

先日のお客様もコットンリネンシャツをオーダーくださりましたが機能性だけでなく風合いも最高です。

オシャレなお客様にはピュアリネンスーツも人気。

夏が楽しくなる素材です。

 

 

 

 

 

チェックといえば

先日納品したトーマスメイソンのシャツが良かったからとすぐに追加で2枚のご注文をいただきました。

分かります、本当によい生地ですよね。

文句のつけようがないので何も文句はありません(笑)

素材だの織機だの水だの技術だの色々ありますが良いモノは良い!ただそれだけです。

私もざっくりですが、ドレスシャツはロイヤルカリビアンベースであとはトーマスメイソン。

カジュアルシャツはイタリアなどヨーロッパ製がメインでしょうか。

それぞれ強みがあるのでそれを活かして選びます。

今からの季節はリネンシャツがおすすめですよ。

日本のムシムシした暑苦しい夏を3割快適にしてくれます(多分)

 

 

 

 

 

本場の着こなしを見ていると何年もの積み重ねから滲みでる自然な色気を感じます。

特に最近はチェック柄が目を惹いているのですが、色々ある柄の中でやはり避けて通れないのはグレンチェックでしょうか。

私が生まれてはじめてオーダーしたスーツもグレンチェック。

伝統を感じるクラシックなチェックですが色も幅も様々なものがありどれを選ぶかで雰囲気が大きく変わります。

王道はグレーのプリンスオブウェールズ。

以前お仕立ていただいたスミスウールンズのレディーススーツですが特に人気の生地です。


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フロンティアのグレンチェック。

やはり英国製の生地が人気ですね。

コシがありしっかりとした質感で仕立て映えもする。

1年通して使える安定のクオリティです。


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グレンチェックはだれが着ても着こなしやすい柄だと思っています。

ジャケパンでも着れますし着回ししやすい。

ただ生地の選び方や小物のセレクトによっては結構モダンになります。

ショップの店員さん達が着ているのを見ると雰囲気が軽く見えてしまうというか。

あくまで個人的な主観ですがクラシックに着こなせた場合は何倍もかっこよく見える気がします。

これが意外に難しくここはセンス。

グレンチェックのスーツだけで数着お持ちのお客様がいらっしゃるのですが、生地感と靴やネクタイなど小物との合わせ方も完璧で英国紳士にも負けない着こなし。

ここまでくると格式や威厳を感じるほどでかなりの上級者レベルだと思います。

 

定番の生地ですが着こなしによって大きく変わる。

皆様もチャレンジしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

夏の宝石“MOHAIR”

お休みを取れる方はすでに長いGWがスタートしていると思いますが、私も昨日休日を満喫させていただきました。

甲子園の年間シートのチケットが余っているからと友人が誘ってくれたので28日の阪神vsヤクルト戦を観に行ってきました。

甲子園に行くのは小学生以来。

阪神の応援は一つのプレーで地鳴りのような大盛り上がり。

やはりTVとは臨場感が違いますね。

久々でとても楽しかったです。

余談ですが友人と友人の中学生の長男の3人で行ったのですが、帰るときにその息子さんが誰に言われるでもなくゴミを完ぺきに分類して捨てていたのに感動しました。

ペットボトルはラペルを外しキャップも分けて指定のゴミ箱に捨てる。

すごい数の人がいっせいに帰るのですが見ていてもほとんどの人が適当にゴミ箱にゴミを投げ入れ分別している人はほとんどいませんでした。

これが育ちですね。

お祭りやキャンプなどに行ってもその辺にポイ捨てする。

誰かがゴミを置いていれば一緒になってそこに置いて持ち帰りもしない。

見習ってほしいものです。

 

 

 

 

 

 

GWはすでに数日はご予約と用事で埋まっていますがまだ空きがありますのでぜひ皆様のご連絡お待ちしております。

GW企画・・・というわけではないのですが、2点のみ特別価格でご提供させていただこうと思います。

VBCのMOHAIRTWILL。

夏の高級生地と称されるモヘアはまさにこれからの時期にピッタリ。

VBCではモヘア混のMOHAIR QUATTROが毎夏大人気ですが、MOHAIRTWILLはキッドモヘア(生後3ヶ月内のアンゴラ山羊の毛)を使用した上位互換にあたる高級生地。

とても美しい光沢を放っています。

艶感があり涼しくシワになりにくいのでパリッと見える。

暑苦しい夏に清涼感を与えてくれるので、夏でもスーツを着られるアッパークラスの方に大人気です。

春から秋まで長く着ることができるのも魅力です。


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通常、マシンメイド¥100,000、ハンドメイド¥160,000、ハンドメイド(仮縫い有)¥200,000ですが、¥10,000引きでご提供できます。

色はネイビーとライトネイビーの2色です。

 

 

大半の方は夏はクールビズでジャケットを着ないと思いますが、ご職業であったりお立場のある方やオシャレな方は夏にスーツを着る方も結構いらっしゃいます。

できるだけ暑苦しく見えず涼しそうな生地を選ぶのも相手への思いやりのひとつ。

実際に身だしなみを整えられている方は季節感を大切にさせる方ばかりです。

モヘアは夏スーツのマストアイテムです。