紳士のリゾートスタイル

明後日の27日(日曜日)は衆議院選挙です。

私も朝一番に投票に行くつもりです。

最近は投票率が半分ほどとかなり低く推移していますが、国や他人に振り回される人生を送りたくなければ自分で考えて行動しなければ何も変わりません。

お客様とお話ししていても、お仕事でもプライベートでも充実されている方は、政治に対してもきちんと勉強され選挙にも行かれています。

そして自分のことは自分で守るために行動を起こされている方ばかりです。

以前社会学者の方の話で、貧困層や幸福度が低い人ほど選挙に参加しないという統計が出ていると聞きました。

バタフライ効果のように、たとえ小さくても行動を起こせば巡り巡って必ず大きな影響になります。

選挙に参加して自分の意思を示し、より良い人生になるように行動しましょう。

 

 

 

 

 

 

今月中旬頃に小豆島に行ってきました。

忙しくて時間もなかったのでなんと日帰りの超弾丸で決行です。

強引に友人を誘い車を出してもらって滞在7時間ほどでしたが行きたいところはほぼすべて回ることができ楽しい時間でした※二度とこういう弾丸ツアーはしたくないですが

小豆島は20年前ほどから3~4回ほどは行ったことがあるほど好きな場所で今度はゆっくりと探索したいところです。

 

さて旅行での着こなしの鉄則は動きやすい、汚れに強い(耐久性がある)、かさばらない、そしてリゾートスタイル(笑)です。

せっかくの旅行です、色々観光地を回るので動きやすくないといけませんし荷物が多いとじゃまになる。

そしてそれらを重視しすぎからかラフ過ぎて雑な着こなしの人が多い。

小豆島でも中国人観光客7割、その他の国の方3割ほどでしたが、Tシャツやタンクトップにハーフパンツの人が大半でした※大阪でもどこでもこの着こなしの観光客が非常に多い

ヨーロッパの紳士ではまずないような格好です。

その日は暑かったので私もリネン中心のコーデで、リネン100%のサファリシャツとチェックシャツです。

麻は汗にも汚れに強く耐久性もあるので雑に扱えます。

ボトムズは綿100%。

リゾート感が出るホワイトパンツが着こなしやすくて重宝します。

白のハーフパンツも人気でイタリアなどでもかなり見かけるスタイル。

そしてイタリアのリゾートスタイルでも本当にシャツが多い。

ラフで着崩しているのに色気があり、結局は何を選んでいるかというセンスにつきるんですね。


この投稿をInstagramで見る

SPiCA(@spica_bespoke)がシェアした投稿

 

旅行で汚れるからと適当に服を選ばれる人もいますが、そもそもおしゃれな人は手頃なものをラフに着こなしても様になっているものです。

街を歩いていても「なぜその服を選んだのか」「なぜその着こなしなのか」と思ってしまうことも。

結局アイテム一つ買う時に着こなしの完成図が想像できていれば合わせにくいものを買うことは少ないと思います。

旅行に出かけてお洒落な人は間違いなくセンスがある人が多いです。