COTTONバンチ

大谷選手、山本由伸選手擁するロサンゼルス・ドジャースがワールドシリーズ制覇!

おめでとうございます。

名門強豪チームとはいえ先発投手陣が軒並み離脱の中、凄すぎます。

今日も5点ビハインドで厳しいかなと思っていたのですが大逆転劇でしたからね。

それにしても人生設計シートに書いたことを次々と実現している。

ワールドシリーズ制覇は自分だけの力では達成できませんが、達成するためにとてつもない努力で自分を鍛えあげ優勝できるチームへ移籍し、そしてチームを引っ張り移籍1年目で達成なんですから。

人生設計シートも曼荼羅チャートもセミナーなどではよく見かけるものですが、達成することは本当に困難です。

書いているときはその気になり達成した状態をイメージし気分も上がるのですが結局は続けることができない。

とある本で「期待の前借り」と表現されていましたがそれだけ難しい。

大谷選手はただでさえ目標達成困難な目標を確実にクリアしていくのですから尊敬しかありません。

人間は思い描いたことはほぼ実現できるといますがその努力ができない。

自分もまだまだ努力が足りないので上を目指して頑張らなければ。

 

 

 

 

 

久々に新しいバンチが届きました。

上質なコットン生地を集めたCotton collection。

今まであった生地に新入荷の生地も追加してリニューアルされたものです。

 

【LARUSMIANI】

100年の歴史を持つイタリアの超名門。

イタリアらしくとてもきれいな発色で繊細さを感じられ美しく滑らか。

かつてはチャップリンをはじめ一流セレブを顧客に持ち信用ある高い品質。

抜群の着心地でイタリアを代表する高品質なコットンを生産しています。

 

【Brisbane Moss】

ラルスミアーニがイタリアを代表するなら、英国を代表するコットンを作るメーカーといえばBrisbane Mossです。

150年の歴史を持ちヨーロッパ最大のサプライヤーとして君臨。

英国生地らしくしっかりした印象ですが品のある美しさも兼ね備えています。

サステナブルにも力を入れ世界的な評価を得る生地を生産し、このシェイクスピアと名付けられた当シリーズはコットンギャバジンの王道といわれています。

 

【Yarn Dyed Cotton】

今回初めて入荷した希少な技術を駆使したメイドインジャパンの撥水加工された糸染めコットン地。

日本の様々な織元が試行錯誤して完成させた生地はまさに傑作との呼び声が高いです。

イタリアのビエラ、イギリスのハダースフィールド、そして世界三大毛織物最後のひとつが日本の尾州です。

日本の毛織物の技術は世界でも屈指で、なかでも先染めの超長綿を織り上げる技術においては世界トップクラスと称されています。

その歴史は江戸時代までさかのぼり長い時間をかけて最高峰の域へと昇りつめました。

世界的ブランドがファッションショーの服地にもYarn Dyed Cottonを選ぶほど世界的に評価されています。

 


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今世界中で生産される服地の中で一番多く使用されている天然素材は綿(コットン)です。

そのなかでも最高級のコットンはごく一部。

上質な素材は着心地もよく風合いが全く違います。

カジュアルに見えやすい素材の中にその品位を感じます。

世界三大毛織物産地で生産される、それぞれが持つ素晴らしい生地の性質をぜひご体験ください。

 

 

 

 

究極のオーソドックス

一気に寒くなってきました。

今日は事務所ではシャツで仕事をしていたんですがずっと寒かった。

もうすべて秋物でもいい頃合いでしょうか。

また秋冬のスーツを着られることが嬉しい。

秋物を存分に楽しんだら次は冬素材やコートが待っている。

服が好きな人間は1年中楽しいんです(笑)

 

 

 

 

 

 

オーダーいただいておりましたBespoke suitが仕上がりました。

お選びいただいた生地は英国王室のスーツにも選ばれる高い格式を持ち最高級の素材と技術で織り上げられた、H.LESSER & SONS。

その中でもサヴィル・ロウの「バイブル」とも称される目付け350gの11/12OZSです。

 

マニカマッピーナでありながらハリコシのある生地なので立体的なシルエット。

ドレープラインが美しいです。

ハンドメイド特有の柔らかく丸みを帯びた曲線が温もりを感じさせてくれます。

専門の職人が縫う繊細で美しいボタンホールもマシンでは絶対に出せない味わいですね。

ハンドメイドで入れられたダブルステッチも経年変化によって出る表情が楽しみです。

パンツは英国のクラシックなテーラードパンツに見られる半オビであるハーフウエストバンドを採用いたしました。

ウエストバンドが前側にのみ帯状のデザインが施されており、後ろ側にはウエストバンドがなく、腰に圧迫感が少なくなり動きやすさが向上する利点があります。

見た目にもスッキリします。

サヴィル・ロウの名門テーラーの間でも取り入れられているデザインです。


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華美な美しさには目もくれず本物の高品質をモットーに仕立て映えと着心地のよさだけを追い求めているH.LESSER & SONS。

それをイタリア最高峰のサルトで培った職人の技術で仕立てるネイビーソリッドスーツ。

これこそ究極のオーソドックスではないでしょうか。

シンプルで何の華やかさもない。

しかし、着る人自身の格を上げることができ全体の存在感自体がかっこよく映ります。

ボー・ブランメル然り何か分からないけれど素敵だと思わせることこそ最高峰のエレガンスだと思います。

 

 

 

 

 

冬の高品質パンツ

朝起きてすぐ7時過ぎには選挙に行きました。

二重課税やよく分からない森林税など無駄な税金が多くそれが利権の為に使われていてはいけませんね。

本当に国民のことを考えている政治家が誕生して欲しいものですが調べれば意外に身を粉にして働いてくれている政治家もいるんです。

動画などで発信されている方もいて、毎日かなりハードにしかも有意義な活動をされている議員の方もいらっしゃる。

あとは国民の意識次第なのでしょう。

どんな結果になろうと国民が選んだ以上受け入れなければいけません。

 

 

 

 

 

先日お客様からたくさんのオーダーをいただきましたがその中にとても生地のチョイスがよいモノがありました。

フランネルスーツとは別にツイードやセーターに合わせる為のフランネルのような起毛したウーレン(紡毛)タイプのパンツをお探しでしたが、選ばれたのがLeichtfried Lodenです。

ローデンクロスはパッと見フランネルと似ていますが実際は別物。

本来の1/3~2/3まで縮絨させている生地で抜群の強度をほこります。

目が詰まり本来羊毛が持つ油分も多く残しているので、風を通さず撥水性もあり長年着ることが可能。

ローデンクロスを使用したローデンコートはウィンザー公も愛し現在でもヨーロッパの紳士の中でポピュラーなコートのひとつですが、そのローデンクロスの中でもLeichtfriedは最高級の品質になります。

冬に合わせて起毛系のパンツをたくさん履きたくてもすぐに傷んでしまうのが気がかりな方でもローデンクロスのパンツであればかなり長持ちしますよ。


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秋冬は様々なパンツを選べ、素材をかえれば印象がガラッと変わります。

素材によってシルエットもかわるのでセンスも出やすい。

冬素材は普段履かない色でもナチュラルに見えやすいものが多いですし何より暖かい。

どれを選ぶか。

楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

紳士のリゾートスタイル

明後日の27日(日曜日)は衆議院選挙です。

私も朝一番に投票に行くつもりです。

最近は投票率が半分ほどとかなり低く推移していますが、国や他人に振り回される人生を送りたくなければ自分で考えて行動しなければ何も変わりません。

お客様とお話ししていても、お仕事でもプライベートでも充実されている方は、政治に対してもきちんと勉強され選挙にも行かれています。

そして自分のことは自分で守るために行動を起こされている方ばかりです。

以前社会学者の方の話で、貧困層や幸福度が低い人ほど選挙に参加しないという統計が出ていると聞きました。

バタフライ効果のように、たとえ小さくても行動を起こせば巡り巡って必ず大きな影響になります。

選挙に参加して自分の意思を示し、より良い人生になるように行動しましょう。

 

 

 

 

 

 

今月中旬頃に小豆島に行ってきました。

忙しくて時間もなかったのでなんと日帰りの超弾丸で決行です。

強引に友人を誘い車を出してもらって滞在7時間ほどでしたが行きたいところはほぼすべて回ることができ楽しい時間でした※二度とこういう弾丸ツアーはしたくないですが

小豆島は20年前ほどから3~4回ほどは行ったことがあるほど好きな場所で今度はゆっくりと探索したいところです。

 

さて旅行での着こなしの鉄則は動きやすい、汚れに強い(耐久性がある)、かさばらない、そしてリゾートスタイル(笑)です。

せっかくの旅行です、色々観光地を回るので動きやすくないといけませんし荷物が多いとじゃまになる。

そしてそれらを重視しすぎからかラフ過ぎて雑な着こなしの人が多い。

小豆島でも中国人観光客7割、その他の国の方3割ほどでしたが、Tシャツやタンクトップにハーフパンツの人が大半でした※大阪でもどこでもこの着こなしの観光客が非常に多い

ヨーロッパの紳士ではまずないような格好です。

その日は暑かったので私もリネン中心のコーデで、リネン100%のサファリシャツとチェックシャツです。

麻は汗にも汚れに強く耐久性もあるので雑に扱えます。

ボトムズは綿100%。

リゾート感が出るホワイトパンツが着こなしやすくて重宝します。

白のハーフパンツも人気でイタリアなどでもかなり見かけるスタイル。

そしてイタリアのリゾートスタイルでも本当にシャツが多い。

ラフで着崩しているのに色気があり、結局は何を選んでいるかというセンスにつきるんですね。


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旅行で汚れるからと適当に服を選ばれる人もいますが、そもそもおしゃれな人は手頃なものをラフに着こなしても様になっているものです。

街を歩いていても「なぜその服を選んだのか」「なぜその着こなしなのか」と思ってしまうことも。

結局アイテム一つ買う時に着こなしの完成図が想像できていれば合わせにくいものを買うことは少ないと思います。

旅行に出かけてお洒落な人は間違いなくセンスがある人が多いです。

 

 

 

 

 

High quality trousers

自分用にカバートで仕立てたトラウザーズが届きました。

グレーのパンツはまさに王道。

そしてネイビージャケットとの組み合わせはジャケパンスタイルの王道です。

とりあえず持っておくべきマストアイテムのひとつ。

生地のカバートクロスも優秀ですね。

合い生地はこれさえあれば十分といえるほどの傑作で、職人からの評価も高く頻繁に雑誌でも紹介されています。

私もネイビー、ベージュ、ブラウンetc持っておりヘビーローテで大活躍。

ライトグレーもこの間仕立てたので3シーズン用のパンツはこれで必要な色が揃ったかな。

 

お客様もきちんとした場に履いていけるスラックスをとのことでネイビーのウィップコードを選ばれました。

こちらも間違いないですね。

オンオフ問わず大活躍してくれると思います。

TPOを考えて場に合わせたスタイルを用意するのは大人の嗜みです。

高級なレストランや上質な場に普通のビジネススーツやそのパンツだけを使用していませんか?

傷みが早くなりますし、あまりにドレス過ぎる場に行く状況も少なくなってきました。

カバートやウィップコードはきれい目な印象で耐久性もあるので使い勝手が抜群です。


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パンツは着こなしの土台といいますが、どれだけお気に入りのジャケットやトップスを持っていてもそれに合うパンツがないときれいに着こなせません。

ファッショニスタはジャケットと同じくらいパンツやシャツにこだわるのは当たり前。

冬になればツイードやフランネルetc季節を感じる素材が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

MILITARY & DRESS

英国ではポロやクリケットが上流階級のスポーツとして有名ですが、競馬も伝統的な貴族のスポーツという意味合いがあるんですね。

もちろん庶民にも人気ですが、英国王室は競馬に深く関わっており、エリザベス2世をはじめとする王室のメンバーは長年にわたり競馬を愛してきましたし「ロイヤルアスコット」や「ダービー」などは、上流階級の社交場として知られています。

ファッションや社交の場としても重要で、特にロイヤルアスコットではドレスコードが厳しく、貴族や著名人が集まることで知られています。

お客様が凱旋門賞を観に行かれた時のお話では、ジャケットやハット、ドレスを着る人も多かったそうです。

日本はこのような場が少ないのが残念。

茶道などが日本のそれに似ているのかもしれませんが、最近は茶道をする人も少なくなってきています※親が師範の免許を持っているので

日本にもマナーを学べるスポーツなどがあれば、礼儀を重んじ礼節を知る人が増えるのかもしれないですね。

 

 

 

 

一気に寒くなってきました。

朝なんて思いっきり布団にくるまっていましたから。

今日生地屋に行ったとき風が強かったのでカバートのブルゾンを着ていったのですが、シャツのみの人も結構いましたが寒くないですか?

これからスーツやジャケットが活躍する季節なので私の目の保養にもなります(笑)

おしゃれな人を見ることは眼にも精神的にも潤いを与えてくれますので。

 

先日は心斎橋近くで仕事でした。

会うのは取引先なので自由な格好でOK。

ミリタリーテイストを取り入れた着こなしです。

表情のあるリネン混ジャケットに迷彩柄のジャガードドレスシャツ。

カーキのコットンパンツにJMウエストンのゴルフという正当なドレスアイテムがない着こなし。

それでもジャケットとシャツという完成されたシルエットデザインがどこかきちんとした印象を与えてくれるのでしょう。

私が履いている細身のコットンパンツでなくワイドシルエットのカーゴパンツでも合いますよ。

今ミリタリーファッションが人気ですがガチガチのカジュアルではなくドレス寄りに決めても面白いですね。


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ファッションの秋到来。

惜しまず存分に出し切って着こなしてください。

オシャレを楽しめる人は若々しくなり心にもいい影響を与えてくれることが分かっています。

そしてただただ楽しいです。

秋はコーデュロイや薄手のツイード、コットンスーツやソラーロなどが楽しめますよ。

 

 

 

 

Luxuryの最高峰

仕事の前にスターバックスが開催するコーヒーセミナーに参加してきました。

時間は1時間ほどで人気で中々予約が取れないのですが知り合いの方が取ってくださり初参加。

楽しく有意義な時間でした。

その中で黄金比の話が出たのですがこれが中々面白かったです。

人間が最も美しいと感じる比率のことで、パルテノン神殿から凱旋門にフェイスブック、アップル、グーグル社のマーク。

ミロのヴィーナスからダヴィンチや葛飾北斎の作品にまで適用され、ひまわりなど植物も黄金比の形になるそうです。

全然知りませんでした。

美しく見えるのは納得できるのですが植物など自然にそうなるというのは何か不思議な気がしますね。

きっとスーツにも黄金比があるはず。

調べてみなければ。

 

 

 

 

オーダーいただきました生地が届きました。

Ermenegildo ZegnaのTROFEO。

ラグジュアリーの生地の中では最高峰だと思っています。

とにかく光沢が美しくエレガント。

圧倒的な華やかさが表現され、たとえスーツを知らない人が見てもその品質はひと目にして理解できます。

TROFEOより繊細な生地はたくさんありますが、実際の美しさや光沢の出かたはTROFEOが抜きに出ていますね。

今回お客様はTROFEOと同じSuper150’sの原毛を使用したLoro PianaのWINTER TASMANIANと悩まれましたが、WINTER TASMANIANが目付けもありしっかりした生地感なのに対しTROFEOは美しさに特化した感じ。

もちろん自然な光沢なのでいやらしさも一切ありません。

ラグジュアリーさだけを考えるとやはりTROFEOがいの一番に頭に浮かびます。

品評会にて最優秀ブリーダーの証である優勝トロフィーを手にした指定農園の極上の原毛のみを使用。

その中でも特に上質な脇と肩の部分の原毛のよい部分しか使用していません。

何よりそれらの原毛を最大限に引き出して織り上げられるZEGNAの技術が素晴らしいです。

双糸で織られているとはいえビジネスで使用するには不向きなので着る人を選ぶ生地になります。

人生で一度は着てみたい生地のひとつだと思います。


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元々高級生地のTROFEOですが近年の値上がりで最近はトップクラスの価格帯になっています。

有名なオーダースーツの量販店のパターンオーダー(マシンメイド)でオーダー価格25万程。

ゼニアの正規ブティックだとプレタ(レディメイド)で60万以上です。

まさに選ばれた人のためのスーツでしょう。

SPiCAではマシンメイドで20万以下、フルオーダーで30万以下でお仕立てしております※これ以上値上がりがあると無理ですが

もちろん工場のランクを下げたり見えない部分の品質を下げたりは一切しておりません。

お店の利益だけを減らしてご提供しています。

あらゆるものの値上がりで何もかも手が出ないのは寂しいもの。

できるだけたくさんの人にお届けできるよう限界まで努力しています。

Luxuryの最高峰TROFEO。

その煌びやかな世界をぜひご経験ください。

 

 

 

 

 

check on check

お店を覗くと秋の味覚が並んでいます。

柿に栗に黒豆などなど。

ただ農家さんの話では猛暑の影響か不作であまり用意できないらしいです。

そんな中、栗はたくさん取れていると教えていただきました。

「雨の年は栗が不作、日照りの年は柿が不作」

という言葉があるらしい。

ならば今年はたくさん栗を食べましょう※調理に手間がかかるのがなぁ

 

 

 

 

 

日中は多少の熱さは残りますが過ごしやすい陽気です。

ジャケット大好き人間としては楽しみにしていた季節。

どれを着ようかなと選ぶのにもテンションが上がります。

基本はコンサバがベースですが昔よりは幅を広げて楽しみたいと思うことが多くなってきました。

経験値が増えたのか、はたまた歳を取ったということでしょうか(笑)

先日は中柄のチェックジャケットにタッターソールシャツを合わせたcheck on checkスタイルです。

 


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柄に柄を合わせると喧嘩してうるさくなることもありますが、幅を変えたり落ち着いたものを合わせると逆にまとまりが出ます。

ネクタイなどは柄がはっきり主張しているものも多いのでバランスを見ることが重要。

クラシックな着こなしにはチェック柄も多いのでトラウザーズは素材と色で増やせば着こなしの幅がひろがります。

タッターソールのシャツもかなり汎用性が高くどのような着こなしにも活用できますよ。

ジャケットも着こなせない男は紳士ではありません。

数は減れど練度が高い紳士が増殖中です。

 

 

 

 

【英国王室御用達】SUNSPEL の CREW NECK T-SHIRT 入荷!

SUNSPEL【サンスペル】のCREW NECK T-SHIRTが数点入荷いたしました。

SUNSPELは英国王室御用達に認定された160年以上の歴史を持つ上質で洗練されたデザインのラグジュアリーアンダーウェアブランド。

長きにわたり極上の肌触りと着心地を提供しています。

その中でもClassicなT-shirtはSUNSPELを代表する定番アイテムです。

 

使用している素材は最高級の「エクストラロングステープル(超長繊維)スーピマコットン」100%。

素材はすべて追跡調査可能でカリフォルニアの特定の農園で作られたもの。

その極上の素材を使用し、現在も英国ロングイートンのサンスペル自社工場で手間暇を惜しまず丁寧に手作りされています。

サンスペル独自の開発によるこの生地は、薄手ながら耐久性が高く、ガス焼きによって綿糸の不純物や毛羽を取り除くことで滑らかで非常にソフトな肌触りを実現しています。

まさに英国が誇る極上のアンダーウェアです。


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SUNSPELの製品は世界中のセレブに愛されていて「007 Casino Royale」の中でジェームズ・ボンドがポロシャツを実際に着用し話題にあがりました。

アカデミー衣装デザイン賞受賞 リンディ・ヘミング氏も、

「今まで数え切れないくらいの映画や演劇の登場人物たちの衣装にサンスペルを使ってきました。 なぜかというとサンスペルの製品はクラシックで流行にとらわれず、仕立てが美しいからです。 新しいジェームス・ボンドのダニエル・クレイグには、彼が着用するTシャツ、ポロシャツそしてアンダーウェアのすべてをサンスペルで作れば、クォリティーはさることながら『英国らしさ』に関しても完璧なコラボレーションができると考えました。」

と称賛のコメントしています。

 

何も足さない、何も引かない。

ただ、最高の素材と卓越した職人技のみでつくられたシンプルなTシャツ。

シンプルだからこそ際立つ上品さと、着るたびに感じるクオリティだからこそ本物を愛する人に選ばれ続けています。

英国の上流階級は「控えめなエレガンス」を信念にするからこそ、このような目立たずとも逸品のアイテムに妥協いたしません。

またコストパフォーマンスも素晴らしく、同クオリティで何倍もの値段を取るようなハイブランドとは違います。

SUNSPELのような素材やクオリティに一切の妥協をしないことをモットーにする企業は、自然や生き物、働く人々に感謝することを信念とし、持続可能な生産に力を注ぎ利益の追求だけを行うことはありません。

それこそ真のブランドのあるべき姿だと思います。

 

 

昨年も少量入荷しましたがすぐに完売いたしました。

今回も少量の入荷なので売り切れの際はご了承ください。

 

 

※英国規格のため、各サイズ共に大きく作られております。

返品はできませんので必ずお手持ちのTシャツと下記のサイズガイドを必ずご確認の上、ご購入いただけますようお願いいたします。

 

 

 

【SUNSPEL】

CREW NECK T-SHIRT

素材: エクストラロングステープルスーピマコットン
サイズ:S・M
カラー:ホワイト・ネイビー
定価:¥13500+税(税込み¥14850)

 

【サイズ表】

サイズS: チェスト96cm 袖丈22cm  身丈70.5cm

サイズM: チェスト102cm 袖丈22.5cm 身丈71.5cm

 

 

 

 

秋はコットンスーツで

昨日はTシャツのうえにサファリシャツを羽織って銀行に出かけたのですが風があって涼しすぎるくらいでした。

夕方だと肌寒く感じるほどです。

私が大好きなジャケットが本格的に活躍する季節到来ですね。

今は朝晩の気温差が10度近くあるので羽織るものなどを持って体調を崩さないように注意してください。

 

 

先日はお客様がコットンスーツをご着用でした。

まさにこれからが旬。

秋に大人気の着こなしです。

コットンスーツを着たことがない方はカジュアルすぎるイメージを持っているかもしれませんがそうでもありません。

ビジネスで着られる方も多く使いやすいと評判。

逆にスニーカーやTシャツなどカジュアルにドレスダウンして着ることも可能です。

もちろん単品使いも人気。

お客様もさらりと着こなされていてキメ感や違和感はまったくありませんでした。

ローファーやUチップなどの革靴との相性もいいので汎用性が高いです。

綿素材ならではのシワの出かたも風合いがあって楽しめますしウールよりは扱いが楽なのも嬉しいところ。

パッカリングを存分に楽しみたいですね。


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お客様のコットンスーツの生地は英国コットンを代表するbrisbane moss。

他にもイタリアらしい繊細さのあるLARSUMIANIや英国の高級生地MERSOLAIRなどもございます。

季節を楽しめる生地を選ぶ!これがオシャレの楽しみ方です。