眼鏡を着替える

 

今日は過ごしやすい天気でした。

ロロ・ピアーナの平織のダブルブレステッドでしたが汗をかくこともなく快適。

もちろんタイドアップです。

そういえばネクタイを新調したいのですが全然納得できる柄が見つからない。

ほんの少しでも違和感があると買いたくありません。

妥協できないアイテムなので見つかるまで待つのみです。

 

他にもこだわりが強い為中々納得できる製品と出会わないアイテムがあります。

眼鏡です。

眼鏡はどれだけデザインや掛け心地が気に入っても自分に合わなければ買うことができません。

眼鏡によって印象が大きく変わってしまうためかなり重要なアイテム。

顔だけでなく顔の幅、形、髪型などでも合う合わないがあるのですが、私は特に顔の幅が細いので気に入ったうえで合うものとなると見つけるのは至難の業です。

そんな中今日お会いしたお客様が偶然かけられていた眼鏡とてもかっこよく一目で気に入りました。

しかもサングラスの方をかけさせてもらうと顔にも合っている。

一目ぼれです。

 

JACQUES MARIE MAGE【ジャック・マリー・マージュ】

細かな部分まで徹底的にこだわり少量限定生産をモットーとするラグジュアリーアイウェアブランド。

黒ぶちは顔が細い自分には合わないのですが、ダブルブリッジでラウンド柄のRINGO2がバランス感が絶妙で惹かれました。

普通ダブルブリッジは前面に出過ぎていたり野暮ったくなる場合もありますがこれはそれを感じない。

シャンパンゴールドのフレームも美しい。

1つ10万~20万が相場なので高価ではありますが眼鏡は何十年と持つので重要性を考えると価値はあると思います。

ただ数が少ないうえかなりの人気なのでお気に入りのシリーズを手にできるかは運しだいですが。


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昔とあるウェルドレッサーが「眼鏡を着替える」という発言をしていました。

服を着替えるように時や場所、状況に合わせて眼鏡も変えるという意味です。

私もスーツや服によって眼鏡を変えていますが当然印象が大きく変わります。

おしゃれな方を見るとほとんどの方がこだわりがありお似合いの眼鏡を選んでいらっしゃいます。

今までなんとなく選ばれていた方も一度本当に似合う眼鏡を探してみてください。

品質にこだわりがある店舗のスタッフさんであれば色々教えてくれると思います。

きっと新しい自分を発見できますよ。