1st fit

昨日は私のパワースポットである綾部ふれあい牧場に友人と一緒に出かけました。

極上ホルモン、特上カルビ、ジャージーソフトの定番セットを食べて日々の疲れをフル回復です。

そんな中、露店で焼き栗を販売しているのを発見。

天津甘栗でも丹波栗でもありませんでしたが友人も私も秋の味覚を食べたいと帰りに寄ることに。

残念ながら帰るころにはお店は閉まっていて買えませんでしたがもう秋なんだなとしみじみ。

味覚の秋、ファッションの秋、読書の秋と思う存分楽しもうと思います。

 

 

 

 

 

 

先日は仮縫いの1st fittingがありました。

アメフトをされていて更に柔道有段者という文武両道のお客様。

筋肉がつき既成では難しいがっしりとした体形をされています。

学生の頃に骨折されたのが原因で、右肩が大きく下がり右腕も左腕より数cm長く左右の腕の太さもかなり違います。

右肩を左肩より大きめに下げますがバランスが崩れないように。

袖幅は腕に合わせてピッタリ作ると完成した時に正面から見ると左右不ぞろいの変な形になるので大きい方に合わせます。

ベストも左右で調整するだけでなく前丈と後丈も人によってしっくりくるサイズ感があるので確認。

スラックスはふくらはぎが張っているのでアイロンワークでS字に曲げて動きやすく。

採寸時にも細かくクセなどを調べるのですが、それがどのくらい出るのかよりはっきり確認できるので仮縫いは重要な工程です。


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スーツは着る状況がある程度決まっているもの。

その場面を意識しこだわりを持つ方はやはり紳士の心をお持ちだと思います。

お客様は皆様マナーを重んじ礼儀正しく尊敬する何かをお持ちになられる方ばかり。

たかがスーツと思われるか自分を高めてくれる特別なものと思われるかは人それぞれですが、直接身に纏うスーツは自分がどのような人間かという深層心理への意識付けが強いことは研究で明らかになっています。

たくさんの手間をかけてジェントルマンに相応しい上質なスーツをお仕立ていたします。

 

 

 

 

 

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