梅田にあるフレンチレストラン「LAGUNAVEIL PREMIER」で会食です。
大体どのレストランも旬の食材を使用し趣向を凝らした料理を提供してくれ、あとはお店の雰囲気が気に入るかどうかも重要。
こちらのレストランも食べたことがないような料理が出るわけではありませんが、コース全体的に食材や料理が個人的に好みで美味しくいただいています。
そしてお気に入りの大きな部分を占めるものとして、素晴らしいソムリエ兼支配人がいたこと。
所作、表情や話し方、知識、気配り、どれをとっても一流だと思えました。
身だしなみも手を抜くことなく、スーツの着こなしだけでなくネクタイ、チーフ、靴、靴下、シグネットリングと細かな部分まで気を使われているのが分かりました。
その支配人が見当たらなかったので食事の後にウェイターさんにお伺いしたところ今年辞められたとのこと。
これは残念過ぎです。
今回のスタッフさんが決してレベルが低いわけでもありませんし礼儀正しく笑顔で及第点以上だと思います。
ただかなり高いレベルの方を知ってしまうとその方がいるお店で食べたいと思うので今後足を運ぶ頻度は少し下がってしまうかもしれません。
どれだけ豪華な部屋で高級食材を使用した料理を食べても、おもてなしや人のレベルが低ければ満足度が下がり個人的にファンになることはそうはないです。
自分もまだまだ半人前ですが素敵だと思える紳士になれるように日々人間力を高めていかなければいけないと思っています。
さて LAGUNAVEIL PREMIERさんのドレスコードは基本スマートカジュアルです。
あくまでサンダル、短パン、タンクトップが禁止なのでポロシャツなどでも気軽に行けます。
分かってはいましたがジャケットを着ているのは自分だけでしたね(笑)
炎天下を歩き続けるわけではないので余裕です。
リネン混ジャケットにコットンリネンシャツ、リネンパンツなので暑苦しくは見えないでしょう。
「この格好ならまぁ大丈夫かな?」ではもったいない。
奇をてらわずお店にも敬意をもってきっちり整えていく。
そうするとちょっとした特別なサービスを受けられる確率も上がり人生がほんの少し豊かになるかもしれませんよ。