“Vitale Barberis Canonico”が入荷しました

非常に強い勢力の台風10号が接近しています。

2018年に大阪でも大きな被害を出した台風21号と同じほどの強さらしいのでまた当時の再来にはならないように祈るばかり。

あの時は家が地震のように激しく揺れ屋根が吹き飛ばされ近くの電線が切れたりと恐怖を感じました。

ニュースでは進路が西側にそれ台風が通過する日時もズレたみたいで予定が立てづらいです。

直撃の日は私も外出は控えますが命の危険もあるので皆様も十分に気をつけてお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

注文していたVitale Barberis Canonicoの生地が届きました。

どれも胸を張っておすすめできる生地ばかりです。

 

ひとつめはウーレンの大柄グレンチェック。

この生地の表情と柄の感じが絶妙すぎます。

まさに最強ジャケット。

定番でありながら古くささはなく常に目新しさがあります。

品がありあらゆる場面で使えますが、素材感からか暖かさを感じどこかホッとする印象も。

ダンディズム、クラシカル、モダン、トラディショナル、ヴィンテージetcどのような着こなしにも合わせられる万能の1着です。

こちらの生地はWOOLLEN SUITNGSというフランネルのワンランク上の生地になります。

 

ふたつめはカバート。

問答無用のクオリティ。

一流のマエストロやパンタロナイオも絶賛しています。

オールウールでありながらその特筆すべき耐久性。

スマートカジュアルにもよく愛用していますがとにかく使いやすい。

ドレッシーというよりはドレス寄りくらいなのできれいな目なカジュアルスタイルにも相性抜群。

私もネイビー、ブラウン、ベージュ、ライトグレーと持っていますが今回グレーを買い足しました。

皆様もぜひ。

 

三つめはSUPERBIO 21μ。

自分の中では隠れた名作だと思うほどのクオリティ。

シンプルな英国調のしっかりとした生地感。

仕立て映えが同じランクの中ではトップクラスではないかと。

最高峰の仕上がりとなればOYSTERやPREMIER CRU、H.LESSER & SONS、FOX BROTHERSなどが君臨していますが、中々ビジネス使いで揃えていくには費用が掛かってしまいます。

SUPERBIO21μは価格は控えめながらとてもきれいに仕上がるので冬のローテーションの一角を担ってくれると思います。


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あと2カ月もすれば一番ファッションを楽しめる季節の到来です。

この秋冬はどのような着こなしをするか。

Japanese gentlemanが街を闊歩します。